On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-12-27 01:02:15
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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魂の4時間半を、新しい年にも



▼ことし皇紀2685年、令和7年、西暦2025年の最後の独立講演会です。
 12月21日の日曜に、初めての会場、神戸文化センターで開きました。
 ここは少し狭くて、いつもの千人は収容できないのですが、それでも、いつもと同じようにもの凄い人出です。
 ことし一年分の深い感謝を、申しあげます。



▼今回は、いつもと構成を変えました。
 いつもは最初に、そのとき折々の社会、政治、経済、国際の情況をふまえて、いわば総合的なお話をし、みなさんのためにトイレ休憩を挟み、そのあとに質問にお答えしていくのです。
( ちなみに、これまでの全ての独立講演会169回、14年7か月のあいだ、わたしは一度も休憩時間にトイレに行ったことがないですねー。集中しているからだろうと思います)

 今回は、新しい高市政権の誕生について魅力的な質問が多かったので、いきなり最初から質問に答えていくことにしたのでした。

 ただ、質問にお答えするにしても、すべてが繋がっていることを伝えたいので、最初の質問にお答えするだけで、けっこうな時間を費やしてしまいました。わはは。
 それでも、いつもよりはお答えした質問の数は多かったです。

 質問は平均で700前後、事前にいただきます。
 今回は収容可能な人数が少なかったので、質問数も平均より少ないですが、それでも600問ぐらいありました。
 独立講演会では必ず、全問を覚えてから舞台に上がります。
「そんなことができるはずはない」と動画で中傷なさったYouTuberがいらっしゃるそうですね。こちらはごく自然なこととして、169回の毎回、必ずそうでした。

 ただし、独立講演会が終わると、すみません、どんどん頭から抜けていきます。
 それでも、特に印象深い質問は、いつまでも残っています。

 もしもわたしが、あとに残るものが無いタイプであれば、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の「チャンネル登録シリーズ」の世界の思い出話はなかったでしょうね。
( 「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新動画のひとつはこれです。現在の小選挙区制を打破する提案をしています )
 


▼2階席のかたにとっては、わたしが遠いでしょうから、2階席のある会場では、こうやって休憩時間を利用して2階に上がっておきます。



▼今回も、あっという間の4時間半でした。
 新年の最初は、1月25日の日曜に東京ビッグサイトで開きます。
 おとといのクリスマス、12月25日に募集が始まりました。
 そして1月7日の午後1時に締め切ります。
 クリスマスからお正月のあいだに募集が終わってしまうので、「つい忘れてしまって」というかたが増えるのを心配しています。

 新年にも、ぜひ、みなさんとお逢いしたいので、できればここをご覧になり、申し込んでください。
 あるいは、このボタン
を押して質問を書き込んでください。新年の第1回も、全ての質問を頭に入れて登壇します。質問の分野は問いません。
 お待ちしています。

▼わたしは、環境副大臣となっても正式な許可を得て、プロフェッショナルな作家であることを続けています。
 著作を読んでほしいなぁという、切実な願いは、この年の瀬も、新年も変わりません。

 魂の救済へ歩むための小説は、『やさしく夜想の交叉する路』です。たとえばここです。
 祖国の再生へ歩むためのノンフィクションは、『絶望を撃つ』です。たとえばここです。

 戦う日本女子を支援するノンフィクションは、『ぼくらの祖国 おんな版』です。たとえばここです。
 わたしはタイトルを命名し、丁寧に監修をいたしました。この書は、「正論」の2026年2月号に、大きな書評が掲載されました。
 書いてくださったのは、わたしも愛読するコラム「モンテーニュとの対話」(産経新聞)の書き手、桑原聡・元「正論」編集長です。「この本を見よ」という印象深い、通しタイトルが付いています。






 
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