On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2022-08-07 23:30:29
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中国が弾道ミサイルを日本の海に撃ち込んだこと、台湾の封鎖を試みたこと、いずれも米軍のインド太平洋軍司令部、太平洋艦隊司令部の将軍たちから部長まで、直接に議論します。太平洋に派遣されている自衛官たちとも協議します。


( 夜明けと艦隊を待つ太平洋。清浄な光の星が見下ろしています )

▼中国共産党の独裁主義によって日本の主権がないがしろにされ、東アジアの平和が脅かされ、それをこのまま見逃すようなことは致しません。
 日本国の国会議員として、抑止力のためにも行動します。
 すべて自由意志、自力、自費にて遂行します。

▼議題は、中国に留まりません。
 新大統領になっても、中国共産党、中国軍への擦り寄りが激しい韓国、ペロシ議長が台湾のあとに訪韓すると大統領が会うことすらできない韓国についても、協議します。
 拉致被害者を解放しない北朝鮮についても、協議します。

▼もしも民間専門家に戻っていても、こうしていました。
 しかし2期目の任期を主権者・国民のみなさんにいただいた以上は、より、深い責任をもって任務を実践します。
 すでにアポイントメントはすべて成立しています。
 日本とアジアの安全保障、平和にとって、たいせつな局面を創るよう、最善の努力を尽くします。



 
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