On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-01-26 16:53:10
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【生中継】ワクチンPT その2 武漢から発生したウイルスであることを中国が隠そうとしているではないですか !

▼武漢熱に対するワクチンのPT(プロジェクトチーム)、時間内に当たるように早めに来て、前の方に座っていたのですが、なんと今回は後の方の人が先に当たるという珍しいことが起きました。
 しかしずっと高く手を挙げ続けて、ようやく当たりました。

▼ぼくの発言のポイントは以下の通りです。

「現役の慶応病院執刀医でもある古川さんが、このPTの事務局長に就かれて、非常に期待しています。
 その古川先生が説明の冒頭に、『ワクチンを打ってもすぐ、再感染します』と仰いました。
 これは、ワクチンを投与してもすぐ、という意味ですか、それともワクチンの投与で生まれた免疫の効果が消滅するので、そのあとはすぐ再感染します、という意味でしょうか」

 そして、「わたしは信念を持って、武漢熱と呼んでいます」
・・・と前置きして、次の質問項目を聞こうとしたら、出席議員の一部、ごく一部から笑い声が出たので、振り返って、広い会議室の全体を見渡し、「武漢から発生した感染症だということを中国が隠そう、誤魔化そうとしているではないですか。だから武漢熱と呼び、予算委員会でもそのように質問したのです」と申しました。
 すると笑い声はぴたりと止まり、静まりかえったので、発言を続けました。

「わたしは国家危機管理の仕事で感染症に向き合って24年目ですが、こんな異様なウイルスは見たことがない。
 その異様な点のひとつが、感染して抗体が生まれても、平均で3か月で消えていることです。
 そうすると、場合によっては、1年に8回、ワクチンを打たねばならないことも考えられます。
 現在の輸入予定のワクチンは2回の接種です。3か月で抗体が消えて免疫も薄れるのなら、最大では、1年に4回、そのたびに2回接種なら、なんと1年に8回となってしまう。
 もしもこうなれば、ワクチンを投与されるひとびとの負担も大問題だし、無償でやるからには国の負担もいずれ深刻になる。現在の実態はどうでしょうか」

※ 質問はなるべく簡潔に、的を絞って発言していますが、もう1項目だけあります。
  ワクチン生中継のその3をどうぞ。






 
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