Home > 記事一覧 > 【推敲しました】 短い東京の自宅の時間が過ぎて、まもなく大阪へ戻ります かつて米兵に聴いた「戦地から ( たとえば ) テキサスに戻って、またすぐ戦地へ戻る」ときの心情を、なんどか聴いた時を思い出します その米兵たちは誰もが「故郷ではみんな戦地に戻るなって反対するんだよ」と言っていました なんだか似ていますね。わはは
2025-07-10 06:20:54
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】 短い東京の自宅の時間が過ぎて、まもなく大阪へ戻ります かつて米兵に聴いた「戦地から ( たとえば ) テキサスに戻って、またすぐ戦地へ戻る」ときの心情を、なんどか聴いた時を思い出します その米兵たちは誰もが「故郷ではみんな戦地に戻るなって反対するんだよ」と言っていました なんだか似ていますね。わはは


▼誤解を招きやすい写真をあえて、上げました。
これは通常国会が閉会する直前、先月6月の参議院本会議です。
いま国会が突如、再開したのではありませぬ。びっくりされたのなら、ごめんなさい。
閉会直前の国会にて、わたしは参議院の環境委員会の委員長としては2度目の登壇をいたし、環境アセス ( 影響評価 ) 法改正案の委員会における審議について報告をしました。
初回の登壇は、クマなどをどうするかという法案でした。
環境委員会の審議には、「よく勉強されている」と委員長として公平に判断できる修正案も出されました。
否決されましたが、その説明をするときは、提案者である山本太郎委員 ( れいわ ) を見ながら報告しました。
委員会で採決するとき、反対の委員は「討論」という名の意見陳述ができます。その反対討論は今回、山本委員に加えて、共産党の山下芳生委員もおこなわれました。
そこで山下委員も見ながら、報告を終えました。
常任委委員長の報告というのは、一字一句、間違ってはいけません。
そのために、どうしても下を向いて報告なさる委員長が多いのですが、わたしは目線もまた、委員長として公正公平であるべきだと考えていますから、事前に、写真のように広大な議場でおふたりの議席がどこにあるかを議席表にて確認した上で、そのように致しました。
ちなみに、この委員長報告にはもうひとつ、これまでとは違う点があったのです。
答えは・・・お預けです。クイズです。ぎゃは。
▼なぜ、この写真をアップしたかには理由があります。
わたしのささやかな、小さな信念として国会の会期は終わっても国会の機能は通年、まったく終わらないということです。
同じことを仰る議員はいらっしゃるのだろうと思います。しかし現実に、閉会になると国会にやって来る議員は与野党を問わず、まず居ません。
ましてや、選挙中となると、閑古鳥ももはや啼きませぬ。
わたしは実際に、ガランとしている国会に来ます。
▼きのう7月9日水曜の早朝、眠い目をこすって大阪を発ち、国会に入って、拉致被害者奪還をめぐる公務をいたし、それから環境省の大規模異動の報告と挨拶を受けました。
秋の臨時国会で委員長は交代となるのが慣例ですが、その日までは、100パーセントの貢献をします。
こうした、小なりと言えども公務を遂行するスキマに、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録を行いました。
次の収録は月曜にできそうという三浦麻未・公設政策秘書の話ですから、それまでの分を撮りました。
最初の1本はここに、ゆうべアップされています。
久しぶりの自分の動画は、どんな中身か。
参院選大坂夏の陣で苛烈な暑さのなか遊説をしていて、暑さよりもっと気になることを抉 ( えぐ ) りました。「ジミントウ、それを言うな」です。
大阪府連の若手地方議員にも、同様に述べ、「これを克服して積極果敢に国政に挑め」と申しています。あ、「挑んでください」と申すべきですね。みんな主権者の負託を受けている代理人で、わたしと同じですから。
しかし府連の現状を見ていると、「挑め」と、大阪城落城のときの真田幸村のように檄を飛ばしたくなります ( わたしが真田幸村みたいにかっこいいという話では、まさか、ありません ) 。
そのあと、なんと、喉の病院に行きました。
これだけ声が枯れても、これまでは、ほったらかしでした。
しかし自分の選挙では無く、人さまへの応援であり、しかも大阪府連会長の責務として声を使っているので、初めて専門病院に行きました。
効果があるかどうかは、わかりません。
だってホントの治療は、声を休めること。それは不可能ですからね~。わはは。
▼病院は、点滴まで含めてずいぶん時間が掛かりました。
そして、真っ直ぐ帰宅しました。もう夕方だから当然と言えるかもしれないけど、おのれとしては早めの帰宅です。なぜか。青山千春・東京海洋大学特任准教授が、思わぬ怪我をしているということを知ったからです。
遠慮なく申せば、彼女は、海洋資源の科学者というだけではなく日本を代表する女性航海士のひとりですから、心配は要りませぬ。
また、わたしは下手くそではあっても、なんと3月に大回転競技に復帰してしまったアルペンスキー選手ですから、怪我のことは分かります。度胸だけが勝負で、また取り柄の、雪なし県出身スキーヤーとして骨折8回であります。
青山千春の怪我をじっくり見て、できることはやりました。
大丈夫です。なんとか歩いています。
▼青山千春を寝かせ、そこからなんと、ぼくは徹夜仕事になってしまいました。
このあと、大阪に戻って、個人演説会から復帰します。
東京と大阪は近くても、やはり移動は大変です。時間も、結局はたいへんかかります。
予定は未定ではありますが、調整済みの日程は、ここに公設秘書さんがアップしてくれています。
そこでお逢いしましょう。
あるいはこの、三浦麻未・公設政策秘書とわたしのこの動画や、柳本あきらさんとわたしのこの動画群を視てください。
あ、そうだ。
何があっても情況を見ないで「ぎいん、ショートですっ」と突撃してくる、学生インターンの増野優斗くんとショート動画も撮りました ! 【※ ここのリンクが間違っていましたので、訂正しました】
もちろん、マジに褒め言葉です。
あれだけ若きジェントルマンなのに、絶対にめげない戦士です。













