On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2019-11-13 05:49:13
Comments (2)

やりますよ (ひとこと、加えました) (さらに書き足しました)

▼今年度はIDC ( インディペンデント・クラブ、ここです ) の雪上集会が無いのではないかと心配されている人がいらっしゃることが分かりました。
 なるほどナァ。
 ぼくの股関節と腰を心配してくださっているのですね。
 ありがとうございます。

 しかし、全く問題なく、やります。
 むしろシーズンが本格化する前に、股関節と腰を鍛え直し、調整しておく必要が分かっただけ、たいへんに良かったと考えています。
 ただし練習は、国会議員になってから毎シーズン、まるで、できません。
 今年度もそうだと思います。

 ギヤだけは、新しくしてあります。
 板も、後輩のススメを信じて、学生時代に一時期、乗っていたメーカーの板に変えました。
 この後輩は、人間性もスキーの専門能力も、とても信頼しています。
 試してみたくて、うずうず。
 しかし残念ながら、頭の中だけ、かっこよく言えばイメージトレーニングだけです。ふひ。

▼時期はまだ分かりません。
 希望者が多ければ、2日間、やりたいですね。
 今年度は、大きな滑りを目指したいです。
 ぶっつけ本番ですが。

 先日、早稲田大学野球部で歴史に名を刻むエース・ピッチャーだった大先輩がなんと、アルペンのワールドカップで表彰台に立たれた岡部哲也さんを伴って訪ねてくださったのです。
 そのとき岡部さんに「議員になる前の時代に、ヨーロッパカップをコースのすぐ脇で見ていたら、日本選手だけ滑りが小さく、欧州の選手はみな、滑りが大きかったですよ。そのたったおひとりの日本選手がゴールなさったあと、貴重な存在ですから頑張ってくださいと僭越ながら声をおかけしました。とても喜んでくださいました。しかし、その後の世界での活躍は無かったです。とても残念です。ぼくごときが言う話じゃないですが・・・」と思い出話を、ごく自然にしてしまいました。
 すると日本アルペン界を引っ張る岡部さんが「そうか。滑りが大きいですか。なるほど」と真剣な表情になって反応してくださいました。
 ふと、胸のうちで思ったのです。
 ワールドカップと比べるべくもない下手くそ、レベルが低きも低いおのれの滑りであっても、やっぱり大きくすべきだなと。
 志だけは、高く持ちたいですね。

▼そもそも12月28日にはまた、独立講演会@神戸にて、4時間半以上、立ちっぱなしでみんな、みなさんと対話しますから、スキーだけができないなどということは、ないですよ。わはは。
 ここを見てください。もうこんな予定は変えられませぬ。

 
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時は瞬く間に過ぎ去り【海の彼方】
2019-11-13 12:34:00
岡部選手とお言葉を交わされたのですね!
私も岡部選手や木村選手が活躍されていた時期
必死に応援していた一人です。
世界の選手たちと肩を並べられつつ
日本人の期待を一身に背負われていた姿を思い出します。


雪上集会も開催の予定とのこと。
お体もさしさわりがなさそうなのでホッとしました。
2017年の雪上集会時にリフトに同席させていただいた折
ふと寝てしまった、、とのワンシーン。
滅多にそんなことはないんだけど・・と言われていたのを記憶しています。
来年の開催時は睡眠もしっかりとれている事でしょうし万全ですね!

次回開催時にご一緒できたら、脱私即的を体現した大きな滑りがしたいです。
いつもありがとうございます。【だんちゃん】
2019-11-13 07:38:22
恢復されてきておられるのですね。本当に良かったです。独立講演会も、お腰と股関節の激痛を抑えられて来てくださって本当にありがとうございました。
 それから、虎ノ門ニュースで、北極の氷が溶けて、茶色の大地がさらけ出されている写真は、衝撃的な写真でした。地球を取り巻く環境も、本当に厳しい状況になってきているんですね。
 ぜひとも、虎ノ門で仰られていたように、メタンブルームに必要な調査船を用意して、研究をすすめていただきたいなと思いました。
 それから、祈りちゃんと名付けられている木と小さな子が描かれている絵も見せていただいて有り難うございました。
 

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