2025-07-07 05:27:08
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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忘れがたい日となりました その2

( ※ できればひとつまえのエントリーから読んでください )
▼大阪護国神社で挙行された安倍さんの碑の除幕式、そして慰霊祭から真っ直ぐに道頓堀へ向かいました。
全国比例の候補である、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の前副代表、長尾たかしさんの応援です。

▼演説している現場にも、民泊への勧誘の看板があります。
これだけでは「中国からの移民」に繋がる民泊かどうかは分かりません。決めつけてはいけません。会社名なども何も分かりません。ただ、事実上の移民を狙う中国の人々には、関心を呼ぶ大看板ではないでしょうか。

▼大阪府選挙区の候補である柳本あきらさんも合流されました。
柳本さんは、ご自分が生まれ育った大阪市西成区で「特区民泊の恐ろしさ」と戦っている人です。
それをめぐって、この動画でわたしと対談しています。

▼いくぶん、人は増えました。
しかし、オールドメディアによって「ブーム」、「人気」と採り上げられている党とは依然、比べものにならないと考えます。
わたしに密着取材すると連絡してきたテレビ局も、突然、キャンセルの連絡を同行秘書さんに入れてきました。
取材の選択はもちろんまったくの自由であり、問題ありませぬ。
同時に「自由民主党に関心が向くようなことは決してやらない」という意思もそこはかとなく感じますね。もしもそれがあるなら、現場の記者ではなく、上層部でしょう。いつも通りです。国会議事堂でも選挙の現場でも、同じです。

▼あまりに当然ながら、何もへこたれることなく、大阪府羽曳野市と藤井寺市の合同「個人演説会」に参加しました。
全体に、街頭に比べて、個人演説会ははるかに人が多いです。
立ち見のかたがたもいらして、この暑さですから、とても心配になって空いている椅子を探しました。そして座っていただくようお願いしたのですが、若い人を中心にそのまま立って聴いてくださいました。

▼語るまいと思っていたのですが、どうしても、安倍さんが暗殺された当日のことを語らざるを得ませんでした。
そして、上記の安倍さんの無念について語り、消費税というものの根幹も語りました。
▼そこから長駆、大阪市西成区の柳本あきら選対事務所に入りました。
まずは敢闘の続く前田和彦・府連幹事長 ( 大阪市議 ) と、府民所得の統計の見方についてシリアスに議論し、そのまま打ち合わせなく、この夜も22時から、「しげちゃんとあきらの毎晩対話」のナマネット番組の放送に入りました。
第4回の今回は、ズバリその府民所得についてです。ここを視てください。
▼選挙戦は何もかも逆境です。
現政権とジミントウへの主権者のみなさんの憎悪に直面し、府連の動きも「府連会長になって半年では、まだまだ戦える府連への改革、全身の脱皮は行き届いていなかった」と深く実感する日々です。
わたし自身のロジも上手くいっていません。日々のミスの積み重なりが、ストレスフルです。
柳本さんとの対談動画「しげちゃんとあきらの毎晩対話」は愉しく生放送と収録ができていますが、いかんせん、視てくれる人が極めて少数派です。
ただ、いちばん大切な救いがあります。
それは候補者、柳本あきらさんの人間性です。
わたしも候補者も、実は2人とも熱中症の症状があります。
しかし柳本あきらという人は、一切それが表に出ません。府連の動きについても明るく、耐えています。
そして彼には裏表がありません。
政界の毒、ジミントウの腐った部分に染まっていないことを肌で感じます。
▼選挙中も「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録とアップは行います。
いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめないという、主権者のみなさんへの鉄則を、貫くためです。
次回収録は7月9日水曜の予定です。
そして今のわたしの愉しみはひとつだけ、8月3日の独立講演会@東京でみんなと逢えることです。
気がつけば、募集〆切がもう明後日7月9日の13時に迫っています。
ここです。
みなさんがどれくらい来てくださるのか、主宰者の独立総合研究所から連絡がありませんから、さっぱり分かりません。
もしも、参院選直後の日本をこれからどうしていくかをわたしと4時間半たっぷり、一緒に考えようと思われるかたは、このボタン
から質問を書き込んでください。こゝろから待っています。













