2025-09-03 03:10:30
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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総理という職務がいかに重いか、それをあらためて痛感しました たったひとり石破総理が道を踏み外し続けるだけで、ここまで国政を壟断します
▼きのう9月2日火曜に、自由民主党本部で両院議員総会が開かれ、森山幹事長が辞意を公式に表明しました。
ところが石破総理は「私が任命権者だ」と、その総会で強調し、無理にでも留任させる構えです。
身を潔く処するのは、日本人の大切な基本モラルです。それすら、みずからの欲のために覆す総理です。
しかし実は、その権力の壟断も、6日後の9月8日月曜か、あるいはその直前に終わります。
▼この夜が明ければ、きょう9月3日水曜の朝にまず、竹島や尖閣諸島といった領土が中韓の脅威に侵され、晒されている問題をめぐる議連の活動に参加します。
そのあと、国会は閉会中ですが地元をつくらないわたしはいつも通り国会に出て、農政、資源エネルギー行政、税制についてそれぞれ行政官 ( 官僚 ) と順次、議論していき、夜は政局での動きです。
これらのスキマ時間に「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画収録をおこない、この異様な政局について語ります。
なぜ「9月8日か、その直前に石破総理の野望は潰える」と考えているのか、それを語ります。
そして、政局以外の国政の重要課題についても、語ります。
▼きのうの夕刻、長い両院議員総会がようやく終わり、党本部を出ようとすると、NHKをはじめいつも通りの集団囲み取材を受けました。なにかひとことでも放送されたかどうかは、ゆうべ全くテレビを視ていないので、わかりません。
その囲み取材のあと、酷暑のなか警備している警察官に「いつもありがとう」と本心から声を掛けながら道路の反対側に渡り、事前に申し入れのあった読売テレビの取材を受けました。
これは取材というより、「かんさい情報ネットten」という夕方の報道番組への生参加でした。
総会が延びたので、議員会館の青山繁晴事務所に戻っているとその番組が終わってしまうために、路上となったわけです。
囲み取材であれ番組参加であれ路上であれ何であれ、主権者のみなさんに、ほんとうのことを公平を心がけて語るだけです。
写真は、その生番組が始まる直前に、たまたま取材に来ていた別の記者が撮ってくれました。
指の動きに特段の意味はありません。何かひとつを言おうとしたのだったかな、忘れました。
▼きょう9月3日の午後1時に、次の独立講演会の募集が終わってしまいます。
無条件の発信である動画は、公開情報です。
対照的に、独立講演会は機密情報を共有する場です。
「独立」とは、スポンサーが一切、存在しないという意味です。したがって千人の入れる会場を借りる費用の一部を、恐縮至極ながらやむを得ず、みなさんにも分担をお願いしています。申し訳ない。
応募の〆切まで時間はまったく無いですが、よろしければ、ここを見てください。
あるいはこのボタン
を押して質問を書き込んでください。主宰者の独立総合研究所によると、今回は応募が少なめということですから、ひょっとしたら抽選無しでお出でいただけるのかもしれません。
( ただし、わたしは独立総合研究所の社長を9年前に辞めて創業者株も無償で返上しましたから、独立講演会の運営にタッチはしていません。講演することだけを、独立総合研究所から委託されて、実行しています。そのために、ほんとうに抽選が今回無いかどうか詳しくは分かりません )
▼ここ数日は、わたしが国会議員と作家を兼ねられるかどうかの分岐点になる日々でもあります。
心血を注いだ新しい文庫本『やさしく夜想の交叉する路』が発刊になったからです。
ところが、予約期間が終わり発刊になると、急に読むひとが減っています。
正直、苦しい心境です。しかし読んでくださるひとも居て、その感想がこのブログに寄せられると、宝物のように拝見しています。
ありがとうございます、こゝろから。
本は、書き上げて世に出せば、ほんとうは作者の手を離れます。
ある人が読まれれば、その読者の体内でその人だけの人生を経て感想が生まれ、その読者だけの本になります。
それがプロフェッショナルな作家の仕事だと、考えています。













