On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2019-03-08 05:29:18
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (8)

これです !

 ウルトラ難産の末に、ようやく印刷・製本の段階に入った新刊「不安ノ解体」(飛鳥新社/予約は例えばここです)について、前のエントリーでお約束した情報をアップします。

▼発刊日
3/27(水) 
※ネット書店ではシステムの都合で3/28(木)表示になることがあり得ます

▼実際の発売日
3/30(土)頃には全国の書店に並びます

▼値段
1,389円+税

▼ソフトカバーを選択したことにより、当初から値段がいくら下がったか
211円(元々は1,600円+税でした)
 
▼総ページ数
ほぼ500ページ(496ページ)
(版元の飛鳥新社の想定より100ページを超えるボリュームアップとなりました)

▼新たに書き起こした章のページ数
▽源流の章(はじめに)のページ数
38ページ
▽大海の章(おわりに)のページ数
74ページ




 
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

武力誇示しない天皇が2千年継続し畏敬されたのは何故でしょう?【池田香美代の弟、池田誠喜】
2019-03-08 21:23:00
いつも愚姉、池田香美代がお世話になりありがとうございます。
おかげさまで、体調今一ながら、今日を精一杯生きているのは、かわいいペットと青山繁晴様のお陰と感謝しております。
毎回一回り上の姉香美代から青山様の著書をいただいており、
非常に参考にしております。しかし、昭和25年産まれの教育忘れがたく、どうして戦争反対を大命題として、判断してしまいます。未だに香美代が礎となり残した家業を守っています。
自衛隊ありがたいと思い、必要と思いますが、卑劣ですが、自分も愚息も自衛隊員になるつもりは毛頭ありません。それどころか(お花畑)と言われようが憲法第9条の魔力に負けております。それも青山様が主張することに納得しつつ、です。
それで18歳から思っていることは、西洋、中華の歴史をみても、非力を唯一の武器にした人々だけが生存しているように思います。その最たる一族が天皇だと思ったとき、戦争放棄で私たちは次の世代に日本を残せないでしょうか。
旅行好きな私、海外ツアー方々に言われるのは、(日本人がポケットに手をいれても武器を持ってないから、何ともない。ないどころかいつもキャッシュを持っているから、歩くキャッシュカード)
と言われて、ありがとうと思ってしまいます。別に返信いただけなくて構いません。香美代がお世話になり、そのお礼のメールです。今後よも姉をよろしくお願いいたします。
繁晴大兄
池田誠喜拝
白鳥が帰る声を聴きながら【東北地方住人】
2019-03-08 18:32:09
不安の解体か...4月から数十年振りの学生生活に戻る私にぴったり。入学式までに読みます!
12月の社会人入試で合格できました。♪(´ε` )ひー
母の病気を通じ、今の自分は社会に貢献出来ているか考えるようになりました。勉強で怠け心が出てくるとちょいと先生の本を拝借して、やる気を復活していました。勝手に感謝しています。ありがとうございました。

繁子ちゃんの御冥福をお祈りします。
今年も母と春を迎えられる奇跡を感謝して日々過ごしていきたいと思います。
思い過ごし?でしょうか【ダンでぃ】
2019-03-08 10:54:31
ロゴからしてそそられますね
「解」のなかにある図体はなにを意味しているのでしょうか
きっと何かのメッセージになっているのでしょうね
おめでとうございます!【きよちゃん】
2019-03-08 10:37:00
青山さん~
ウルトラ難産、御疲れ様でした‼

そして心からおめでとうございます。

この良き日に、

今日は千春博士が和歌山入りしてらっしゃいますね‼
・・千春博士の情熱のひた向きさに胸が熱くなります。

一人でも多くの和歌山県近県の方々がこの機会を手に出来ますよう
お祈り申し上げます。



平成31年3月8日(金) 13:30~16:00 

 和歌山県立情報交流センター 多目的ホール
       (田辺市新庄町3353-9)
主催者和歌山県

   参 加 費  無料
ワクワクして待ちます!【八十嶋 勇浩】
2019-03-08 10:23:33
青山さん、おはようございます。

表紙がいい!
タイトルのレタリングが凄くいい!
あれは青山さんが描いたものですか?
もう、予約は既に神戸で完了しているので、届くのを転送してもらうのみです。


 今日は面接のない、久しぶりの休日です。
今、都内のカプセルホテルで、最近まで秋田で英語の教師をなさっていた米国人の若者といます。

 たまたま水曜日の夜に、海軍偵察員だった伯父が虎ノ門ニュースで取り上げられたので、
そのインタビューを見てもらいながら、「先の大戦」についてゆっくり話せました。
スマホで単語を翻訳しながらの会話でしたが。

 伯父とその戦友たちがトラック島で挺身偵察に出る前にバレーボールをした後の写真を
わたしのPCの背景にしているのでそれを見せて、
その屈託のない、すがすがしい笑顔について説明しました。
高い確率で死ぬとわかっている出撃を前に何か思い残すことはないか、と問われて
「バレーボールの決着がついてないからつけたい」との希望で行ったバレーボールの後の笑顔です。

日本人はヨハネ15:13にある人類最大の愛を、聖書を知らなくても自然に当たり前に示せた。
それは山本常朝が「葉隠」で記した「武士道というは死ぬことと見たり」という言葉に凝縮される。
「主君のために」ではなく、家族、友人、目の前で困っている見知らぬ人であっても進んで自分を犠牲に出来るから、
ほとんどが死ぬとわかっている出撃を前にあの笑顔だった、と説明できました。

そして、日米共にスターリンの台本に乗せられてしまったことをヴェノナ文書の存在を使って示し、
その方もウキペディアでヴェノナ文書の英語の説明を見て、「オッペンハイマーもそうだったのか・・・。」と納得してくださり、
ソビエト共産党は、その方が知っていた大川周明などの「右翼」に活動資金を託して工作したので、
陸軍の皇道派も統制派も海軍もみんな共産主義者に騙されたけど、
昭和天皇だけはだまされなかった。

昭和16年9月6日の御前会議で敢えて場の空気をお読みにならずに
「四方の海 みなはらからと思う世に など波風たち騒ぐらむ」
という明治天皇の御製を二度もお読みになって日米開戦に反対なされた。
「君臨すれども親裁せず」を貫いておられた陛下にとっては出来る精一杯の反対で、
さらにこんなこともあった。

五・一五事件のあとの組閣で陛下は西園寺元老に内閣の要件として
「ファッショはならぬ」と仰ってナチスドイツを嫌っておられた。

陛下がその縛りをお破りになったのは二度、
二・二六の鎮圧のご命令とポツダム宣言の受諾のご聖断のみだった。
陛下はほんとうに平和を愛しておられた。

もしも昭和天皇の大御心を実現できる人がいれば、日英同盟を復活させて
零戦がロンドンの空を守り、ノルマンディーには米海兵隊と帝国陸軍が上陸していただろう。
第一次大戦で帝国海軍が地中海を護ったように帝国海軍の駆逐艦がUボートと戦い、
もっとはやくベルリンを陥落できただろう。

と説明できました。
充分納得してもらえました。

靖國の先輩たちの笑顔からこんな話もできました。
精神史【Poets and Poetry】
2019-03-08 08:00:41
今「ぼくらの哲学」を前にしています。
青山さんの新しい本を開くまで、自分の精神史を辿ります。
待ってました!【恵夫】
2019-03-08 07:04:42
すごくカッコいいですネ。
知り合いに「ぶと単」広めます。
さすが我らの青山さんです。
楽しみです【元大学院生(コメント公開可)】
2019-03-08 05:49:12
青山さんの、血と肉が詰まっているかのような新刊、拝読するのが楽しみです。
エネルギーを分けていただこうと思います。

私の勝手な妄想ですが、繁子ちゃんは、この国難に、空から青山さんをお守りするために、青山さんより一足早く天に行かれたのではないでしょうか。

コメントは原則非公開です。それをご理解のうえ、投稿してください

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

もう一度、コメントがすべて「原則非公開」であることを確認され、投稿ボタンを押してください。

  • ページのトップへ