On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2024-07-23 22:50:02
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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わたしたちの防人 ( さきもり ) 、自衛官の待遇を向上させる



▼きょう7月23日火曜、党員数第1位によって、自由民主党本部の総裁応接室にて表彰を受け、茂木幹事長からクリスタル・トロフィを授与されました。
 右は、金子恭之・組織運動本部長です。我がことのように喜ばれて「青山さん、3連覇だよ。しかも断トツだよ」と知らせてくれた方です。

▼わたしと連帯して、自由民主党を本物の政権党に変えるために、党員になってくださった主権者のみなさんに、魂からの感謝と敬意を捧げます。



▼表彰式を待つ、他の入賞者の方々です。
 上位30位まで、表彰されました。
 表彰式は午前10時半からで、わたしは前の仕事の都合のために、いちばん遅くなってしまいました。ふだん何事も一番乗りなので、内心でショックでした。
 わたしが遅くに入っていくと、意外にも、この方々から「今年も1位だ」と声が掛かり、拍手が起きました。フェアな拍手に感謝しています。

▼ところが・・・そのあとが、ちと、凄かった。
 表彰を終えて、総裁室を出ると、マスメディアの記者が、下位の表彰者だけ取材して、1位を無視するのです。
 記者経験からして、上司の指示で動いている気配がよく分かりました。
 もっともこの日、党本部では役員会も開かれたので、その関連取材が優先したという可能性もあります。わたしは経産部会長代理、組織運動本部副本部長という役員ですが、主要役員ではないので、役員会には出席しません。

 それにしても、総裁選を目前にしつつ、3年連続1位が完全無視です。
 派閥とカネの問題をはじめ自由民主党への怒りを、なんとか前向きの力へ変えるために、党員になってくださっている主権者・国民を、マスメディアは何と考えているのでしょうか。

 古くから党本部や国会を取材している、おそらくはフリーのカメラマンだけ、わたしに声を掛けてこられたのですが、なんとわたしが稀に議員会館へ乗ってくる車について「アレは何」と聞いただけです。
 わはは。

▼きょうも「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新動画をアップしています。
 わたしは議員となって8年、自衛官の待遇を良くするためにずっと動いています。
 その問題提起を、力を尽くして行いました。これです。

▼バイデン大統領が、大統領選から退きました。
 その18日ほど前に、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の第764回放送で予見したとおりです。
 議員会館の青山繁晴事務所の学生インターン、二十歳の増野優斗くんが「いち早くショート動画で、その意味を聞きたい」と志願しました。
 国会が閉会中でも公務は絶えません。その公務のほかに、ノンフィクションの新刊『反回想 わたしと接したもうひとりの安倍総理』 ( 9月5日発刊が目標 / 扶桑社 ) の原稿を書く時間が欲しかったのですが、優斗くんの志を優先して、いわば先行型ショート動画を3本、きょう収録しました。
 その1本目が、ここにアップされています。

 バイデン大統領の撤退と、カマラ・ハリス副大統領VSトランプ前大統領の行方などの本篇は、明日7月24日水曜に収録します。





 
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