2025-09-07 17:24:33
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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ご承知の通り、きょう18時から石破総理が辞任会見をなさいます

( 自由民主党大阪府連の政治塾、「なにわ塾」にて昨日9月6日土曜に、別れのあいさつを致しました。
担当の地方議員のかたがたによると、不肖わたしが府連会長であることに期待を寄せられて過去最多の塾生が集まられたということですから、礼節として大阪に入り、府連会長を辞したことをお詫びし、あいさつを述べました。
この件はまた、別エントリーで話すかもしれません )
▼もう多くの方がご存じと思いますが、石破総理はあと30分ほどで会見し、辞任されます。
わたしは昨秋の総選挙敗北のあとの両院議員懇談会で、総理の眼を間近に見て「みずから身を処するべきです」と、まさしく今日のような辞任会見を求めました。
総選挙での敗北でしたから、それが日本の憲政の王道であり、常道です。
あのとき、それを申したのは、残念ながらわたしひとりでした。後から「俺も言ってた」と記者団に何度も語っておられる議員もいらっしゃいますが、いえ、違います。わたしは記者出身者としてすべての発言を記録しています。
昨秋に、天皇陛下のもとの日本の総理は自発的辞任しかないということを、多くの議員が自覚し、それを石破総理に求めていれば、その後の政治の混乱あるいは参院選の結果も、間違いなく違ったでしょう。
▼日本の総理について政治学者もオールドメディアも「大統領と違って弱い立場」と言っていますが、これも違います。
日本の内閣総理大臣は非常に強い力を持っていて、ご本人が道を誤ると、ここまで日本国が困り果てるということが、今後への教訓のひとつです。













