On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-08-28 08:52:46
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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わたしたちは主権者ひとりひとりの決心と連帯ですから無理のないことです  実は、申し込みがありつつ入金が無いことも多いのです  まったく無理のないことです




▼いまの酷暑とは対照的に、あの寒かった2月、衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) に手を挙げて、参議院全国比例の現職議員は自動失職して退路を断ちつつ、主権者のみなさんに、子供たちの集まる広場で、また尼崎市議のみなさんが用意してくださった身近な会場で、お目にかかりました。

 あれから6か月、2年に一度の兵庫県連のセミナーを迎え、戦友の三浦麻未・公設政策秘書、地元担当のうっちーこと宇都宮祥一郎・公設第一秘書らとも良く議論をしました。

 そして、旧来の企業や団体頼みの参加者募集を乗り越えていくために、これまで10年の議員生活で、自由民主党議員の在り方をみずからの心身から変えてきたことを貫くよう決しました。

 これまで分裂していた地方議員と新たに団結して改革に取り組むためにも、わたしもセミナーに参加し、主権者の日本人ひとりひとりと連帯していく。
 ただし献金は個人からも受け取らない、自分のための政治資金集めパーティも決して開かないということを貫く。
 そのうえで、セミナーへの個人による参加を呼びかけ始めました。

 企業や団体のまつりごと ( 政 ) への関わり、支援もとても大切です。
 一方で、それ頼みになることが、自由民主党と、日本のまつりごと ( 政 ) に、庶民には見えない癒着を生んできました。
 わたしは、その実状をつぶさに承知しています。事件記者、経済記者、政治記者、そしてシンクタンクの研究者から社長、さらに参議院議員として、ディープな情報も常に把握しています。
 だからこそ、どんなに苦しくても、それを超えるまつりごと ( 政 ) を実践しています。
 わたしたちと子々孫々の生活と未来は、すべてまつりごと ( 政 ) が決してしまいます。
 これまで通りのまつりごと ( 政 ) にしておく訳にはいきません。

▼企業や団体へ依存すれば、参加申し込みは、大口がどっと入ります。
 しかし、わたしたちは、まさしく、おひとりおひとりの決心頼みです。
 したがって苦闘するのは当然です。
 それでも、ここから、次第に申し込んでくださるようになっています。
 深きも深い、敬意と感謝を申しあげます。

 ところが、申し込みがあっても、なかなか入金がなかなかありません。
 それは、当然のことだと考えています。
 この点でも、企業や団体頼みのやり方であれば、申し込み即、入金のケースが多いです。
 個人はそんなわけにはいきません。まったく、いきません。この物価高のなか、給料もなかなか上がらないなか、苦しい財布を覗き込みながら申し込んでくださるのですから。

 ただ、入金が無ければ、結局は申し込みが無かったとして扱われ、みなさんの決心が宙に浮きます。
 伏してお願いします。
 どうか、さらなる参加申し込みと、そして実際の入金へ、主権者のみなさんが動いてくださいますように。

 ここで今日もお待ちします。
 申し込みも入金も、まだ間に合います。
 そして申し込みは実質的に8月31日まで、入金はそのあともすこしだけ大丈夫ですが、やがて、すべて〆切となります。
 セミナーは、目前の9月5日に迫っています。





 
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