2025-09-18 00:43:02
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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参院選で共に戦った柳本顕さんが訪ねてきてくれました★クイズの答え★お詫びひとつ

▼きのう9月17日木曜、柳本顕・自由民主党大阪府連政調会長 ( 元衆議院議員 ) が、議員会館の青山繁晴事務所へ、とても明るい表情で訪ねてきてくれました。
柳本さんのふるさと、大阪市西成区のもの作りメーカー「三恵工業」の若松耕三社長も一緒です。
実はこの若松さん、炎熱の参院選のさなかに安倍昭恵さんが応援に来てくれたとき、聴衆としてたまたま昭恵さんやわたしたちの演説をずっと動画で撮ってくれていて、あとでその動画の提供をお願いしたというご縁なのです。
精緻なもの作りで日本の船舶などに貢献されている三恵工業が創立100周年のパーティを開くので、そこで披露する「3人の楽しい会話」の動画を撮りに来られました。
▼参院選でニュー柳本になられたアキラさんが、無念の結末から2か月、とっても元気だったのが嬉しかったです。
安倍昭恵さんが来られたとき、誰も動画を撮ってくれていないことに、当時は府連会長のわたしが気づき、目の前にいらした見ず知らずの若松さんにいきなり声を掛けて動画の提供をお願いしたのでした。
若松さんは、爽やかに気持ちよく協力してくださいました。
感謝しています。
▼さて、この写真をめぐるクイズの答えです。
まず、クイズを再現すると、こうです。
✵フィンランドのバルト海東岸にあるオルキルオト島の原発を、対岸から望む場所で、小屋のようなものを見つけました。
わたしは案内役のフィンランド人 ( 原発の幹部技術者 ) に、こう英語で話しました。
「あれ、シベリウスの作曲小屋に似ているね~。わたしは実は、国会議員であると同時に、作家でもあるので、昔からああいう感じのちいさな小屋を湖の畔に建てて、そこで原稿を書きたいなぁと思っているんです。だけど、たぶん死ぬまで叶うことが無いんですよ」
彼は英語が達者だし、すでに仲良くなっていたので、こんな余談もしたのです。
余談というのは、ほんとうは海外調査でとても大切です。諸国の政府高官や軍人、技術者らがこゝろを開いて、機密事項にも触れてくれる、最善のきっかけは余談が作ってくれます。
ところが、彼はポカンとしています。
余談、失敗です。
フィンランド人で、国民的な愛国作曲家のシベリウスを知らない人は居ないし、シベリウスに湖畔で作曲した時代のあることを知らない人も居ません。
なぜ、反応が無いのかなぁと、内心で不思議に思いました。
みなさん、なぜだと思いますか。
それは、次のエントリーを書くときにお伝えしましょう。ちょっと考えてみて、楽しんでいただけますか ?
ヒントは「わはは」です。
~クイズの再現、ここまで~
▼ちょっと想像を超えるほど沢山のお答えをいただきました。
正解 ! と言えるものは無かったです。
なんだか、ごめんなさい。
びっくりするぐらい真剣に考えてくださったことに、感謝しています。
▼上述の会話のあと、フィンランド人の技術者を含めてみんなで「小屋」のほうに歩いて行って、彼がポカンとした理由が分かりました。
みなさん、もう一度、写真を見ていただけますか。
小屋ですよね。
ところが木造りの遊歩道を歩いて近寄ってみると、それは小屋ではなく、単なる看板だったのです。
フィンランド語で、おそらくは「火気注意」とか、自然保護のための注意書きが書いてあるようでした。
すみません、わははです。
こういうのって、答えがわかれば、なぁ~んだとなるものですよね。
▼あと、お詫びというのは、いきなり「ズルイ」とだけ書かれた投稿があって、思わず、また理由なき誹謗かと思ってしまったのです。
きっと、そうじゃなくて、クイズの答えをちょっと後回しにしたことに軽いジョークというか、そういう感じで反応されたのかなと、あとで思いました。ごめんなさい。
▼世は、なんだか総裁選ばかりで、ギスギスしているようにも感じます。
総裁選の時だけ「持論を引っ込める」ということ、やめてください。気持ちがますます冷えます。
それをありのままに、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」のこの最新放送で指摘しています。
日本の総理を選ぶことになるかもしれない総裁選です。
その場しのぎのようなことを候補者が言っては、主権者のみなさんに申し訳が立ちませぬ。
▼命の滴 ( しずく ) を注いで完成させた新しい文庫本『やさしく夜想の交叉する路』が、みんなに読んでもらえるかどうかは、ぼくの心の生命線です。
わずかな発行部数ながら3刷まで行っていますが、また、読む人が少なくなってきた感じです。
なかなか辛いものがあります。













