On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-12-19 16:04:15
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【チラシを1枚差し替えました】 【推敲しました】  これも新しい総理像でしょう



ひとつ前のエントリーで述べましたように、高市早苗総理におかれては、おととい12月17日水曜、臨時国会の閉会後に、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の懇親会にお出でになりました。
 高市総理ご自身が、今も護る会の一員でいらっしゃいます。

 不肖わたしは、政治記者のとき中曽根康弘総理、竹下登総理の総理番記者を務めたのを皮切りに、歴代の総理を数多く見てきましたが、こうした形で議員の集まりに参加される内閣総理大臣は居なかったですね。
 長くはない時間でありましたが、高市総理が護る会のみんなの前で話され、それぞれ親しく話されるうちに、どんどん元気が増していかれる感じが、手に取るように伝わり、日本国と日本国民のためにも嬉しく思いました。

▼実際、総理は、夜にわたしがお礼をお伝えしたとき、「元気が出ました」とお応えになったのは、ひとつまえのエントリーで主権者のみなさんにお話ししたとおりです。
 護る会の会の中で総理が、総裁選での護る会の支援にお礼を仰ったほか、具体的な政策課題で何を仰ったか、また会の後でわたしがお礼を申しあげたときに、上記以外に何を仰ったかは、申し訳ないですが、明らかにしません。

 また上掲の写真も、関係各所と充分に協議をおこない、当日の数ある写真のなかからこの集合写真の1枚だけを、この無条件公開のブログではアップすることに決しました。
 当日に参加していたにもかかわらず、たまたまこの写真には写っていない議員も数多く居ます。国会議員は国会が閉じても逆に仕事が増えることが珍しくないですから、早退、遅参がどうしてもいらっしゃるからです。
 しかし、誠に申し訳ないですが、前述の通り、ネットのアップはこの1枚だけとします。

▼総理の参加で気づいた、とても大切なことを含め、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」この最新放送にてお話をしています。
  その動画でも、どの範囲を明らかにするかについて細心の注意を払っているのは、言うまでもありませぬ。

▼日本女子の新しい戦いは、内閣総理大臣だけではありませんね。
『ぼくらの祖国 おんな版』をお読みいただき、また下掲の集まり4つに、日本の真の主人公である主権者のみなさんにぜひ、ぜひ、参加していただきたく思います。







( いちばん最後のチラシは、プレゼンテーション一覧のうち、Offshore Tech の1月28日水曜14時半からのプレゼンテーションに青山千春・東京海洋大学特任准教授らが登場します。ただし、展示そのものはどの時間帯にも自由にご覧になれます )

▼ずいぶん並べましたが、このうち、たとえひとつでも参加されれば、戦う日本女子が勇気づけられると思います。
 もちろん4つ全部に参加されれば、いちばん励まされるでしょう。わはは。

 わたしはこのうち、『ぼくらの祖国 おんな版』の出版記念講演会と、「日本海海洋資源フォーラム」のふたつに参加し、いずれも登壇して、発言します。

▼そのわたしがいちばん、勇気づけられ、励まされるのは、拙著の読者が1人でも増えるときです。
 特に、今は2冊です。
 1冊は、日本社会の昭和10年から現在までの短くはない物語に、にんげんの救済を込めた、小説最新作の『やさしく夜想の交叉する路』です。
 もう1冊は、ノンフィクション文学に絶望からの再起を込めた、第1部・書き下ろし、第2部・対論の『絶望を撃つ』です。
 この2冊を読んでくだされば、わたしへの激励も効果満点、あなたご自身も「元気が出ました」という効果満々点です。





 
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