2026-05-05 11:00:19
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【ショート動画の修正版を追記しました】【追記し推敲しました】 あと3時間で日本へ向け出立します 今回も弾丸また弾丸でありました
▼ルクセンブルクの超党派の国会議員団から、日中関係の紛糾や、NATOの動揺について質問を受け、英語でそのままお答えしました。
議員同士の議論ですから、踏み込んで、率直に述べました。
▼美しく爽やかな、早春のルクセンブルクの市街の一角に、王宮があります。
そこで、ルクセンブルク政府の職員が、わたしたちの来訪に備えて日章旗を掲揚している現場を通り掛かりました。
あたりまえの外交儀礼とは言え、感激して、声をかけました。このかたは、こゝろから嬉しそうににっこり笑って返してくれました。
▼王宮の中へ招き入れられ、ルクセンブルク大公国のギョーム大公殿下に拝謁するまえ、丁寧に記帳をいたしました。
殿下は、世界で「素晴らしいお人柄」とお聴きしている通り、高貴にして誠実、優しいお方でいらっしゃいました。
わたしは、「海外で要人とお会いするとき、必ず、拉致問題に触れてください」という方針を高市政権が政務三役に明示していることに基づいて、拉致事件について静かにお話をいたしました。
殿下が何を仰ったかは明らかにしませんが、深く、真摯な関心を、お示しくださいました。
( 写真はいずれも許可を得て撮影、公開しています。国旗掲揚の場面はわたしが撮りましたが、残る2枚は、鈴木英敬代議士の大迫秘書が撮ってくれました。鈴木代議士は所用で同行できなかったのに、わたしたちのために、有能な大迫秘書を派遣してくれました。さすがです )
▼さて、あっという間に帰国です。
ベルリンでの国際会議の主権者のみなさんへの報告も、まだ終わっていないのに、モルドバ共和国へ飛び、さらにルクセンブルク大公国へ飛び、まもなく、また外国の航空会社のフライトにて帰国します。
行きもやはり外国の航空会社のフライトで、すぐ横に人が居ていろいろな面で苦労しつつも、会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR / あなたも参加してくださいませんか ? 献金もパーティも無いわたしを支えるのが、TCRの会員です。ここです ) の最新号を書きあげました。
帰りは、最新作の小説『預言者』を書き進めたいです。
どんな機内環境か分かりません。
しかし、キーボードを叩く音がしないように書くことを、今度の機内でも進めたいと思います。
▼日本では、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」のアップが続いています。
この動画で、日本社会ではタブーに近くなっている「左派」の問題に、じっくり考えた末に、踏み込みました。
ショート動画では、イラン戦争の交渉の裏側を話しているのですが、「船を追っかけ回したりしている」と話したところが、字幕では「船を掛け回したりしている」と意味不明になっています。
ここルクセンブルクでは、午前4時過ぎですが、日本では午前11時過ぎなので、編集クルーに訂正を求めました。
きっとすぐ対応してくれるでしょう。
しかし、そのあいだにも、視てくださったかたには「??」が広まるでしょうから、ここに記しておきます。
⇒修正版がアップされました。これです。
▼帰国すれば、命を削り込み、そして学生インターンの増野優斗くんと連帯して世に問うた、最新刊のノンフィクション『世界は短い』が書店に並んでいるところを、一度でも見てみたいですね。
みなさんには今日の休日が、リラックスできる良き日でありますように。













