On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-12-02 22:39:50
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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危機にある独立講演会の、その後


( ほんらいの独立講演会。このあと、飛び降りて、みんなの中へ入っていきます。中国製の武漢熱がパンデミックを引き起こす前ですね )

▼独立講演会が危機にあるとブログに記したら、予期した通り、まずは否定的な書き込みが2通、すぐさまやって来ました。
 そのひとつは、「青山さんの話だけを聴きたい。質問は取りあげるな。他人の質問など聴きたくない」という趣旨です。
 そうですか・・・しかし、質問は一問、一問、短いです。書き込むスペースが、講演会主宰者の独立総合研究所の判断で絞られていますから。
 みなさんが工夫や努力、協力をされて簡潔にまとまっている、質問に、答えはたっぷり話します。
 その「たっぷりアンサー」はつまり、上記の書き込みのかたの仰る、「青山の話」ですね。
 一問、一問は短くとも、数多く紹介されるから、それを聴くのが嫌だということかもしれません。

 質問を受けて答えるのは、すなわち対話です。
 もしもできれば、「他人の質問」というより、ぼくとさまざまなかたの対話、意味あるダイアローグとして愉しんでいただければ、うれしいですが・・・もちろん、なにも強いることはありませぬ。

▼最初の否定的な2通以外は、意外にも、「水面下の動きを生々しく知ることのできる、かけがえのない機会だから大切にしたい」、「危機を乗り越えて存続して欲しい」という趣旨の書き込みばかりでした。
 それがとても数多くやって来たことは、望外のことでした。
 どのかたにも、こゝろから、深く感謝を申しあげます。

▼独立総合研究所は「やはり武漢熱の影響が大きいです」という判断です。
 それがすべてではなくても、影響があるのなら、このまま滅ぶ場合は、中国共産党の独裁主義への敗北のひとつだと考えています。

 独立総合研究所の3代目社長と、独立講演会を存続するかどうかについて、初めて協議しました。
 独立総合研究所を5年前に退社し、独立講演会については、講演すること、みなさんと対話することだけを委託されているぼくは「講演会の運営に干渉する権限はない。ただ、独立講演会を10年を超えて毎月、必ず続けていることが経営上の大きな負担になっていないか、心配している」とだけ、問いました。
 社長の答えは、簡単明瞭でした。
「来たいひとが居る限りは、続けます」

 この印象的なひとことで、協議は終わりました。
 すくなくとも当面は終わりました。

▼さて、そうこうするうちにも、運命を分ける神戸、東京と言うべき回について、募集の〆切が迫ってきました。
 神戸は、なんと、明日です。
 独立総合研究所から送られてきたメールにあった情報を下掲します。

<第121回独立講演会@神戸>
申込締切:明日3日 ( 金 ) 13時に締切ります。
あと半日の応募の機会として、ここをどうぞ。

<第122回独立講演会@東京>
申込締切:12月13日 ( 月 ) 13時
これもあっという間に、その日が来ると思います。
よろしければ、ここをどうぞ。

★いずれも、感染症対策を万全に施して、開催します。これまで一度も、クラスターなどの異常事態は起きていません。



 
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