On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2019-12-08 09:01:17
Comments (5)

中国、日中をめぐるダブル新書をつくる現場です



 きょう12月8日の日曜も、午後に公務に取り組みますが、それまで正直、必死の執筆とゲラ直しです。
 なにせたくさんの予約を既に頂いているので、絶対に不退転です。
 違う版元からペアで世に問うという新しい試みのこのダブル新書は、「日中の興亡2025」が、例えばここにて予約が始まっています。
「その通りになる王道の日本、覇道の中国、火道の米国」も週明けに予約開始の見込みです。

 このダブル新書は、現状で習近平国家主席を国賓として迎えることに反対する運動の一環の意味も、あります。
 なぜ現状で国賓として迎えてはいけないか、それを書物なら、より具体的に、より詳しく、そしてより正確に述べることができるからです。
 筆が走らないように、おのれの頭脳を抑え抑えしつつ、そして事実関係をひとつひとつ再確認しつつ、新たに書き下ろし、また旧稿をゲラにして手を入れ、新稿として出てきたゲラに再び手を入れ、という作業を続けています。
 ぼくは執筆に複数のパソコンを同時に使いますが、正面に写るパソコン2台は電源をいったん落とし、手前の1台は、ほんとうに端っこだけが入るように撮りました。
 ほんとうは、もっと開けっぴろげに公開したいのです。
 それに電源を落としていたりすると、この時間が無いなかで時間がもったいない。
 ところが写真をアップするとそこから個人情報を漁り、ネットで違法な迷惑行為として流したり、嫌がらせや中傷誹謗に使う人々がいて、このようにせざるを得ません。
 かようなことに負けたりはしません。

 予約までして拙著を手にとってくださる読者がいて、独立講演会に遠方からでも来られるひとがいて、東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)を熱心に読んでくださるひとがいるからです。
 それは、あなたです。
 ぼくにお気持ちが届いています。

 
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

すごいです【いっぬ】
2019-12-10 17:05:01
セキュリティ的にも作業効率的にも用途別にPCを分けたほうがいいんですね。
これなら河野さんに負けないかもしれません。

...やっぱりクリエイティブな仕事ってお金がかかるんだな...

保守派の物書きさん、パナのレッツノート多くないですか?
そういえば、純粋な国内メーカーのPCが少なくなりましたね。
官邸のアイヒマン【大阪府交野市在住Y.A】
2019-12-08 22:59:19
青山さん

新書、楽しみにしております。ネットではなく本屋に足を運んで買いまーす。

さて12月6日に北村滋国家安全保障局長が訪中し、楊潔篪(ようけっち)共産党政治局員と会談されました。
「習近平国家主席の来日や今月下旬の日中韓首脳会議に向けた調整を行った」とのことですが、寧ろ記事の後半にあった「北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐる日中両国の連携も議論したとみられる」が本当の目的なのでしょうか?
いや、このニュースには別の何かがあるのではないでしょうか。考えすぎですか?

28日の独立講演会で、このあたりの話が聞きたいです。
何時も応援しています❗【船曳 文雄】
2019-12-08 13:51:14
拝啓、青山先生、日々のご活動有り難うございます。神戸の独立講演会には行けませんが、1月の独立講演会に申し込みします。申し訳ありません。新書、予約しました。ご健康、ご発展お祈りしています。敬具。
青山さん支持者の 懇親会・忘年会について【岡】
2019-12-08 11:03:06
独立講演会等の懇親会忘年会新年会{少し酒を飲み談議等}が有れば、参加したいですね。 青山さん独立講演会は多忙で開催出来ないので、護る会国会議員・青山支持者有志等の開催する懇親会・忘年会有れば、参加したいですね、
 青山繁晴後援会{各県各地各選挙区・懇親会・忘年会}が有れば参加したいですね。  勝手な事ですいませんね、少し嗜み談議等する場が少ないので
なぜ?【林よしえ】
2019-12-08 10:26:24
夫に、
『青山さん、2冊新書を出されるんですって~~』と、

そして、夫婦で色々と話し~~

『なぜ?国賓でよぶのか?
今の政権が、国賓待遇、で、というのには、
日本にとって、
何か?あるのか?
何かがあるのか?
それが、わからない、、、』と。

日中議連の方々、、、だけでは、、なさそうな、、、

コメントは原則非公開です。それをご理解のうえ、投稿してください

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

もう一度、コメントがすべて「原則非公開」であることを確認され、投稿ボタンを押してください。

  • ページのトップへ