On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-04-05 00:02:55
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【写真の追加と共に追記しました】【推敲しました】  護る会が石破総理にも「選択的夫婦別氏 ( 別姓 ) は導入せず、旧氏 ( 旧姓 ) 使用の拡大と不利益の解消を」と提言しました



▼石破総理は日程が取れないとのことでしたから、林芳正官房長官に4月3日金曜、提言書 ( このエントリーに全文があります ) を手交しました。
 林長官から、石破総理に渡されます。

 ちなみに、安倍政権、菅政権、岸田政権、いずれの政権でも護る会が総理に提言を渡すとき、官房長官や官房副長官から総理に渡していただいたことはあります。
 もちろん、皇位継承の提言をはじめ、総理にじかに手渡したこともあります。
 総理日程というのは、どの総理であってもタイトです。

▼林芳正官房長官は「  ( 選択的夫婦別氏の導入が ) 伝統や慣習と対立するのではないかという懸念はきちんと見ていきたい。国民からたくさんの意見をもらい、同時に国会でも多くの意見をもらうことが大事だ」と述べられました。
 これは林長官と護る会の議員が議論したなかで、林長官自身が「公表OK」とされた部分です。



▼終了後、護る会の石橋林太郎事務局長と共に、記者ブリーフィングをしました。
 選択的夫婦別氏については「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送のうち、この放送で導入論の背後にオールドメディアならぬオールド反日が潜んでいることを明らかにしています。

★いま世界は、トランプ大統領の高関税政策で大揺れです。
 この動画で、先駆的に、今の事態を「高関税クライシス」と名付けて予測しています。
 世界経済と日本経済の深甚なる動揺については、今後も発信しつつ、できる対応を現場で続けます。

★実はさまざまに極限的情況です。
 そのなかで責務を果たし、同時に、家族の願いも叶えています。

 かつ深夜と未明に、苦吟しつつ新しい本を書いているのです。
 しかし内心の深くでは、『反回想 わたしの接したもうひとりの安倍総理』を読んでくれるひとに今は救われるという心境です。
 わたしにとって魂の書だからです。





 
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