On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-07-15 04:25:08
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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わたしは常に主権者のみなさんと共にあります  誠に僭越ながら、硫黄島の栗林忠道中将が「予は常に諸子の先頭に在り」と檄を飛ばされたことに習います



▼苛烈な炎暑のなか、わたしたちの拙い話を聴いていただくのは、どんなにか大変なことでしょうか。
 この写真を、演説のあとに見たとき、主権者に左の木陰に移ってほしいと切実に思いました。
 演説のなかで「すこしでも木陰に」と呼びかければ良かったです。
 主権者のみなさんに、まだまだ目が行き届いていないことを、反省しています。

▼参院選は、いわゆる終盤戦に入っていきます。

 あす7月16日水曜の参院選大阪府選挙区の日程の一部について、中央から繰り返し提案があり、わたしは府連会長として一貫して反対の意思を明示しました。
 誠実にみんなで積み上げてきたものを、たった一撃で突き崩されかねない懸念が、現実にあるからです。
 しかし中央は、押し切りました。

 絶望ではありませぬ。
 もともと、政権党の内部から変えることによって、祖国を甦らせる試みをいま、自由民主党大阪府連は連帯して敢行しているのです。押したり引いたりは、あります。

 その変革の成果のひとつは、自由民主党史にないほどに公平な候補者公募を、総裁のお考えとは別に、実現したことです。
 この公募でまさしく公正に堂々と選ばれた柳本あきら候補を国会に送ることについて、ジミントウが嫌いな主権者とも、「自主憲法の制定」を掲げた本来の自由民主党を支持される主権者とも、あくまで一緒に考える。
 その王道を、終盤戦も歩みます。

 わたしは常に諸子の先頭に、矢面 ( やおもて ) に在り。

▼そしてこの参院選で際立って目立つ、日本の唯一の主人公たる主権者のみなさんの迷いについて、この動画で一緒に考えています。
 サムネイルは「参院選 迷う人へ」です。

 きのう7月14日月曜に、大阪から短くいったん帰京し、閑散とした国会に入りました。わたしは国会閉会中でもいつも、国会に出ます。行政官 ( 官僚 ) たちは変わらずに動いているのですから。
 その際に「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の新たな収録も、行いました。
 ショート動画も収録しました。ここです。
 



 
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