On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2019-04-16 09:37:04
Comments (1)

水面下深くにおける世界の動きは、過去のどの体験と照らしても比べものにならないぐらいに烈しい。

今朝、4月16日火曜の早朝から、複数の当事者と都内の別々の場所でそれぞれ会って、議論しました。
そのとき、内心で戦 ( おのの ) く情報までありました。
それを終えて、議員会館にいま戻り、世界の動きの烈しさを実感しています。
これから参議院の経済産業委員会に臨みます。

なかでも、もっと動いているのが、ほんとうは北朝鮮の内部情勢です。
拉致被害者の救出とも密接に関係しています。
日本の消費増税も世界経済の命運を変えることに繋がりますが、これも5月下旬を目標に具体的に動いています。
どこまでも一緒に考えつつ、行動します。
独立講演会で質問してください。そこからあなたの意見も吸収し、安全保障・外交、危機管理、資源エネルギーをめぐる行動に実際に活かしています。
 

第89回 独立講演会@東京 (2019年 5月11日 : 4月16日(火)正午まで、お申し込み受付中!)

講演日 2019年5月11日(土) 15時00分~19時30分 予定

【講演内容】危機は好機、しかし意図して祖国とアジアの好機に変えねばならない。そこを一緒に考えよう その2
【会場】よみうりホール(指定席) 読売会館7階
東京都千代田区有楽町1-11-1 こちらをご覧ください。
【受講料】一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
【応募】 2019年4月16日(火)正午〆切 下のボタンを押し、そこに質問も書いてください 
             


 
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情けなさすぎます【野末幸弘】
2019-04-16 09:58:45
野党議員達が例の下関と北九州を結ぶ道路計画の視察とやらで
ご丁寧にも「出張」(まさか公費?)、そしてメディアは
「忖度道路」のテロップ。
確かに塚田氏の発言は言語道断でありますが、この道路計画は
最重要な案件であると現地の方々のツイートなどで知りました。
塚田氏は拉致問題にも真剣に取り組んできた議員と聞きます。
桜田氏も発言に関しては認められませんが、ネット攻撃に
対する対応指示など迅速に動かれてきたのも事実のようです。
返す返すも残念な発言であったと思いますし、自由民主党内の
緩みという由々しき問題の一端でもあるでしょうか。

翻って、ここ数年の国会での野党の攻撃、メディア報道は最早
いじめのレベルではないかと感じます。
憲法審査会も絶対拒否、大事な法案を審議入りさえ拒否、妨害。
一体何のために国会議員になられたのでしょう。
私は、もうすでに怒りを通り越して情けなさしか感じません。
こんな下らない馬鹿騒ぎの間にも貴重な時間は刻々と過ぎて
拉致問題解決がどんどん遠のくのがわからないのかと叫びたいです。

いつか独立講演会に参加できる日が来るのを夢見ているのですが
なかなか厳しいです。うーん、悔しい。
とりあえず、「不安の解体」を読了しなきゃ!

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