Home > 記事一覧 > 青山千春・東京海洋大学特任准教授は明後日12月5日金曜に、チャンネル桜の番組に出るようです 新刊の『ぼくらの祖国 おんな版』をめぐる話かなぁと思います なんか本人から聞いた気もするけど正直、忙しい時に聞いたから良く覚えていません あとで確認します
2025-12-03 12:26:42
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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青山千春・東京海洋大学特任准教授は明後日12月5日金曜に、チャンネル桜の番組に出るようです 新刊の『ぼくらの祖国 おんな版』をめぐる話かなぁと思います なんか本人から聞いた気もするけど正直、忙しい時に聞いたから良く覚えていません あとで確認します

▼祖国のためにこそ戦う日本女子ふたりの、この真っさらな対論は、ほんとうは非常に画期的な書だと思います。
書評を書いてくださった方も居て、ぼくからも深い感謝を申します。
( 書評については先のエントリーで紹介しましたが、もう一度、このエントリーのいちばん下に再掲しておきます )
▼番組は、12月5日金曜の午前10時40分から12時15分までのようですが、生放送かどうかも含めて、夜に聞いておきます。
昼間は、お互いにとても忙しいです。
ま、生放送でもあってもなくても、ネットテレビですから、いつでもご覧になれますね。
よろしければ、視てやってください。
まさしく日本国のためにも、日本が自前資源の国となって拉致事件を解決できる国になるためにも。
▼『ぼくらの祖国 おんな版』は、ネット書店なら、例えばここにあります。
【 以下、先のエントリーの再掲です 】
▼この『ぼくらの祖国 おんな版』は、国益のために戦う日本女子ふたりの、リアルな現場体験による対論です。
不肖わたしは要請により、僭越ながら本のタイトルを命名し、さらに僭越ながら全文を丁寧に監修いたしました。
高市政権となって、海の自前資源の実用化が内閣の重要課題のひとつになりました。
その意味からも、この本はタイムリーであり、必然的に生まれた書であるとも言えます。
▼たくさんの同胞に読んでほしいなぁと思っているところへ、下掲のような書評が出たそうです。
ブログへの投稿で、教えていただきました。
ほぼ原文のママ、引用します。
ただし投稿者のハンドルネームは伏せます。
~以下、引用~
2025-11-20 16:51:05に投稿
『ぼくらの祖国~おんな版』の書評 !
青山さん、
いつも国益のためありがとうございます。
国際政治学者の北野幸伯さんが、ご自身のメルマガで『ぼくらの祖国 おんな版』を紹介してくれていました!
ご参考まで抜粋して共有いたします。
★『ぼくらの祖国 おんな版』青山千春先生、葛城奈海先生について
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.498 2025/11/20
では、本題。
今日は、本の紹介になります。
◆『ぼくらの祖国 おんな版』
詳細は↓
https://amzn.to/4ib569s
著者は、青山千春先生と葛城奈海先生です。
青山千春先生は、メタンハイドレートの世界的権威。
東京海洋大学特任准教授、独立総合研究所代表取締役社長。
青山千春先生の夫は、青山繁晴参議院議員です。
青山千春先生、志が、かっこいいです。
〈私は、日本が海の資源大国になることをずっと支えていく決意です〉(235p)
そして、この本を読むと、「日本は資源大国になれるのではないか」と思えてきます。
〈メタンハイドレートに限らず、国土交通省の日本地図(前頁図)をよく見ると、EEZ(排他的経済水域)の内側に、天然ガスや石油が埋まっていることがわかります。採っていないだけです〉(37p)
〈レアメタル、レアアース、ゴバルトリッチクラスト、マンガンノジュール、そして金銀銅など、重要資源が豊富にあります。採っていないだけです〉(同前)
なぜ、採らないのでしょうか?
〈昔は採る海洋技術がありませんでした。でも、いまはあります。だから採ればいいのです〉(同前)
この本には、随所に青山千春先生と青山繁晴先生のエピソードが出てきて面白いです。
青山千春先生が、幼い子供たちを置いて、一年間の遠洋航海に出ることになりました。
千春先生は繁晴先生に、「悪いけど航海中はふたりの息子の面倒を見てほしい」と頼みました。
猛反発したのが、青山繁晴先生のお母さんです。
「幼い子供を一年間も置いていくなんて」と泣いて怒り、「離縁すべきだ!」と繁晴先生に迫ったそうです。
まあ、お母さんの気持ちもわかります。
すると、青山繁晴先生が、かっこいいことをいいました。
〈「夢の実現に女も男もない。きっと千春はやがて国益に貢献するし、子供たちはいつかわかる。僕が話すから」〉
「夢の実現に女も男もない」
これもかっこいいですが。
それ以上に、「千春はやがて国益に貢献するし」というところが、かっこいいです。
「俺の奥さんの行動は、国益に貢献するだろうか?」と考えている夫が、何%くらいいるでしょうか?
少なくとも私は、そんなことを考えたことがありません。
(自分の言動が国益に合致するかどうかは、考えますが。)
もう一人の著者は、葛城奈海先生です。
ダイレクト出版で、一度お会いしたことがあります。
「保守の女神」と呼ばれている葛城先生。
「防人と歩む会」「皇統を守る会」の会長をされています。
多方面で活躍されていますが、最近は国連でのスピーチが有名でしょう。
ご存知ない方は、こちらをごらんください。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=YgwWwiKQenA
【皇室典範】国連委が“男系男子”に是正勧告…なぜ?出席者に聞く…国際基準どう考える?|アベプラ
@1分20秒から葛城先生が登場します。
葛城先生、いつでも日本の国益のために戦ってくださっていて、本当に尊敬します。
そんな日本を守る青山千春先生と葛城奈海先生が、いろいろなテーマについて対談しているのが、
◆『ぼくらの祖国 おんな版』
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です。
テーマは、
・日本の海洋資源について
・国際連合について
・国際学会について
・祖国・日本への目覚め
・日本列島を護るもの
・「国を大切に思うことは右翼」という非常識
・麻の国、森の国
・天皇陛下について
・地元との連帯
・拉致問題について
・先の大戦について
等々。
知らない話が多くて、とても面白かったです。
高市さんが日本初の女性総理大臣になられました。
青山千春先生、葛城奈海先生も、これからどんどん活躍されていくことでしょう。
皆さん、日本を愛する二人のすばらしい女性の対談、是非ご一読ください。
◆『ぼくらの祖国 おんな版』
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かなりお勧めです。
~引用、ここまで~
いやー、素晴らしい書評をありがとうございました。
ちなみに、わたしも青山千春・東京海洋大学教官も、このかたとのお付き合いは何もありません。
つまり、やらせのような書評では全くありませぬ。
この本はまだ予約段階で、発刊は11月25日、きょうで言えばあと4日です。
このかたが、どうやってお読みになったのか、正直、分かりません。
版元から入手なさったのかな ?
いずれにせよ、感謝で手を合わせるような心境で、書評を拝読しました。
【 再掲終わり 】













