On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-12-02 23:41:05
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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まもなく増刷版が出ます  そこで初版との正誤表を公開します



▼まず、初版を購入してくださったみなさんに、誤植のあることをこゝろからお詫びします。

▼増刷版が世に出てくるのは、版元の編集者の連絡によると12月5日です。
 そして、その編集者の送ってくれた正誤表を下掲します。

 
頁数 行数        誤         正
130 5  インドバウンド → インバウンド
163 9  この崖っぷちからの逆転です → この崖っぷちからの逆転です。
188 4  文頭アタマ付き → 文頭一字アキ
209 10  すでに橋本さんも松井さんも → すでに橋下さんも松井さんも
231 8  三浦麻未という公設第一秘書 → 三浦麻未という政策秘書
         

▼わたしはこれを見て、さらに、こう編集者に連絡せざるを得ませんでした。
「三浦麻未という政策秘書、と訂正しているのは、誤りではありません。しかし、より正しくは公設政策秘書です」
 ありのままに申して、原稿を印刷して本にするときの校正に精確さが欠けています。このようなことは書き手、作家としては、とても悲しいことです。
 編集者は「3刷で必ず、公設政策秘書と再修正します」と回答してくれましたが、はて、3刷があるかどうか・・・。

 これはノンフィクションの本です。
 かなり近い時期に出した小説の『やさしく夜想の交叉する路』は幸い、誤植が皆無でした。

▼上掲に補足しておきます。

▽「この崖っぷちからの逆転です。」というのは、ひょっとしたら、何を修正したのかなと思われるかも知れませんが、句読点のマルを付けたのです。
▽「文頭アタマ付き」というのは、出版界用語です。改行しているのに、文頭が一字下がっていないことを言います。
 したがって、「文頭一字アキ」というのは、ちゃんと一字下げてあることですね。

▼増刷になりましたが、それは初版がずべて売れたことを全く意味しません。
 この書も、国会議員となってからのわたしのすべての著作と同じく、苦戦しています。
 もしも読んでくださるのなら、たとえば、ここです。

▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の今夜アップした最新放送は、これです。
 高市政権が、実は、安倍政権が果たせなかった夢を叶えようと試みる政権であることを、明らかにしています。

▼ショート動画は、学生インターンの増野優斗くんが、流行語大賞の表彰式の楽屋裏に来てくれました。
 これです。
 ナマの感想を話しています。





 
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