On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-05-01 09:09:01
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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ついに終わりました

▼皇位継承まんがの解説文、すなわち版元の編集部が丁寧に書かれた解説文、その手直しは、きょう5月1日土曜の朝8時40分頃にようやくにして終わりました。
 予定より遅れに遅れ、苦吟に次ぐ苦吟、両肩はぱんぱんに張り、珍しく目もかすみ、これも珍しいことに頭痛の気配です。
 再読とは言え、日本書紀と古事記を頭から猛速で読み直しつつ、ひとさまの作った文章に手を入れるという作業ですから、そりゃ手間が掛かりますわいな。ぐはは。やけ笑い。

 おのれの書いた文章なら、ゲラ直しはむしろ好きですが、ひとさまの文章に気を遣いながら手を入れることは、ほんとうに大変です。

▼前に、科学者が書いた科学書の大部の原稿に手を入れるために、幾晩も徹夜するという無茶をやらざるを得なかったことを思い出しました。
 このときは、科学者が平然と使う専門用語を、ぼくの記憶だけに頼らず、いちいち資料と複数の科学者に確認していくのが地獄の作業でした。
 今回は、神話の世界と古代のいわば専門用語の確認。
 すこし似てました、この作業・・・。

▼まもなく編集者に、手を入れることの終わった解説文初校ゲラを渡します。
 しかし、これが再校ゲラとなったら、そこで手をさらに入れ直さねばなりません。

 それでも遅れをぎりぎり大丈夫な範囲にとどめましたから、6月18日金曜に発刊という予定は変わりません。
 表紙の装丁が決定すれば、このブログと新動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」で公開したいと思いますが、それは編集者との相談次第です。

▼この解説文初校ゲラ直しのために、連休中に予定しているほかの山と積まれた仕事がすべて、遅れています。
 さぁ、たいへんだ。
 ほんとうはスポーツで両肩の凝りもほぐしたいけど、無理。
 それでも、こゝろの中で、ぐはは笑い。

 みなさん、緊急事態宣言であまりにもたいへんだと拝察していますが、すこしだけでも連休で寛いでください。それを、本気で、祈っていますからね。
 ケッタイな書き込みもいろいろやってきますが、ぼくは、日本の唯一の主人公である主権者のみなさんをどこまでも信じています。





 
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