On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-09-16 10:27:15
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総裁選は眼に見えるより凄絶なバトルになっています  高市候補が勝ち抜ける可能性は、あり  客観的に見て高まりつつ、あり



 きょう9月16日木曜の早い朝に、開かれた高市候補を当選させるための参議院議員の集まりです。
 ・・・と言っても誰も居ないじゃないか、そう思われますよね。

 ぼくがどなたよりも早く来るのはいつものことなのですが、このあと、どんどん議員が増えたところを、お見せできないのです。
 席上、選対の名簿も配られたのですが、会議が終わると回収されました。明日の総裁選告示と合わせて発表されるまで、伏せられるのです。

 選対の大幹部にお尋ねすると、「草刈り場になっちゃいますから」とのことでした。
 すなわち、陣営から引き剥がしたり、攻勢がどっと掛かってくるから、という意味ですね。

 激闘甲子園ほど爽やかでなくても、かつてのおカネが飛び交うような汚れた総裁選にさせない努力も、不肖ながらぼくの努力のうちだと考えて行動しています。
 そのうえで、高市候補の選対は、みなさん良く、気持ちよく、奮闘されていると思います。
 まず、上位2人に残ること、そのためには主権者の側である党員・党友の投票こそカギになるのは、ひとつ前のエントリーに記したとおりです。
 自由民主党の党員は113万人ですから、主権者のごく一部です。しかしそれでも、主権者の側が運命を左右するのも、いいじゃないですか、気持ちの良いことです !





 
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