On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-07-30 17:47:27
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【追記しました】  兵庫、京都でみごと当選なさったおふたりは、議員会館の青山繁晴事務所へお礼にお見えになりました


~参院選の大敗から10日後、7月30日午後の自由民主党本部です。
 人の出入りも極めて少なく、悄然として見えます。
 ただし、三浦麻未・公設政策秘書によると「ぎーんは ( 9年前に党本部が見える、この議員会館の青山繁晴事務所へ ) 入居したときから、 ( このままでは滅ぶという影を党本部に感じると ) 仰ってましたよ」とのことです。
 確かに、そのように予感し、そのように、戦友であり同志である公設秘書のみんなに申しました。
 しかし、どん底のような失敗からこそ、ほんとうの再生ができます。
 その意味でも、総理総裁は潔く責任を一刻も早くとられるべきです~

▼今回の参院選で、わたしは自由民主党大阪府連の会長 ( 当時 ) という立場でしたから大阪の柳本あきら候補の支援に専念し、いつもの国政選挙とは違って他の地域には原則、応援に行けませんでした。
 特に、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 )  の会員議員には、たいへん申し訳なかったです。

 大阪が全てわたしの責任によって惨敗と決したとき、即、府連会長を辞することを表明し、お詫び申しあげました。
 やがて来たる総選挙をはじめ、次の選挙からは再び、護る会の代表らしい応援も、大阪を含めて遂行できると思います。
 そうは言っても、護る会の参議院議員が今回、喪った議席は、6年という長期を基本に喪われたままになります。こゝろからお詫びします。

 今回の参院選の応援は、青森、京都、兵庫  ( 二度  )  の3か所、合計4回・4日間にとどまりました。
 京都、兵庫は候補者本人の努力で、みごと当選されました。そして議員会館の青山繁晴事務所にいずれもご本人がお礼に来られました。
 青森は惜敗です。人柄の良い滝沢求前議員の再起を応援します。

 大阪、青森、京都、兵庫の主権者のみなさん、候補者と一緒におこなったわたしの拙い応援演説を聴いていただき、深くお礼を申しあげます。
 そして大阪、青森、京都、兵庫の候補者に尊い一票を投じていただいたみなさん、こゝろの底からありがとうございました。

 最後に、誰に投票なさったかを問わず、この参院選に関心を持たれ、主権者の尊い投票権をちゃんと行使された全ての同胞に、魂から、畏敬と感謝を捧げます。





 
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