On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2013-03-25 05:25:09

今日(3月25日)から…

…新刊書が、主な書店に並び始めます。
正式には、3月27日の発売ですが、2日間、先行して並ぶ書店があります。

これは、ぼくが中学・高校時代からの親友の歯科医さんと対談した本です。
彼は、医学部の受験失敗という挫折をむしろ活かして、歯医者さんになり、そして既成の歯学界との戦いを宣している男です。
ぼくの読者、視聴者には、なぜかお医者さまも多く、そのなかに歯科医のかたがたも少なくありません。きっと反論も沢山あるでしょう。
そうしたみなさまにも、ひとつの問題提起として、手にとってくだされば、あるいは目を通してくださればと思います。

最初は、対談だけの予定でしたが、各章ごとに、ぼくのエッセイを書き込みました。いずれも新しいエッセイです。
ちなみに、プロの科学者である青山千春博士は、「社会科学書と、文学書は、原則として読まない」という主義で、ぼくの書物をこれまで1行も読んだことがないというのが、彼女のオモシロイ自慢話(?)だったのですが、この新刊書に関しては「社長(ぼくのことです。独立総合研究所社長としての、ぼく)の中学時代の愉しい写真がいっぱい載っているので、ついぱらぱら見ているうちに、あのエッセイは全部、読んでしまいました。読みごたえがありました!」とほざいて、いや、申しておりました。

よろしければ、どうぞ。
この新刊書には、映像のサービスという新しい試みも付いています。

▼書名  青山繁晴、反逆の名医と「日本の歯」を問う
▽副題  歯みがきしても歯を失う!
▼出版社 ワニプラス
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