2026-08-31 19:56:35
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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今夜の23時59分で、いったん閉じます あと、わずかな時間となりました
▼きょう8月31日月曜は、早朝に東京を出て、まず横須賀の海上自衛隊の最重要基地を訪れました。
わたしにとっては、数え切れないほど何度も訪れている馴染みの場所です。
ここにある日本国の自衛艦隊 ( 旧連合艦隊 ) 司令部などで、民間専門家の時代から講演もして、提督らと議論のためにも訪れ、また東大でいまも続けているゼミナール「知力の再構築」の学生を艦上へ連れていくフィールドワークの場でもあります。
今日は、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) のメンバーを含め、自由民主党の新人代議士や若手参議院議員ら17人と共に、日本の海洋防衛の最前線をみるために再訪したのです。
この会は、陸上自衛隊出身で護る会の一員、男気のある知性派、鹿島祐介代議士 ( 千葉4区 ) と、沈着冷静な熱血漢、外務省出身の伊藤聡代議士 ( 南関東ブロック ) の2人が中心になって企画してくれました。
素晴らしい努力だと思います。
写真は、わたしの議員車の運転手さんを務めてくれている、陸上自衛隊第一空挺団 ( 日本唯一のパラシュート降下部隊 ) 出身のタケルが、撮ってくれました。
世界に知られる最新鋭のステルス戦闘艦、FFM ( もがみ型の機動的な護衛艦 ) の2番艦、「くまの」の主砲です。
平時の戦闘艦の砲は、世界のどの海軍でもこうしてキャップを被せます。
自衛隊はきょう、国会議員だけではなく、秘書さんや公務に就いている運転手さんも、参加を認めてくれたのです。よき配慮だと思います。感謝します。
▼海自のタグボートで軍港内を巡りました。
たとえば、先頭の井原隆 ( ゆたか ) 代議士は、護る会の一員です。まもなく彼の動画にゲスト参加します。
男女を問わず、笑顔が精悍です。
この会では、自衛隊が積極的に写真撮影と、その写真の公開を認めてくれました。
もちろん、護衛艦のCIC ( 戦闘指揮所 ) など防衛機密にかかわるところは、すべてちゃんと禁止されていました。
主権者のみなさんにも、いずれ全体像を公開します。
( このわたしの個人ブログは、わたし自身の早い動き、過密な国内外の日程をフォローし切れません。わはは。しかし先の五島列島も、きょうの横須賀も必ず、あらためてフルに公開します )
★さてみなさん、兵庫県連のセミナーをめぐる、わたしたちの新しい戦いは、今夜の23時59分をもって、いったん、みなさんの参加窓口を閉め切ります。
ここから申し込まれることを、最後の最後に、もう一度、魂から呼びかけます。
どんな戦いなのかは、たとえばこのエントリーの後半をみてください。
さらに、そこから遡っていただくと、たくさんのエントリーがあります。
旧来型の政治との戦いに勝てるかどうかは、あと数時間で決まります。戦況はいまだ、苦闘です。












