On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-01-07 03:58:41
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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きょう1月7日20時から「Hanadaチャンネル」の生放送に参加します  ただし番組の付けたサムネイルにわたしは関知していません  常にルールは守るので政府の一員としての分も守ります


( 1月3日の土曜に開かれた淳心学院中高等学校の同窓会の、これは2次会です。
 同学年の友だちとだけ2次会をやる予定が、いろんな世代からどっと参加してくださいました。
 わたしの隣に立つのは、航空自衛隊の現役の戦闘機乗りです。しかも、いずれ敗戦後初の空母の艦載機に乗る可能性が高いエリート・パイロットです。その深い意義を、同窓生のみなさんに紹介しているところです。
 彼のお話によると、お父さんが不肖わたしの講演を二度、聞かれ、なかでも硫黄島の英霊のことをわたしが話した内容を彼に伝え、彼はそのために淳心学院中高等学校としてはやや珍しい防衛大学校への進学を決意したそうです。
 光栄なことです。硫黄島の英霊にご報告もできることを、うれしく思いました )

( 同じく2次会です。写るべき友だちが何人かなぜか写っていないのですが、とりあえず、前述の航空自衛隊二等空尉の送ってくださった写真です。
 ちなみに、二等空尉は、国際社会では中尉です。高市内閣において、階級名を国際基準に合わせるというわたしの長年の提案が実現しそうです )

▼トランプ大統領の命令で米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことに驚いた人も多いと思います。
 きのう1月6日夜、環境副大臣の公務として自動車五団体の新年会に出席したとき、自由民主党の古参議員から聞かれ、「4週間から5週間前に動きを把握しました」とお答えしました。
 それは昨年12月4日に収録した「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の第1090回放送で、述べています。

 そして実行されたそのベネズエラ攻撃の深部について、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送として、ここにアップしています。
 ぎりぎりの範囲までありのままに主権者のみなさんに伝えました。


▼まもなく夜が明けるきょう1月7日の13時に、ことし最初の独立講演会@東京ビッグサイトの募集が終了します。
 わたしはぜひ、あなたさまとお逢いしたいです。

 よろしければ、ここをご覧になるか、このボタンを押して質問を書き込んでください。

▼できれば、読んでいただきたい本が今、3冊あります。
 3冊もあって、申し訳ありません。
 これだけは読んでほしいと正直、思う小説は、これです。『やさしく夜想の交叉する路』です。
 上述の戦闘機乗りと同じく、日本の若者に新しい希望を感じることのできるノンフィクションは、これです。『絶望を撃つ』です。
 そしてこの祖国には、戦う日本女子が居ることを知る画期的な対論が、最後の1冊です。『ぼくらの祖国 おんな版』です。

★高市内閣の一員としてのわたしを支えるのは、議員会館の青山繁晴事務所を通じて党員になってくださる主権者です。主権者と直に連携することを貫きます。
 ここです。
★安全保障と危機管理のための自主海外出張をこれからも継続できるかどうかを左右するのが、会員制レポート「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) 」の会員です。
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