2025-09-19 01:29:56
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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奥尻島へ来ています 深夜2時過ぎ、これから対談本の原稿です
▼きのう9月18日木曜の早朝に、北海道の奥尻島へ向かいました。
自由民主党の「有人国境離島の議員連盟」の一員として、かつて地震と津波で激甚の被害を出した奥尻島の現況を調査し、現地の町長さんや高校生たちと議論するためです。
奥尻高校は、国内からの「留学」の受け容れを推進しているのです。
政府の担当官もずらりと同行しています。
オールドメディアとネットの情報だと、自由民主党は総裁選ばかりをやっているかのようですが、こうした地道な努力も続けています。
一緒に行っているのは、自由民主党参議院の山谷えり子議員(護る会常任幹事)、江島潔議員、岩本剛人議員、衆議院の武部新議員、向山淳議員です。
▼この美しい海岸に、1993年(平成5年)7月12日の夜10時17分に発生した大地震のために、最大なんと31.7メートルもの高さの巨大津波が襲来しました。
しかも日本海の海底で地震が起きてからわずか数分で津波が襲ったために、島の同胞は逃げるいとまもありませんでした。
その後にみんなで力を合わせてつくったワイナリーの壁に、子供たちがこんなことを書いて貼っています。
「居なくなった人も、海のなかで幸せにいて欲しい」
▼アワビの養殖に力を入れているのですが、 ( この説明役のかたではなく ) 技術者に話を聴くと異常気象で海水温が上がってアワビに深刻な打撃を受けているとのことです。
それでも美味しいアワビを、頑張って全国の市場に出しています。
▼航空自衛隊のレーダー基地です。
島民の理解のもと、24時間態勢で北朝鮮のミサイルや、中露の空からの侵入に備えています。
▼時間はもう午前2時17分になりました。
島には今、ホテルがありません。
ちいさなお宿に泊まって、ほかの議員や中央政府から同行している行政官 ( 官僚 ) はみなみなさま、寝静まっています。
わたしはこれから原稿です。
大阪府連会長として改革に取り組んだとき、一緒に戦ってくれた若手改革派の大阪市議と、対論しました。
その対談録のブラッシュアップにたいへん苦しんだのですが、いまは、本の冒頭に付けるわたしの原稿に大苦吟しています。
心身ともにたいへん疲れていますが、朝までにどうしても仕上げねばなりませぬ。
▼同じように時間の無いなかで、水準を高めて仕上げた物語の『やさしく夜想の交叉する路』を、たとえばここから、できれば読んでください。
読者がいれば、わたしは元気です。
読者が減れば、わたしは内心では、しおれます。
▼10月に、新総理が誕生したあとに、祖国を甦らせるためにここでお逢いしましょうね。
機密情報をまじえながら、お話ししましょう。
▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送は、ここで、石破総理がいまだに安倍談話を上書きすることにこだわっておられることに、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) だけが真正面から取り組んでいることを明かしています。
▼こうやって国境離島問題にも取り組みながら、総裁選にも水面下で関与しています。
一緒に奥尻島に入っている、ほかの議員も間違いなく同じだろうと思います。
わたしに面会を求めてくる候補者もいらっしゃいます。













