On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2019-04-19 09:06:44
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (4)

今朝は・・・

▼きょう4月19日金曜は、朝7時50分過ぎに、衆議院の議員会館に到着。
 あれ、なぜ参議院じゃないのと思われる方もいらっしゃるでしょうが、衆議院の議員会館の会議室で勉強会があったのです。
 これは日本会議国会議員懇談会の主催で、皇位継承の安定を考える勉強会。
 ぼくは日本会議に参加せず、この超党派の国会議員懇談会にも加盟していないのです。
 しかし勉強会のテーマとしては重大関心事だし、やがて、いわゆる「女性宮家」の創設に反対し旧宮家のうち、いくつかに皇籍復帰をお願いすることをメインテーマのひとつにすえる「日本の尊厳と国益を護る会」を正式発足させることを考えると、勉強そのものには参加したいと思っていました。
 しかし、こちらからはあえて何も申さずにいました。前述したように非会員だからです。
 すると、いずれの組織も寛容な体質にして、ごく自然な感じで不肖ぼくにも参加の案内を頂きました。

▼それでも、前夜までいくらか迷ったのですが、参加すると決めて、けさ参加してみると素晴らしい勉強会でした。
 なにより講師を務められた皇學館大学の新田先生の議論が最高でした。
 ぼくらの祖国の哲学、基本理念としての皇位継承の安定を語られた。
 あるいは真の保守主義とは何かということと、皇位継承の安定をきちんと関連付けて話された。

 いくつか質問をしました。
 その内容などはまた話す機会があるでしょう。
 前述したように非会員としての非公式な参加なので、虎ノ門ニュースではおそらくお話ししないです。
 独立講演会では、お話しできるでしょう。

▼勉強会が9時前に終わると大急ぎで、国会議事堂へ移動です。
 これから国会対策委員会(国対)が始まります。
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

萩生田さんの発言について【和歌山の雄子】
2019-04-19 13:00:26
虎ノ門ニュースの萩生田さんの発言聞いていて違和感ありました。いつも増税おせおせでしたよね?急にひっくり返す発言して、良かったと一瞬思いましたが、違いますよね。オールドメデイアがとりあげまくり、経済界が今更何をいってるの発言。これが狙いか。
消費税凍結を潰すつもりですね。
本当に嫌になる。
神戸の独立講演会、中心は勿論急に動きだしている気がする拉致かもしれませんが、こちらの話も伺えたらと思います。
いつも本当にありがとうございます。なるべく短く書きました!
いよいよその時が【ダンでぃ】
2019-04-19 11:18:23
昨日、伊勢神宮に御譲位の報告をされた天皇陛下の凛としたお姿に頭を垂れ深い感動を覚えました。
ふと昭和天皇が崩御されたあの日のことを思い出し、誇り高き精神宿る日本に生まれて本当によかったと心から思いました。
2,679年にわたり受け継がれてきた天皇制があるからこそ日本国民はどのような艱難辛苦に屈せず、絶体絶命の危機も乗り越えてきました。
いまなぜ絶対に絶やしてはいけない皇位の継承が危うい状況になっているのか。
歴史、ことに戦後史にこそその答えがあるのではないでしょうか。
天皇弥栄【大学院生(コメント公開可)】
2019-04-19 10:57:18
いつも国益のためにありがとうございます。

私は美智子皇后陛下の御歌が大好きなので、いつもそれをご紹介してしまうことをお許しください。

皇后陛下は、皇太子殿下が成人になられた際に執り行われた加冠の儀で、調べの美しい長歌を詠んでおられます。

その中で「この日より たどり歩まむ 御祖(みおや)みな 歩み給ひし 真直(ますぐ)なる 大きなる道」という部分がありますが、これが「皇統」ではないかと、私は思っています。
残された時間【宮本】
2019-04-19 10:41:55
青山さんいつも私達国民の為に尽力下さりありがとうございます。「命とは残された時間」余命宣告されたカメラマンの方のTV番組での言葉です。この言葉は普段、意識せず忘れているけれど誰にでも当てはまると心に響きました。そして青山さんの日めくりカレンダーの「ひとはあっと言う間に死ぬ。いま若くてもすぐ死ぬ。自分のために上手くやっても死ぬだけだ。ひとのために生きて初めて、空しさを超克できる。」に近頃の私は励まされています。

コメントは原則非公開です。それをご理解のうえ、投稿してください

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

もう一度、コメントがすべて「原則非公開」であることを確認され、投稿ボタンを押してください。

  • ページのトップへ