On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-01-26 21:26:49
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【推敲しました】 自衛隊がインド軍と手を結び中国軍に対峙する 嘘のようなホントの話

▼自由民主党の本部で開いていた国防部会と安全保障調査会の合同会議が、午後6時半までに終わり、このブログの生中継も中断して、ぼくは次の仕事に入っています。
 国防部会の残りの部分は、もはや生中継ではありませんが、今夜中に完成はさせます。

▼その前に、今夕にアップされた「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送、第95回について記しておきます。
 一見は地味な法改正のなかに、自衛隊が米軍などだけではなくインド軍とも連携をするという、防衛政策の画期的な変化が盛り込まれている、それをお話ししています。
 その新しい防衛政策の狙いは・・・ずばり、日本とインドによる中国の挟み打ちです。
 ぼくはこの部会での発言のなかで、自衛隊によるインドへの「キャパビル」ことキャパシティ・ビルディングに進むよう提案しています。
 キャパシティ・ビルディングとは、日本と友だちで居られる国の軍隊の能力が向上するよう、自衛隊が支援することです。
 どうぞ、ここをご覧ください。

▼この第95回放送の内容に、ひとつ補足することと、ひとつ訂正することをお話しします。

【補足】
 この『自衛隊とインド軍の初の連携』を、信頼する記者になぜ、特ダネとして提供したか。
 それは、特ダネになると、そのニュースの扱いが格段に大きくなるからです。
 すなわち国民、主権者に知ってもらえる良いきっかけになります。
 それが第一の目的でした。

 そして、その第一の目的を考えるときに、この普段から誠実に努力している記者の成果にしてあげたい気持ちもありました。
 残念ながら、いわば守旧派の上司のために、ボツになってしまいました。
 その結果、この「自衛隊とインド軍の連携」 ( 具体的には、日印のACSAの締結 ) は、政府から発表されたあと、ごく地味な、ちいさな扱いのニュースにしかならず、国民にはほとんど知られていません。

【訂正とお詫び】
 トークの中で「自由で開かれたアジア太平洋地域」とぼくが言っていますが、正しくは「自由で開かれたインド太平洋 ( 地域 ) 」ですね。
 意味が大きく違うわけではありませんが、この安倍さん発案による戦略構想は、FOIP ( Free and Open Indo-Pacific ) という固有名詞にもなっていますから、申し訳ない、言い間違いです。
 自分では、インド太平洋と言っているつもりが、おのれの動画を視てみると、アジア太平洋地域と言っていました。ごめんなさい。
 お詫びして訂正します。

▼新動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の全体は、ここで、すべて無条件、無償にて視ていただけます。
 視てくださっているかたも、チャンネル登録をなさったかたも、そう多いわけではないと思いますが、視てくださったひと、チャンネル登録をしてくださったひと、もの凄く感謝しています。





 
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