On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-07-18 07:40:01
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【書き加えました】  参院選のさなかも浮つかず、視野広く、追及すべきは追及せねばなりませぬ







▼わたしは国会議員となってから東大からオファーを受け、東京大学教養学部の非常勤講師となって、ゼミを開講しました。
 ゼミナールの名は「知力の再構築」です。

 東大の教務のかたに「左派系の議員ならともかく自由民主党の参議院議員をよく正式な非常勤講師にしますね」と、ありのままに問うたことを覚えています。
 答えは「学生のリクエストが多いので」ということでした。
 早慶ではちょっと考えにくいです。東大の懐の深さ、広さに内心で感嘆しました。

▼講義では、廊下にまで学生諸君が溢れました。
 当時は、東大と国会で二重の国家公務員でした。
 東大では他の教官と同じく出勤簿に判を押して勤務を始め、国会では登院のボタンを押して議事堂に入ります。

 記者時代、あるいはシンクタンクの社長時代は、そのような手続きなしに仕事開始でしたから、新鮮というか何というか、ホントに公務員なんですね、ワタシは・・・という感じでした。
 現在は、自主ゼミとして東大生のゼミナールを議員会館の青山繁晴事務所で行っています。
 
( ※ 写真はすべて東大当局の許可を得て撮影しています )

▼その東大に狙いを定めて、中国共産党と中国軍が事実上の「党校」にしようと工作しています。
 ハーバード大学に次ぐ事態です。
 放置すれば、アメリカの他大学と同じく、日本でも早慶や他の国立大学に「党校」化工作を広めていくでしょう。
「党校」とは、中国共産党幹部の養成機関のことです。

 それを「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」この最新動画で、追及しています。
 ショート動画もここに続々、アップしています。
 
▼このエントリーは、朝いちばんに、大阪で柳本あきら候補の応援遊説をする現場から、まずは兵庫県に入って加田裕之候補の応援演説をする、その移動の時間に車内で書き始めました。
 ・・・今は、神戸の三宮、元町での演説を終え、大阪の岸和田市に向かっています。今日のフルの日程はここです。



 
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