2026-01-05 10:44:05
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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ベネズエラ攻撃は動画で予言してからちょうど1か月後の実行となりました
▼昨年12月4日の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録で、上掲の第1090回放送 ( ここ ) として「トランプ軍と呼ぶべき米軍部隊がベネズエラへの地上攻撃に踏み切る」と述べました。
それから1か月後の新年1月4日未明 ( カラカス時間 ) に攻撃が実行されました。 ( 現地1月3日の深夜から実質的に攻撃開始という情報もありますが、マドゥロ大統領夫妻の拘束と連行がいわば完成をみたのは1月4日未明だったようです )
攻撃の1か月前に動画をアップしたときは、予想通り、アクセス数はそんなに多くなかったと思います。
しかし、わたしは動画の広告収入は受け取らず YouTuber ではないので、アクセス数が多い少ないは、本質的な問題ではありませぬ。
問題は、日本とアジアと世界にとって、意味のある発信かどうかです。
したがって米軍が、これまでもパナマのノリエガ大統領の拘束、連行、そして服役させることや、イラクのフセイン大統領の拘束、連行、死刑執行と、今回と同様のことを繰り返してきた事実はあるものの、今の時期に実行する重大な意味を、あらかじめ日本政治と日本の主権者のみなさんに警告するために、収録し、アップしました。
▼今、以下のような書き込みをいただいています。
いずれも一部を引用します。
~投稿の一部を引用~
▽「ふと思い出したのです。『そういや青山さん、アメリカが南米に進撃するとか言ってたような…』と。で、チャンネル動画リスト見返したら、1090回目でしっかり語られてましたね。
視聴当時は『そうなんだ』みたいな認識でしたが、正に予言の様な結果。他の誰も発信していなかったんじゃないかなぁ。凄いですね。流石青山さんの情報網。というか、大統領捕まえるとかのやり方があまりに豪快でありつつ、スムーズ過ぎてアメリカの力を思い知りました。映画みたいです。
もう一度動画視聴してみますが、今回の作戦を改めて青山さんの解説、聞いてみたいです」
( ある病院勤務の主権者 )
▽「今回の米国によるベネズエラへの攻撃とマドゥロ大統領夫妻の拘束及び国外への移送という報道に接して真っ先に思い出したのは、1ヶ月程前にアップされた、【ぼくらの国会・第1090回】ニュースの尻尾「トランプ軍、南米へ進撃」でした。
やはりこの予測 ( ここまで具体的な予測や警告をしていた他の方を所謂識者とやらも含めて私は寡聞にして存じません ) は的中したんだと。
動画では米国(トランプ大統領)がベネズエラに攻撃を仕掛ける可能性が高いこと、その理由 ( 趣旨 ) は、
ベネズエラの地政学的位置、米国の旗印は麻薬密輸阻止、反米親中のマドゥロ大統領の存在、中国共産党による長年続くベネズエラを含む南米を足掛かりとした米国への狡猾な南からの圧迫、計算されたトランプ政権の関税政策等であってもそれが物価高を中心に米国の経済に与えている深刻な影響とそれに伴う支持率低下、併せて共和党内の造反の動きも踏まえた中間選挙 ( 国内 ) 対策等々であり、同時にトランプ大統領がそれを実行すれば既にロシアによるクリミア半島からのウクライナ侵略で瓦解していた国連のP5の終焉が決定的になってしまう、
それを受ける高市政権の極めて重要な役割と責任という趣旨の解説を拝見していたからでした」
( 教職の一翼を担う主権者のかた )
~投稿の一部引用、終わり~
▼はい、わたしも「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の次回収録で、分析と解説をする責任があると考えています。
その次回収録は、明日1月6日火曜の予定です。
政府の一員としての立場を充分に踏まえたうえで、語るべきを語ります。
次回収録では、日本の自前資源の現在について、重大な証言者もお呼びしています。
▼きのう1月4日の日曜は、小説の最新作『預言』を書き進める、この年末年始ではいわば最後のチャンスでした。
例年なら、年明け早々から1月半ば以降の通常国会の開会までは、長年たゆまずに取り組んでいるテロリズム対策を中心とした自主海外出張です。
今年はそれが、ある要因のためにありません。
( たとえば会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート :TCRの会員が今のように減ると、自主海外出張は無理です。献金もパーティも企業・団体支援もゼロですから )
そこで、このお正月最後の貴重な日曜を、小説執筆に捧げるつもりでした。
しかし・・・ベネズエラ攻撃をめぐる国内外の情報交換、厳しい議論、たがいに遠慮を排した「これからどうする」の話などなど、ありとあらゆる暗号化ツールを使って、それに没頭せざるを得ませんでした。
そのなかには、世界で何が起きてももはや驚きはしないわたしでも、さすがに戦慄する情報も含まれています。
▼困難な年になることが確実な新年、その「初荷」の独立講演会@東京ビッグサイトは、明後日1月7日の13時で、ピタリと募集が締め切られます。
よろしければ、ここをご覧になるか、あるいはこのボタン
を押して質問を書き込んでください。独立講演会を主宰する独立総合研究所の元・創業社長 ( 現在は完全退社 ) として、想像がつきます。独立講演会も担当者が極めて少ないので、〆切の日時を延長することができないのです。
▼きょうもまた、ベネズエラ一色に近いですが、5分でも、いや、誇張でなくたとえ1分に満たない30秒でも、小説の執筆もいたしたいと考えています。
国会議員と、正式な許可を得てプロフェッショナルな作家を兼業していると、頭脳の中の同時進行を何があっても維持することが、鍵のひとつになるからです。
小説原稿をモバイルパソコンの画面で開くと、一瞬で、登場人物に乗り移ることができます。それが兼業作家としての、不肖わたしの数少ない取り柄です。
ほんの1行でも書いて、公務や実務に戻ると、これも一瞬で頭は綺麗に切り替わってくれます。ちょいフシギです。
フシギですが、切り替えができるエネルギー源は、よく分かっています。
それは・・・当然の報いとして嫌われているジミントウではなく、わたしが護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の77議員と共に変えようと苦闘している自由民主党、その党員になってくださる主権者の存在です。よろしければ、ここです。
新作を書く、いちばんの原動力は何か。
それは、現在、書店とネット書店に出ている著作を読んでくれる人が居ることです。
プロの作家にとっての執筆は、個人的な日記を書くこととは違います。わたしは私小説は書きませんし、読者がいてくださって初めて、書く動機になります。
小説、物語は、わたしの幼年時代からの根幹です。それをぎゅっと凝縮した小説がこれです。『やさしく夜想の交叉する路』です。
同時に、フィクションである物語・小説の根っこに人間の事実をどっかと据えることも、大人となったわたしの根幹です。そのノンフィクション作がこれです。『絶望を撃つ』です。
作家としても、国会議員・副大臣の公務と同様に、ひとを応援することも、とても大切にしています。
戦う日本女子を応援するために、本のタイトルを命名し、丁寧に一字一句を僭越ながら監修もいたしました。この画期的な対論です。『ぼくらの祖国 おんな版』ですね。













