On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2023-11-19 21:35:11
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】  きのう土曜は甲府の「政治大学校」で講演、きょう日曜は東京ビッグサイトの「独立講演会」で講演・・・いずれも単なる講演ではなく主権者のみなさんとの対話です



▼単なる偶然とも考えていますが、自由民主党総裁選に出ることを宣してから、平日が凄絶なまでの忙中となっています。
 そのなかで、ぼくの書いた小説「わたしは灰猫」が思いがけず文庫本になることが決まり、練りに練った末に、主人公たちのその後を新たに描くことを決めました。
 その執筆時間の捻出に四苦八苦、いや八苦十六苦・・・そんな言葉はありませんね。

 時間の確保よりさらにもっと困難なのは、早朝から夜半まで密度の濃いまつりごと ( 政 ) で、真夜中から未明はいきなり純粋な文学の世界という、その切り替えです。
 切り替えは、得意と言うより、ふだんは苦も無いのです。
 しかし、さすがに総裁選への出馬という一種の異常事のさなかですから、今はそう簡単ではないですね。

▼さて、写真は11月18日土曜の「第6期やまなし政治大学校」です。
「魂からの国造りふたたび」と題して講演し、質問を受けました。
 参加者の市民と、地方議員のかたがたの志がびんびん伝わってきて、素晴らしい時間でした。



▼ぼくの講演は、一方通行にはしません。
 トツゼンの問いかけに、見事な答えをなさった方、そうでない方、いずれとも握手です。



▼甲府へ向かう特急「あずさ号」から、一瞬だけ、わずかに、雪山が見えました。
 4台のスキー板を担いで、この特急に乗っていた学生時代、この瞬間が好きでした。シーズンの始まりですから。
 雪の降らない神戸の生まれでアルペンスキーに取り組むのは、何度も何度も大怪我をする苦闘でした。
 しかし、それだけに雪が見えた瞬間は、雪国出身者とはおそらく違う、うれしさだったのです。

▼どんなに忙しくても、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の発信は、とめません。
 最新分はこれです。
 ガザでは、お母さんが苦しんだあとにやっと産んだ未熟児、命をようやく獲得した未熟児のあかちゃんが死ぬ、いや実際には殺される、あまりにもむごい戦争になっています。
 それをどうやって食い止めるかを、一緒に考えようとしています。
 すべて数十秒に収めるショート動画は、ここに並べています。

★きょうの独立講演会は、あとで・・・明日かな ?
 内容は絶対の秘ですが、熱い雰囲気はお伝えします。





 
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