On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-11-27 17:00:20
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(すこしだけ書き加えました)  なんと、あの宮川典子さんの思い出と再会しました



▼きょう11月27日の土曜は、新宿から特急に乗り、甲府市内で自由民主党の「やまなし政治大学校」で講演しました。
 党から指定されたテーマは「経済安全保障」。
 眼前の動きから、歴史的な根幹までを、短い時間に一気に繋げて、話しました。

 受講生の優秀なことに感心しつつ、話を終えて質問時間になりました。
 最初の男性のかたが「宮川です」と仰ったので、まさかとは思いつつ、党の女性局で一緒に奮闘した宮川典子代議士の名を出したら、なんと実の弟さんです。
 えーっと大きな声が出ました。

 宮川さんほど元気な人も居なかった。山梨で高校の先生として日教組と戦ったところから国会議員となった宮川さんは、癌があっという間に進行して40歳ちょうどで、ぼくらの前から居なくなってしまった。
 特急列車が甲府に着いたときから、宮川典子さんのことを考えていて、まさか、その弟さんと出逢うとは・・・。

▼弟さんの宮川啓一郎さんも中学などで社会を教えてこられたそうです。
 写真の青い背中です。
 それが・・・お顔が宮川典子さんと男女の違いがあってもよく似てらして、思わず、感染症対策のなかでも近づいてしまいそうでした。 ( しかし、ちゃんと距離を取って質問にお答えしました )



▼皆勤賞のかたがたと一緒に記念撮影です。
 このなかから、まつりごとに飛び込むひとが出てもいいし、出なくてもいい。
 お世辞抜きに、志のある受講生のみなさんでした。
 写真にはうつっていない、皆勤賞ではないかたがたも、熱心な受講姿勢が素晴らしかった。社会人ですからね、皆勤賞とはいかないひともいらして当然です。



▼控え室からは、甲斐善光寺越しに、明るく輝く富士が見えました。



▼富士スピードウェイの最終コーナーで見慣れた富士ですが、こうやって甲斐の国から望むのも、最高でした。
 山梨のみなさん、ありがとう。
 ぎりぎりまで質疑応答をしていましたが、いま、無事に特急電車の中です。宮川典子・元自由民主党女性局長代理、元文科大臣政務官も、こうやって山梨と東京の往復をされていたのでしょうね。
 みたまよ、弟さんや支持者のかたがたに見守られて、安かれと、胸の深くにてお祈りいたします。



 
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