2026-07-02 22:02:56
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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安倍総理と再会
▼ベルギー王国の首都ブラッセルへ、環境副大臣のいつものウルトラ弾丸出張で飛び、国際会議での発言、3つのバイ会談 ( 一対一の会談 ) での直接対話、それらをすべて通訳を挟まずに終えてから、空港へ戻るまでのわずかな時間に、環境省の同行団と短いランチで打ち上げました。
そのレストランで、思いがけず安倍晋三総理と再会したのでした。
西暦2007年1月12日とあります。
短命だった第一次安倍政権の、ちょうど真ん中あたりですね。
わたしは選挙に出ることを断り続けていた時代で、万やむを得ず参院選に出るまで、あと9年半、そして安倍さんはこのとき、7か月あとに辞任するとは夢にも思っていなかったでしょう。
この額は、ある種のタイムマシーンですね。
▼ここは格式の高いレストランではありません。ベルギービールとムール貝は美味しいですが、小さめの、ごく庶民的な店です。
しかし、EU本部に近く、世界遺産のグラン・プラス広場にありますから、諸国の要人が訪れているようです。安倍さんのサインもそうした要人のサインに囲まれていました。
胸のなかを行き交う感慨とともに、懐かしい字を眺め、すこし無言で対話しました。
輝く成果を残したアベノミクスの時代は、すでに去りました。
円高を克服したアベノミクスに代わって、今は、円安を克服する経済政策でなければなりません。
対中関係も、安倍さんの時代とは大きく異なります。
日中関係が変わったのは、習近平主席の独裁強化が主因です。それに対して高市総理が、中国にとっては「マサカ」の巧みな反撃を試みたことを、この動画で明かしています。













