On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2019-04-19 12:59:04
Comments (3)

勉強会について・・・ (書き足しました)

・・・女性宮家賛成の学者の意見も聴くべきだという真摯な書き込みを頂きました。
 勉強会全般については、その通りだと思います。
 不愉快でも呼ぶべきだとお書きになっていますが、愉快、不愉快など考えたことも、感じたこともありませぬ。

 そのうえで、エントリーにきちんと書き込みましたとおり、ぼくは日本会議にも、日本会議国会議員懇談会にも加盟していません。属していません。
 今日は例外的に末席で参加を認めてくれただけです。
 したがって、講師の選択などに関与できるはずもありません。こちらから関与もしません。ルールと礼に反します。

 ぼくらの集まりである「日本の尊厳と国益を護る会」(護る会)は、もとはまさしく勉強会、「日本の尊厳と国益を護る勉強会」でありましたが、勉強の二字をあえて取って、行動する会に変えようと今、正直に言えば悪戦苦闘中です。
 したがって勉強会は当面、開かないかも知れません。
 開くときはもちろん、ぼくらと意見と合わない方とこそ互いに勉強したいですね。
 ただし、その相手の方々も同じように冷静に議論できる人であることが必要ですが・・・。

 皇位継承の安定をめぐって、よく勉強されていることがそこはかとなくうかがえる書き込みでしたから、ご意見に感謝しています。
 深い関心をお持ちであることが、うれしいです。
 ここは、まさしく意見の一致できるところではないかと思うのですが、皇位継承について、学校でぼくらは何も教わっていないですから、国民のみなさんに基礎的な知識も当然の結果としてまことに不充分です。
 その状態のまま安易に「あなたは女性天皇に賛成ですか」、「女性宮家に賛成ですか」と聞く、オールドメディアの世論調査には、大きな問題があります。
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

宮家にお戻りいただくことについて【中嶋 司】
2019-04-20 19:37:44
京都田辺の応援演説拝聴しました。
近畿の中央に位置する、地元 田辺にあって
関西の将来を含めて考えて行こうと改めて思いました。

さて、旧宮家の方々に皇籍に復帰いただく、あるいは
養子などでお力をお借りするなどの議論がなされていますが

宮家の方々にご復帰をいただいた後、宮家の方々の
財産や待遇について、どうなるのでしょうか?

竹田恒泰さんが何度かご発言なさっておいでですが、
”おひげの殿下”の三笠宮殿下は、薨去なさる前
御病気をなさる度、手術代を捻出するのに
ご苦労なさったと聞きます。

というのも、皇族方は健康保険に入れず、
手術などは、実費で支払わねばならないため
病気一つできないとか。。

私事ですが、父が癌を患った際
健康保険や高額療養費制度にずいぶん助けられましたが

皇籍を離脱され、日本国民として
そうした、福祉を受けておいでの宮家の御当主様方に
今一度、日本のためにお力添えを求めるのに
諦めなければならない、権利や仕事、資産などを
誰も心配していない風潮があると感じてしまうのですが

そういった議論もなされておいでなのでしょうか?
憲法改正【立川徳雄】
2019-04-19 21:17:33
私、昭和10年生まれ84歳。疎開児童として戦禍を経験し家族一丸となって戦後を生き延びてまいりました。物心つくころには極く当た り前に左巻きになりました。多くの友人も共産主義の幻想に囚われてうたがいませんでした。戦後の70年の時間の中で目にしたものはソビエトロシアの崩壊と中国共産党、北朝鮮の無様な姿です。21世紀の世界で相も変わらず武力に頼る国家経営etc。左から右への目覚めは我が国の身近にその異様な存在が変わることなく存続するであろう不安からであります。この不安を前に急がねばならないのは憲法改正です。現下の日本国民の意欲が高まる様子が見られないことが何故なのか小生には解りません。一国民として何をなすべきか青山議員のご見解や如何に。
青山さんの懐【きよちゃん】
2019-04-19 13:25:06
「切ってへんわ~」
・・を冗談と思って聞いていた時もあります。

でも
青山さんは議論に議論を重ねて戦う人。
全然、切らない‼
青山さんを画面でしか存じない友人に「本当に切らないのよ~‼」とお伝えすると
意外な表情をする方が多いです。

「えー‼」と思う相手でも丁寧に議論。 

女性宮家の御話についても、もっと私達も学びたいです。
独立講演会で深い御話を聞かせて頂けたら嬉しく思います。

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

いただくコメントは、なるべく広く寛容に公開するよう努力しています。
しかし以下の場合は、投稿を受け付けないか、公開しません。

▼理由の如何にかかわらず、コメントの中に外部リンクが含まれ、他のサイトに誘導する場合。

▼何らかの商業的目的があるとみられる場合。

▼あまりに長文に過ぎるコメントが繰り返される場合。

▼同一の方による投稿があまりにも重なりすぎる場合。

▼事実と異なることが明らかな部分が含まれている場合。

▼ブログ主催者とは別の個人、組織などに対する非難が含まれていて、それが事実かどうかをブログ主催者が確認できない場合。

▼誹謗中傷の類となる場合。(捜査機関に通知することがあります)

▼名誉毀損をはじめ何らかの犯罪性が濃い内容の場合。(捜査機関に通知します)

▼その他、公開することが極めて不適切な場合。

▼投稿者から「非公開」の希望がある場合。
(必ず、投稿のタイトルに明記してください。文中や文末では「非公開」の希望を見落とすことがあります)

  • ページのトップへ