2025-07-21 14:00:09
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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この熱気を ( もちろんわたしのためではなく ) 柳本あきらという人材のために記憶してくださればと思います ★久方ぶりに関西の地上波に参加します


▼苛烈だった炎暑の長い17日間の選挙戦、そのフィナーレは阿倍野キューズモール前で、こうして盛り上がりました。
その近くで、高位当選なさった陣営のフィナーレを複数、目撃しましたが、人はまばらで驚きました。
選挙の結果とまるで正反対です。
エントリーのタイトルなど読んでくださらないひとも少なくないので、タイトルを同じ趣旨を、本文にも記します。
『もちろん不肖わたしのためではなく、柳本あきらという生まれ変わった人材のためにこそ、どうぞこの熱気を、みんなとの心揺さぶる連帯を、できればご記憶くださいね』
これがわたしの自由民主党大阪府連会長としての遺言です。
きょう、自力にて ( つまり考えあって、府連にコストを一切負担させず ) 長逗留していた大阪市内のホテルを引き払い、ひとりの国会議員として東京へ戻ります。
▼飛行機に乗るまえに、以下の番組2つに生参加します。
秘書さんの作ってくれた予定をそのまま載せます。
▽ひとつめ。
2025 年 7 月 21 日 (月) 16 時 45 分 ~ 17 時 40 分
by 讀賣テレビ放送株式会社
【 ※ 「なんで讀賣テレビと書いた、旧字体を混合するのはケシカラン」という趣旨をエキサイト気味に書き込んでこられた方もいらっしゃいますが、上記のように、会社名は讀賣テレビなんです。わたしは作家です。字体を軽視したことはありません。しかし番組のホームページなども読売テレビとしているようですから、エントリーは修正しておきました。
「しげちゃんとあきらの毎晩対話」で、大阪本社を東京に移した企業に大阪へ戻ってもらうにはどうすればいいかという話もしましたが、やはりエキサイトされて書き込んでこられる在京の方もいらっしゃいます。
エキサイトはもはやこの世の常、それでもちゃんと耳を傾けますが、わたしの生き方も信念も変わりませぬ 】
▽ふたつめ。
わたしの生放送参加は、18:09頃から15分間ほどの予定 関西テレビ「newsランナー」参加@関テレ
▼わたしの発信は、これからも変わりません。
国会議員としては「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画です。「ぼくらの国会」というコンセプト、灯火をともし続けます。
帰京して、7月24日木曜に新しい放送を収録する予定です。
「明日7月22日になんでやらないんだ」というエキサイト書き込みが来そうですが、収録は常に公務との兼ね合いです。
たとえば帰京しても、すぐにまた島根県に出張です。日本の社会インフラストラクチャーをテロから護る一環の出張です。
選挙活動が終わった翌日の7月20日、投開票日にも、2時間半の仮眠のあと医学系学会での講演のために島根県の出雲へ飛びました。この出張も島根県ですが、単なる偶然です。
▼作家としては、8月末に文庫本が発刊となります。これです。読むひとが居なくても、わたしの死後に読まれるように、この世に置いていきます。

▼参院選大阪夏の陣は、恐ろしいぐらい、歴史上の大坂冬の陣、大坂夏の陣と似ていました。
大阪での暮夜、わずかなスキマ時間にあらためて史料を読み進めるうち、最上層部の呆れた無思想、無能ぶり、城内の内通者の存在、どれもこれもそっくりです。
したがって、大坂城を護ろうとして憤死した真田幸村と、同じことになるだろうなと思っていました。
選挙が終われば、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」のいわば番外編でちょっと語りたいなとも思っていました。
ただし、この話の難は、おのれを真田幸村になぞらえることです。
わたしは、子供の頃から、楠木正成と真田幸村 ( 信繁 ) が好きでしたが、おのれごときと比べることはありませぬ。わはは。
【 ※ 「なんで讀賣テレビと書いた、旧字体を混合するのはケシカラン」という趣旨をエキサイト気味に書き込んでこられた方もいらっしゃいますが、上記のように、会社名は讀賣テレビなんです。わたしは作家です。字体を軽視したことはありません。しかし番組のホームページなども読売テレビとしているようですから、エントリーは修正しておきました。
「しげちゃんとあきらの毎晩対話」で、大阪本社を東京に移した企業に大阪へ戻ってもらうにはどうすればいいかという話もしましたが、やはりエキサイトされて書き込んでこられる在京の方もいらっしゃいます。
エキサイトはもはやこの世の常、それでもちゃんと耳を傾けますが、わたしの生き方も信念も変わりませぬ 】
▽ふたつめ。
わたしの生放送参加は、18:09頃から15分間ほどの予定 関西テレビ「newsランナー」参加@関テレ
▼わたしの発信は、これからも変わりません。
国会議員としては「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画です。「ぼくらの国会」というコンセプト、灯火をともし続けます。
帰京して、7月24日木曜に新しい放送を収録する予定です。
「明日7月22日になんでやらないんだ」というエキサイト書き込みが来そうですが、収録は常に公務との兼ね合いです。
たとえば帰京しても、すぐにまた島根県に出張です。日本の社会インフラストラクチャーをテロから護る一環の出張です。
選挙活動が終わった翌日の7月20日、投開票日にも、2時間半の仮眠のあと医学系学会での講演のために島根県の出雲へ飛びました。この出張も島根県ですが、単なる偶然です。
▼作家としては、8月末に文庫本が発刊となります。これです。読むひとが居なくても、わたしの死後に読まれるように、この世に置いていきます。

▼参院選大阪夏の陣は、恐ろしいぐらい、歴史上の大坂冬の陣、大坂夏の陣と似ていました。
大阪での暮夜、わずかなスキマ時間にあらためて史料を読み進めるうち、最上層部の呆れた無思想、無能ぶり、城内の内通者の存在、どれもこれもそっくりです。
したがって、大坂城を護ろうとして憤死した真田幸村と、同じことになるだろうなと思っていました。
選挙が終われば、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」のいわば番外編でちょっと語りたいなとも思っていました。
ただし、この話の難は、おのれを真田幸村になぞらえることです。
わたしは、子供の頃から、楠木正成と真田幸村 ( 信繁 ) が好きでしたが、おのれごときと比べることはありませぬ。わはは。













