2026-08-05 19:14:01
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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熊本地震の被災者のかたがたが選択できる避難先あるいは避難方法、それらの改善がいくぶん進み始めています

▼熊本地震をめぐって環境省が開いた第5回の「非常災害対策本部」です。
被災者のかたがたの熱中症を防ぐのは、環境省が主管です。
そこで第1回の対策本部からずっと、具体的に、被災者のみなさんにたとえば車中泊ではない複数の選択肢を提供することを提案し続けていました。
それがようやく実現し始めました。
「直接死」と「災害関連死」、いずれも悲痛に過ぎる言葉で使いたくない言葉です。
しかし、地震の発災後に後者が前者を上回ることが続いてきた日本の現状を、この令和8年熊本地震で一変させることに、環境省の副大臣として、会議の場だけではなく懸命に力を尽くしています。
まだまだ、まだまだ、足りません。
神戸生まれのひとりとして当事者でもあった阪神淡路大震災、福島原子力災害が進行中の現場へ被爆しながら入った東日本大震災、それらの経験も活かしつつ、被害の最小化へ、これからもずっと努力を続けていきます。
胸の奥で祈りに祈りつつ、続けていきます。
▼一方で、熊本地震の起きる前に収録していた「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画のアップも毎晩のように続いています。
国民のためのまつりごと ( 政 ) 、その課題はすべて同時進行ですから、発信も絶やしません。
護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) は新たに、かつての分科会に代えてプロジェクトチーム ( PT ) を立てる態勢をつくり、そのPTのひとつでは、皇室典範の改正のあとの皇室をお護りすることを使命としています。
ここで、その過程をありのままに公開しています。
皇室典範の改正も、飲食料品の消費減税をめぐる自由民主党の合同会議の様子も、オールドメディアの捻じ曲げたような報道ぶりは、ますます真実とかけ離れています。
公正な議論の拠点として、 『皇』 ( すめらぎ ) を世に問うています。
たとえば、ここにあります。
一方で、世界の大乱も烈しくなるばかりです。
それに向かいあう日本人のための拠点としては、『世界は短い』を、民衆の情報の砦を築くつもりで上梓しました。
たとえば、ここにあります。














