On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-09-23 07:52:22
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野田候補とも連絡がとれました  総裁選の護る会による討論会「最後に私が訴えたいこと」

 まず、またしても「アクセスの集中」で、繋がりにくくなっていることをお詫びします。
 ぼく自身もなかなか、自分のブログに繋がりません。
 技術者に、ふたたび改善をお願いしました。

▼今朝早く、野田候補から電話があり、27日月曜に予定している護る会の討論会に参加したいこと、日程がすでに詰まっているので調整にはかなりの手間が掛かること、そういうお話しがありました。
 公平な討論会の開催へ、前進しています。

▼急転直下、「質問書に対する回答を出します」となった河野陣営からまだ、回答文書は届いていません。
 これは逆に、丁寧に回答を作成しておられる証左かも知れません。
 ゆうべ、急に「回答する」という話に変わったばかりで、まだ朝早いですから。

▼河野候補が回答を出された場合、護る会代表としてぼくは、これまでの経緯があっても受容して、みなさんに公表する考えですが、ゆうべにこのブログで申したとおり、個人で受け取るのではなく護る会の組織として受け取るので、高木啓事務局長(衆議院議員)を通じて、護る会内部の意見を聴いています。
 そのプロセスがすでに始まっています。

▼以上、取り急ぎ、みなさんにお伝えします。
 ゆうべから今朝にかけて、中国共産党と中国軍がウイグルのひとびとにたった今も、どれほど残酷な非道行為をしているかを知る機会があり、この日本の自由民主党の総裁選の重大な意義を、あらためて感じました。
 人間の尊厳を護るための、日本は最前線の拠りどころにならねばなりません。

 わたしたちは古代から、民を護る国をこうやって続けているのです。
 総裁選はその、新しいリーダーを選ぶ選択です。自由民主党の議員や党員・党友だけのものでは全くありません。






 
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