On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-07-15 02:47:34
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】  こういう風景をやっと見ました







▼大阪府連会長として長期滞在している大阪から、和田まさむね候補の応援のために、東京は有楽町にやって来ました。
 すると、この熱気と人出です。今回の参院選で初めてです。
 主権者のみなさんに、こゝろの底から感謝と畏敬の念を抱きました。




▼昨秋の総裁選で手を挙げたとき、最後の最後まで事務局長を務めてくれた、裏切らない漢 ( おとこ ) 、それが和田政宗さんです。
 その和田さんが、議席を喪いかねないまさかの危機に直面しています。
 日本の国会きっての国士、和田さんを救えるのは、主権者のみなさんだけです。

 和田さんは、活動の幅が広い参議院議員でもあります。
 たとえば憲法改正にこれまでとは違うアプローチ、すなわち「衆議院100人、参議院50人の賛成でまず改憲原案をつくる」という方法に取り組むリーダーであると同時に、あの失敗した三菱リージョナルジェット ( 改称して三菱スペースジェット ) を甦らせて、そこから敗戦後の日本で初めて航空機産業を本格的に勃興させる経済再生に取り組んでいます。



▼みんなのこの最高の笑顔が、7月20日の投開票日に見られますように。



▼街頭演説の終了後、なんと、わたしの座右の銘「脱私即的」を背中にプリントし、QRコードまであるシャツを着た人が「胸に書いてください」とお願いされました。
 ちょっとためらいながらも、この主権者のかたの熱意に応じました。
 光栄です。ありがとうございます。

▼夜が明ければ、大阪へ戻ります。
 大阪の柳本あきら候補も、苦境そのものです。
 しかし、柳本あきらという人がほんとうは、どれほど公平で誠のある人なのかが、すこしづつ大阪の主権者のみなさんに理解されつつあります。
 それは、動画「しげちゃんとあきらの毎晩対話」を通じて、あるいは街頭演説と個人演説での柳本さんの真摯な熱弁によります。

「しげちゃんとあきらの毎晩対話」の最新放送は、これです。
 シリーズ全体はここにあります。
 7月15日火曜の大阪でのわたしの日程は、このエントリーをご覧くださいね。




 
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