2026-01-06 03:37:02
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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わたしたちの自前資源の実用化を阻む者よ、もはや覚悟せよ

▼ここは東京海洋大学の越中島キャンパス ( 旧商船大 ) です。
東京海洋大学は、かつての東京水産大学と東京商船大学が合併して出来た、海洋国家ニッポンを主導する国立大学法人です。
水大は品川にあり、商船大は越中島にあって、ともに大学構内に東京湾に面する桟橋を持って船を所有していました。それがそのまま海洋大になっています。
東大ですらその船を喪って、海洋研究開発機構に船籍が移っている時代ですから、多くの船を今も有する海洋大は貴重な存在と言えます。
たとえば、かつて青山千春が、ふたりの幼い男の子をわたしの許容のもとで残して、勇躍、世界一周の練習航海に出たのが旧水大の大型練習・研究船「海鷹丸」 ( うみたかまる ) でした。
いまは海洋大を代表する船の一隻となっています。
▼さて、この日、越中島キャンパスに、写真の近藤逸人教授をお訪ねしたのは、わたしたちが日本の自前の海洋資源を実用化するために強力に連携しているからです。
写真は、メタンプルーム・メタンハイドレートの海中のようすを実験室で再現するための施設です。越中島キャンパスにある近藤教授の研究室のひとつでもあります。
この実験室のドアには、青山千春・東京海洋大学特任准教授の名前のプレートが貼られています。青山千春博士は、品川キャンパスに研究室を持つ科学者です。
その名がなぜ、越中島キャンパスの近藤研究室のドアのひとつにあるのか。
それは、青山千春研究室の研究資金の一部を使って、この部屋が確保されているためであり、そしてその研究資金には、主権者のみなさんからの尊い寄附が含まれているのです。
主権者のみなさんの、日本を資源を持つ国にしたいという志が、こうやって具体的に生きています。
▼この日は、近藤、青山千春の両博士に加え、九州大学の渡邊裕章教授 ( 博士 ) 、経済産業省資源エネルギー庁の国士たる長谷川裕也・資源開発課長とその良心的な課長補佐、そして東京ドームの人工膜をつくっている太陽工業のエース川岸さん、それに自由民主党の現職議員であり高市内閣の一員である不肖わたしの7人、すなわち日本の海のメタンプルームを海中の人工膜で捉えて実用化することに実験段階ではすでに成功している研究チームが、ずらりと揃いました。
今夜にアップしたばかりの「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」のこの最新放送では、このうちまず、近藤教授がトップバッターとして登場されています。
わたしたちが主権者のみなさんと連携して何を突破しなければならないかを含めて、極めて重要な証言をされています。
( この収録は昨年末に行いましたが、撮影・編集とアップを委託しているクルーが年末年始のお休みだったために、アップが今夜になりました )
実用化を阻む者は、なんと日本側に居ます。日本の内部に居ます。
それで喜ぶのは、中国共産党です。
このエントリーのタイトルにある「覚悟しなさい」とは、その責任と過誤をあげつらうよりも、「覚悟しなさい、資源を高値の輸入だけにしておきたい既得権益のために自前資源開発を阻もうと画策していても、もう、動きは止まらない。止めさせない。日本の希望のために、もはや確実に前進する」という意味です。
主権者のみなさん、この動画ばかりは、どんなことがあってもご覧くださいませんか。
それが今夜の正直な気持ちです。
あなたさまの近未来の光そのものだからです。
▼そして、きょう1月6日は、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の新しい収録を行い、メタンプルームの実用化実験のキーパーソン、素晴らしい立役者の渡邊裕章・九州大学教授が福岡からわざわざ来てくださいます。
また今日の収録では、トランプ大統領のベネズエラ攻撃についても、お話をします。
▼さらにきょう1月6日は、ことし最初の独立講演会@東京ビッグサイトの実質的な、申し込み最終日です。
なぜなら締め切り日の明日1月7日は、13時で募集が終了してしまうからです。
わたしたちと連携をお考えになるかた、あるいは、そこまで行かないけど何が隠れた真実なのかを知りたいかたは、ここをご覧になるか、このボタン
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あなたも読者になってくださいませんか ?
にんげんの救済を目指す小説は、これです。『やさしく夜想の交叉する路』です。
重い現実の超克を目指すノンフィクション作は、これです。『絶望を撃つ』です。
戦う日本女子を応援するために、本のタイトルを命名し、丁寧に一字一句を監修もいたした、この画期的な対論も読んでくださいませんか。『ぼくらの祖国 おんな版』です。
★高市内閣の一員としてのわたしを支えるのは、議員会館の青山繁晴事務所を通じて党員になってくださる主権者です。
政府に入っても、いや政府入りしたからこそ、そのことは変わりませぬ。
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