2025-10-04 16:30:58
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【 変更あり 】 自由民主党は崖っぷちで、辛うじて留まりました 高市早苗新総裁、女性初の総裁、そしてアメリカに先駆けて女性初の日本国総理へ、おめでとうございます
▼きょう10月4日土曜の13時から始まる自由民主党総裁選も、いつも通り、早く行きました。
写真は、まだ多くの議員も、ひとりの候補者も、会場に入っていないときです。
開会までに充分に時間があるなか、高市さんが勝ちそうだという予感は、正直、あまり無かったです。一方で、負けそうだという予感もありませんでした。
間違いなく決選投票になるなという予感しかなく、党員投票ですこしでも高市さんが優位に立てばと願っていました。
▼党員投票は前日の10月3日が〆切なので、議員投票に先んじて開票が始まっていて、オールドメディアの良心派の記者から「高市さんが強い」という情報が寄せられていました。
この記者は「青山繁晴と書いた票があまりにも多いので、同僚の記者と一緒に驚いています」という情報も伝えてきました。
その「青山繁晴」への投票は、結果として無効票になってしまうので、そうせざるを得なかった党員のみなさまに、こゝろからお詫びします。
わたし自身は、総裁選の早い段階である9月25日木曜の午後にすでに「高市さん支持」を明らかにしていた通り、1回目の投票も、決選投票も、高市早苗候補に迷いなく投票しました。
▼その党員の議員別の数は、わたしが4年連続で1位であることが、総裁選の前日10月3日に自由民主党から発表されました。
1位であることが確定してから、実に5か月近く経っての発表でした。
「きちんと、かつ普通に公表してください」と働きかけ続けて、ようやく実行されました。諦めなくて良かったです。
その発表のまえに、党本部の総裁応接室にて、小渕組織運動本部長の同席のもと、森山幹事長からトロフィーを授与されました。
1位のトロフィーはこれで、4つ、議員会館の青山繁晴に並ぶことになりました。

▼高市新総裁の誕生は、このエントリーのタイトルに記したように、自由民主党が崖っぷちで留まったということに今は、尽きると考えます。
これは、党員票を基にした大逆転劇でした。
そのことも、国民政党である党の本質を取り戻す契機になり得ます。しかし契機にとどまらずに、党員を軽視するような総裁選の構造の改革を含めて、ここから取り組むべきだと考えています。
そして何より、久々の保守政権である高市政権のもと、日本は主権者のみなさんと共に国難を超克していかねばなりません。
▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
総裁選の直後に、党本部近くの路上にて、学生インターンの増野優斗くんと共にショート動画を撮りました。
今夜にアップされると思います。 【 ⇒ 今夜のアップはできず、月曜とのことです 】
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の本篇は、ゆうべにこの最新動画をアップしています。
新総裁がどなたであれ、新幹事長がポイントになることを、ごく客観的にお話ししています。
みんなのこゝろの救済のつもりで『やさしく夜想の交叉する路』という物語を書きました。
総裁選の逆転劇で、ほっとして、安心して読めるというひとも居るのかな、と思っています。
★みなみなさま、党員数1位、それも4年連続でたゆまず首位を保つことは、みなさんの支えだけが力です。
あらためて、こゝろの底からの畏敬と感謝を申しあげます。













