On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-09-16 00:25:18
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【追記しました】  数分か十数分か、そのためにこそ



▼過ぎたばかりの昨日9月15日の月曜祝日、東京から大阪へ向かって、関西テレビの夕方の報道番組「news ランナー」の生放送に参加しました。
 テーマは総裁選です。オールドメディアの事実と本質を外した報道ぶりに、すこしでも問題提起をできればと、関テレのオファーを受けました。

▼スタジオに、いちばん先に入りました。
 スタッフが、マイクを付けてくれています。
 それを、同行の三浦麻未・公設政策秘書が知らないうちに、ちゃんと撮ってくれました。



▼モニターに映った、わたしと、共同通信論説委員の太田昌克さんです。
 これも三浦麻未・公設政策秘書の撮影です。

▼わたしの発言は、2社ぐらいが報じているようです。
 かつてと違って、関西ローカルの番組であっても、それがネットを使った報道で関西以外にも伝わります。
 地上波テレビでの発言時間はごく限られています。そのなかで、できるだけ本質に迫れるよう、わたしなりに努力しました。

▼関テレは、「スーパーニュース・アンカー」時代に一緒に仕事をした懐かしい顔ぶれが、たくさん健在で、しかもみんなあまり変わっていなくて、うれしくなります。
 アンカーのことは、みんな忘れがたいのかなという気持ちがしました。

 スタジオから去って、エレベーターに乗ろうとしたら、ロングセラーの『ぼくらの祖国』に登場する「佐藤記者」が待っていました。
 彼と収録した、硫黄島の英霊をめぐる動画は、再生回数が50万回を超えて、関テレ発の動画としては記録的だそうです。
 そして佐藤記者が「アンカー時代のVTRを視たいという希望が視聴者から多いのですが、いいでしょうか」と仰ったので、「もちろん、まったくOKです」と即答しました。
 関テレ発の動画でアップされることになると思います。



▼わたしは、番組冒頭の総裁選に関する部分だけの参加ですから、あっという間に終わりました。
 もちろん、充分にそれを承知の上で、いちにち仕事として東京と大阪を往復です。

 これを無駄だとは思いません。仮に無駄だとしても、構いません。
 日本の新しい総理を決めることに繋がる総裁選について、広く主権者のみなさんは、事実を知る必然性があります。

▼いつもは、時間の無いわたしは飛行機を使うのですが、今回は、帰京するフライトがすべて満席でした。
 そこで新幹線を使ったのです。ところが、新大阪駅に着くと、凄まじい人の波です。
 どうやら、閉幕が迫ってくる関西万博の人出らしいです。この月曜・祝日は、三連休の最後ですからね。

 そこへさらに、大雨被害で新幹線が大幅に遅れ、残暑の厳しいホームは、とんでもなく混み混みです。
 予定よりもずいぶんと遅くなりましたが、それでも新幹線に乗ることができて、戦友である三浦麻未・公設政策秘書と久しぶりにゆっくり話すこともできました。

▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送のここで、石破総理と赤澤大臣とオールドメディアが「成功」と称する関税交渉に、日本国民にとって、重大極まりない問題が隠されていることを追及しています。

★こゝろのちいさな灯火、『やさしく夜想の交叉する路』がすこしつづ読まれているようです。
 たとえば、ここです。
 春子をはじめ登場人物みんなの、それぞれの苦闘に、光あれ。やすらぎあれ。

※追記
 このエントリーのクイズ、びっくりするぐらい沢山の人から、興味深い答え、面白い答え、印象深い答え、なるほどと膝を打つ答えなどなどをいただきました。
 ありがとうございます。
 恐縮ながら、すべて違います。
 答えは・・・次にフィンランドの写真を載せるときに、お教えします。ぐふ。




 
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