On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-01-01 22:16:43
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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自然なことです

このエントリーこのエントリーで丁寧に記した通り、わたしは9年半前に独立総合研究所  (  独研   ) の経営から完全に退き創業者株も全株無償で返上していますから、いまは東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) についても、独研から業務委託されて、レポート執筆に必要な深い情報を集め、精緻に執筆する、それが任務です。
 何度も意を尽くしてお話ししましたように、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) の運営にはタッチしていません。TCRの運営は、独研の現在の経営陣による経営の一部であり、そこには干渉しません。
 こうしたことは、弁護士や会計士とも協議した結果の、ごく真っ当な対応です。

 したがいまして、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) の公式サイトから問い合わせをなさったとき、その問い合わせは独研の総務部門に届き、わたしには届きません。
 TCRの運営にタッチしていないのですから、物理的に、あるはずがありませんね ?
 これも自然なことではないでしょうか。

 そしてきょうは元日、きのうは大晦日です。
 独研の総務部門が休みなのは、みなさんと同じです。
 同じ独研でも、研究部門に休みは事実上無いとも言えます。それは、たとえば記者職や国会議員と似たところがあります。
 しかし総務部門はお休みです。
 そのために、このお正月にあなたさまに答えがまだ届いていなくても、これもまた、ごく自然なことではないでしょうか。

「答えが来ないのは『会費がいくらなど問い合わせをするな』ということであるのか。それなら、貧乏人に酷だ」という趣旨を仰っていらっしゃいます。
 それは、どうでしょうか。

▼今年も、こうしたことに向かい合うことになるのでしょう。
 それもまた、現在の日本社会において、一種、自然なことだと思うほかありません。



 
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