On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2019-11-17 03:20:04
Comments (8)

ある連続投稿の方へ

▼11月16日の朝9時36分に、やむを得ず時間を割いて、メールを送ったのですが、届いていないか、ご覧になっていないようなので、これもやむを得ずメールの内容をここにアップします。
 ただし、本来はおひとりに向けてのメールでしたから、その一部を公開します。
 
▽あなたさまが一生懸命に国を思ってお考えになった意見を公開しないのではなく、ぼくの発言に関するあなたの解釈が事実とやや異なっていると考えるから、公開しないのです。
 あなたさまが、どのような意見をお持ちでも、それは貴重です。
 ぼくの発言に関する解釈も当然、さまざまで、さまざまな解釈をされるのも正しいのです。
 同時に、その解釈のなかには、ぼくに限らず、発信した本人にとっては誤解と言わざるを得ないものもあります。
 かといって、誤解はケシカランと言っているのでは、全くありません。
 誤解か、それに近いコメントを公開すると、ぼくがその解釈を是認していると、また誤解を生むことになるから、公開していないのです。

 あなたさまの発言はだんだんエスカレートしていますね。
 ここも、心配事です。
 ぼくのことを心配しているのではありません。
 ぼくは常に中傷誹謗に晒されています。それを気にしていては、やるべき仕事ができません。
 あなたが投稿なさっているのは、ご自分が良いことを言っていると思ってもらうためでではありませんね。
 そこを信じています。
 このままエスカレートされると、まもなく中傷誹謗となり、それはあなた自身を確実に蝕みます。
 あなたのコメントも、どなたのコメントも、しっかり全部、読んでいます。
 だから投稿の、ほんらいの目的を充分に達成しておられます。

 経済記者と政治記者の経験を踏まえて、わたしはわたしとして、財務省と日々、政治の現場で戦っています。強力な圧力にも屈していません。モリカケでの質問は、それが表に出た珍しい例ですね。
 その立場で、すべて発言しています。
 あなたはあなたの立場で、これからも頑張ってください。
 あなたが信頼される学者は学者の立場で、頑張るでしょう。
 ゴール、目標は共通するはずです。
 仲間割れをしている余裕は、おたがいにありませんね。

 寒くなるなか、お体に気をつけてください。

 
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日米FTAについて情報発信をお願い致します。【楓】
2019-11-17 21:24:28
元自民党員で、消費税増税で離れた者です。
(青山さん経由ではありません。)
掲題の件、国益を第一に考える青山議員から発信がないのをとても残念に思っています。
自民党は支持しなくなったけれども、青山議員だけは自民党の良心だとみていました。
日米FTAはアメリカ側の方の日本語訳が正文として認められず、本会議外務委員会とわずか1ヶ月で衆院を通過しようとしています。
(それも流会になったり、求めていた議事録を与党側が出さず野党退室で空回しだったりも含めてです。)
日韓FTAをみると、韓国は憲法の上にこの条約が位置され、それに合わせて国内法を50以上改正しているにも関わらず、
アメリカ側は国内法とぶつかる場合はFTAの取り決めに従わないと、国内法の下に条約を置いています。
また、毒薬条項といわれるものを韓国だけが負わされており、極めて片務的です。
来年五月から第二段階の交渉がスタートするとうかがいました。
日本も今後の交渉で韓国のようになるのではと大変危惧しております。
政府与党、野党からも情報が少ないです。
青山議員のお考えもあるでしょうから、反対してくださいとは言いません。
せめて進捗状況や正しい情報を発信してください。
宜しくお願い致します。
日米貿易交渉は断固反対です【椎花】
2019-11-17 12:51:11
青山さん、おつかれさまです。

みなさん思い思いの受け止めをされますから当然そこには賛否はありますよね、、、私ほ今も消費増税だけは何としても止めて頂きたかったという思いは持っています(なので、只今減税運動中です!)

さて。
桜を見る会の騒ぎの裏で、日米貿易交渉が19日にも採決される見通しとのこと。
これが通れば農家は大打撃を受け、間違いなく自殺者が出るでしょう。
アイヌ新法も防ぎきれなかった失敗例もあります。
今回ばかりは、体を張ってでも阻止して頂きたいです。
仮にもこれが通れば、潔く自民党員は止めるつもりで署名活動もしております。
政府は国民の生活をこれ以上傷つけないで欲しい。
どうかどうか、阻止するための動きをお願い致します。
スパイ防止法まで【H.Takada】
2019-11-17 12:06:05
最近の妨害(野党、マスコミ、報道、経済番組)はさらに激化してますね。
これから私たち支持者が注意すべきは味方と思っている保守言論人や有名人かも。

今50になりましたが、大事な学生時代から30代までテレビや左翼マスコミに騙されてきた自分はこれからも直どりをして一次情報をとり、裏どりをした人の話しか信用しません。
青山さんの睡眠 のために 【岡】
2019-11-17 11:50:53
「寝ます」、、忙しくて大変ですね、青山さんは誠実過ぎるから。 勝てな事言いますが、ラジオ番組8時間を少し減で、投稿対応毎日完読4時間?大変ですがよろしく{投稿は短文で}・国会部会護る会45名・情報収集分析方向性・独立講演応援・虎ノ門ニュース・関テレのアンカー{青山さん解説20分}復活 等よろしく、本を少減・酒豪の青山さんですが少減かな、、、勝手なことですいませんね。 日本国民のため、特に生活の安全保障のため、よろしく。  韓国民韓国人は、自由選挙権有国家か、不暗黒自由選挙権無国家{北朝鮮中国共産党独裁政権}かを、認識し選択する事。G軍事協定破棄か否か、文は維持を決しているのに、ホワイト国除外を、取引に使う狂つた文政権{金北朝鮮と会談協議共謀済}、この様な狂うた不安定な国なので、日本の国民・経済人は、観光投資交流に注意・離れる事が必要かな
この国を良くするために【るうちゃんパパ】
2019-11-17 09:23:21
青山ぎーん 様

いつも発信を楽しみにしています。
今回も「桜を見る会」で盛り上げようとしていますね。
そんなことにエネルギーを使っている場合でないことは多くの国民が気が付いていると思うのですが・・・。
ぎーんの書き込みで政治の表舞台で財務省と戦っているとありましたが,我が国の経済成長の足を引っ張っているのは他でもない「財務省」だと思います。
消費増税10%に飽き足らず,大手企業の財界人と一緒になってさらなる税金搾り取りを画策しているようですね。
ぜひ,戦っていきましょう。
ぎーんは政治の場で。
私は周りの人にじわじわと広めていきます。

季節柄,ご自愛ください。
言の葉と言えども言霊【焼肉マン】
2019-11-17 07:14:48
自分も書き込む際には何かに怒っていることが多く、二元論的に善悪決めつけた上で、それにそった言葉の選択をしてしまうので、青山さんの議員としての立場を悪くしないかなど気になる時があります。そういう時は、不採用下さるので寧ろ安心ですし、十分な理由があることも判るので、次回の自分の文章に生かそうとしています。

このブログには左翼の人が特定の意図を持って書き込んでくることもあると思います。青山さんに集う我々が過ぎたことを書くことは、危機管理の専門家でいらっしゃる青山さんの選択眼に甘えていることになる訳です。私は、お庭に集う市井の声は歴史的価値を持つことになると思っております。皆がそれぞれ責任感を持って大事にしなければならないと思います。(国立公文書館に保管すべきとお願いのメールをしました。大林素子さんや海老蔵さんのブログは既に保管入りを果たしております。自分の意見が書いてあれば尚更、青山さんのブログも保管して欲しい。)

PS 思えば先日の虎ノ門で田原翁が「熱心に」という言葉を選択されたのも肯定的にユーモアも交えて愚かしい行動を正す言葉で、その選択が実に秀逸でした。狭い所を気持ちよく抜いていく言葉のスリル感もボイスから始めて私が青山さんの番組を聞く理由の一つだと気付いた次第です。常、勉強になります。

英単語は単なる発音の記号で言葉と言えるか微妙です。日本語はそれぞれが意味を持つ紛うこと無い言葉で、日本語が日本人の高い理性を支えてきたと思います。英語偏重の教育や職場が齎すものに少なからず危惧を抱きます。
青山さんの思いやりと優しさに感謝【尼崎のYOSHIBO】
2019-11-17 05:40:01
青山さん

全てお読みいただいているとのことなので、この投稿も非公開で全く構いません。

護る会の提言、青山さんや護る会皆さんの活動に感謝しかありません。

青山さんのファンには、熱烈な方が多いのだと思います。
青山さんの発信される内容、青山さんのお人柄に共感し、応援したくなる。
ボクもその一人です。
そのはずが、意見などに食い違いが出ると、反感に変わり、中傷になるというのは、単なるストーカーですよね。
常日頃から、意見の違いを乗り越え、一致点を見つけようとおっしゃっていることを全く理解してませんね。
ホンマ、仲間割れしてる時間はありませんというのも、おっしゃる通りだと思います。

前回の虎ノ門ニュースで、番組がチョイスしたニュース項目から解説するニュースを青山さんが選ばず、あえて全ニュースを解説すると宣言の上で全て解説されましたよね?

ボクには、その意味がわかりました。
勝手な解釈ですが。
ひょっとしたら、この投稿を載せていただけるかも知れないので、その意味は披露しません。

ネット上で、ボクたちも細やかに戦っています。

余計な投稿いたしました。
くれぐれも疲労をお貯めになりませんように。
青山さんがいなくなったら、それこそ国益が損なわれますので。

断固支持しております!
書き込みとネットの弊害【新津 勇】
2019-11-17 05:03:47
青山さん、おはようございます。

 というか、まずこの時間帯に起きていることが驚きです。休むんじゃなかったっけ?という…。
 それはともかく、あまり今までにない書き込みでちょっと驚きました。僕は青山さんのメール内容しか見ていないので、今回の書き込みについては述べません。文面を読んで考えること、感じることはあるけどフェアじゃないですからね。

 ただ、以前から思っていたこちらのblogへの我々の書き込みについて少々…。ほかの方はどう考えて書き込んでいるかはわかりません。必死な思いで、何とか意見を聞いてほしい、思いを国政に届けたいがために書き込んでいる人、人間青山繁晴が好きで書き込んでいるひと、自分の考えを青山さんに理解してもらいたいと思って書き込んでいるヒト…。様々ですよね、きっと。で、僕はというと、神社にお参りしている心境、墓参りでご先祖様に何かを伝えているような心境で書き込んでいます。神社やお墓参りで語りかけても、その場では返事は帰ってこない…。でもきっと届いている…という心境です。現実的な話をすれば、もちろん国会議員の一人としての青山さん、一人の人間として敬愛する青山さんに考えをお伝えしたいという思いもあります。こんなに、blogとかへの書き込みを読んでくれている、さらにアップしてくれている国会議員っているのかなと思いますし。激務の間にこんな書き込みでも読んでくれていることに大感謝ですよ。

 ちょっと話が飛びますが、先日ちょっとお伝えしましたが、最近Twitterを始めてみました。そこでは様々な意見が飛び交うネット空間。それこそ意見の食い違いをぶつけ合うなど修羅場な場面もあります。そんなに熱くならんでもええやろ…と傍観していますが。もちろん著名人への批判もあるわけですが、そこで知り合う僕と同じように青山さんを敬愛する人々と意見交換など楽しんでいます。皆、青山さんの活動を支持して、周知のtweetをして応援していますよ。ここで書き込まれている方も見受けられますし。
 まあ、そんなTwitterの世界。たった数十文字の世界ですから誤解も多々。おまけに相手の眼を見て話すわけではないですから、誤解もあって当然です。今どきの人たち(こんな言葉を吐くようになるとは…。自分も歳をとったなぁ…)はこんな世界が生活の一部だったりするんだなぁと、自身の学生時代を振り返り、隔世を感じています。同時にこれからの危惧も…。
 僕の幼少期はスマホなんてないし、知識を得るには本くらいしかなく、そして他者とのかかわりも基本対面です。その中で揉まれて、人間関係を育んだ。偉人の本を読んで、その人の考えとか思い、生き様を感じとっていった。その上でのネットなんですね。今の人たちももちろんはじめは対面でも、ネットに触れることが早い。早い時期からこうしたネットに触れる。本を読む機会が減ったなどの調査もあるようで、知りたいことはみんなGoogle先生が教えてくれる。活字離れといわれて久しい。ネットは便利だけど、功罪のうち、今はなんとなく罪の部分が大きいと感じています。これ、医療者としての立場からもそう感じます。小学校や中学校に講義に行くこともあるのですが、そこで耳にする教員からの今どきの子供たちの変化。詳細は書けませんが、そこからは現時点ではネットの弊害の方が、むしろ大きいように感じています。いわゆる偏り思考というものです。ネット空間であっても、やっていいこと、悪いことの分別があると思います。それがわからない。また自分の思いが伝わらないと不満を感じる、または逆に相手の意図が理解できず誤解してしまう。そんな弊害です。古い考えかもしれませんが、時に大人でさえもて余すネットという人類の英知の世界。子供はもとより人類には早すぎる世界のような気がしています。まあ、広まっちゃったものはしょうがない。問題は前向きにじゃあどうしていくべきかということですよね。それについてはまた書き込みたいなと思います。

 こんなことを書いている自分の文章がまさに滅裂さらに誇大(一応自覚しています)。ですが、趣旨は青山さんに伝わると信じます。

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

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▼理由の如何にかかわらず、コメントの中に外部リンクが含まれ、他のサイトに誘導する場合。

▼何らかの商業的目的があるとみられる場合。

▼あまりに長文に過ぎるコメントが繰り返される場合。

▼同一の方による投稿があまりにも重なりすぎる場合。

▼事実と異なることが明らかな部分が含まれている場合。

▼ブログ主催者とは別の個人、組織などに対する非難が含まれていて、それが事実かどうかをブログ主催者が確認できない場合。

▼誹謗中傷の類となる場合。(捜査機関に通知することがあります)

▼名誉毀損をはじめ何らかの犯罪性が濃い内容の場合。(捜査機関に通知します)

▼その他、公開することが極めて不適切な場合。

▼投稿者から「非公開」の希望がある場合。
(必ず、投稿のタイトルに明記してください。文中や文末では「非公開」の希望を見落とすことがあります)

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