On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2015-08-16 04:42:05
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (32)

ネットテレビ

▼櫻井よしこさんが主宰なさっている「言論テレビ」(ここ)に今週金曜日8月21日の夜9時から、参加します。
 生放送です。
 よろしければどうぞ。

 このネットテレビには、過去何度か参加していますが、ちょっと久しぶりですね。
 テーマは「中国と沖縄」です。
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ロンドン戦争博物館紹介へのお礼【齊藤亮輔】
2015-08-30 06:40:59
青山さん

 初めてお便りいたします。今の世の中ではツイッターとかブログなどというものがあり、今日では大勢の方がそれを利用しているようですが、僕は時流に乗り遅れ、今までそんなものに投稿したことはありませんでした。これが初めての僕のブログへの書き込みです。時流に乗り遅れた僕がなぜこんな書き込みをするのかといえば、ひとえに青山さんに心からお礼を申し上げたいからです。

 まず自己紹介。僕は昭和27年7月生まれです。青山さんと同い年です。僕はベルリン・ドイツオペラというドイツでは最大の歌劇場で歌っているオペラ歌手です。とはいってもソリストではありません。コーラスの一員です。詳しい履歴と僕の写真は、deutscheoperberlinで検索できます。Startseiteをクリック。Klassische Webseite をクリック。下の方の緑がかった山吹色のフィールドにChorがあり、その中のChormitgliederをクリック。そして、1.Bass をクリックしてくださると、僕の紹介が出てきます。

 青山さんのことを存知あげることになったのは、ユーチューブを通してです。それも数ヶ月くらい前からで、おそらく半年もたっていないと思います。たった数ヶ月ザ・ヴォイス、虎8を拝聴させていただいただけなのですが、どのコメントもなるほどと納得させられることばかり、すっかり青山さんのファンになりました。

 青山さんは8月、特にハワイのことをご紹介なさっていましたが、それとパラレルに、ロンドンの戦争博物館のこともご紹介くださいました。自己紹介のところで、僕がベルリン・ドイツオペラの一員だとお伝えしましたが、ベルリン・ドイツオペラは、ベルリンでオペラを上演する以外に、外国における客演もいたします。丁度、今年の8月2日に、Proms 主催で、ロンドンのロイヤル・アルバートホールにおいて、ベルリン・ドイツオペラのコーラスとBBCオーケストラによる、ヴェルディのレクイエムの演奏会が企画され、(オペラ公演ではなく、演奏会) 僕はその演奏のためにロンドンに参りました。それに先駆けて青山さんから戦争博物館のことをお伺いしておりましたので、これをいい機会と戦争博物館を訪ねました。特に、広島に落とされた原爆が展示されているとお聞きしておりましたので、大きな興味を抱きつつ博物館へ足を運びました。

 正直言って、その博物館 (インペリアル・ウォー・ミュージアム) にこれほどのインパクトを受けるとは、行く前には想像できませんでした。僕は、丁度二年前にも、アルバートホールにおける演奏 (2年前はワーグナーのタンホイザーというオペラの演奏会形式による演奏) のために、ロンドンに参りました。そのときは、大英博物館をはじめ、科学博物館などを見学しましたが、それらと比較して、今回戦争博物館から受けたインパクトは全く次元の違うものでした。又、ずっと以前、ドイツオペラの客演でヘルシンキへ行ったときにも、戦争博物館はあったと思います。その他にも、休暇でマルタ島に行ったときにも、戦争博物館があったように思います。しかし、この二つはあまりはっきりとした記憶に残っていませんから、僕の記憶違いである可能性は相当あります。では、なぜはっきりとした記憶に残っていないのかということですが、僕自身、戦争博物館なるものに明らかに偏見があったからだと思います。つまり、なぜ人殺しの道具をわざわざ陳列しなきゃいけないのか--という。
 しかし、ロンドンの戦争博物館には明らかに訴えかけるものがありました。人間にとって最も大切な「人の命」に関するメッセージとでも言いましょうか・・・。

 ロンドンの戦争博物館に行く前、そこには広島に落とされた原爆があり、その前に立ったら、自分は平常心を失うのではないかと危惧しておりました。しかし実際にリトル・ボーイというあだ名の原爆を目の前にして、大変厳粛な気分になったことは確かですが、危惧していたように感傷的になるということはありませんでした。その爆弾の前の説明文に、広島の原爆はウラニウム爆弾であり、長崎のはプルトニウム爆弾であったということがかかれてあり、青山さんのおっしゃっていたことを改めて確かめることになりました。

 原爆の前に立ったときは、まだ平常心を保つことができましたが、ゼロ戦の前に立ったとき、僕は平常心ではいられませんでした。僕は本物のゼロ戦を見ています。ドイツオペラのワシントンDCにおける公演の時、NASAの航空宇宙博物館でみました。後から聴いた話ですが、あれは終戦直後、無傷のゼロ戦をアメリカ軍が戦利品のようにとっていったということですね。子供の頃、プラモデルで遊んだ美しいゼロ戦。その本物がそこにありました。しかし、ロンドンの戦争博物館に展示されているゼロ戦の姿は、ワシントンDCのそれに比べてあまりにも無残でした。原型に修復できるような状態ではありません。透明のプラスチックのような何本かの棒で胴体がかろうじて補足され、原型はこのようだったんだと想像させるように展示してありました。そしてその横の壁に、寄せ書きされた日の丸の旗が掲げられていました。ゼロ戦のパイロット出撃に際し、彼の故郷の人たちの切なる思いが込められた日の丸。痛々しいゼロ戦とその日の丸を目の前にし、展示物としての原爆から受けるある種冷め切った印象とは対照的に、生々しい展示物から激しいショックを受け、僕はその場で深い鎮魂の思いに沈みました。その場の説明によりますと、敵側の英国軍も、ゼロ戦のパイロット達がもっている日の丸への寄せ書きが何を意味するものか分かっており、それに対して畏敬の念を持っていたようです。だからこそ、それがそこに展示されることになったのでしょう。

 何と言う偶然というかめぐり合わせでしょう。僕はロンドンにヴェルディのレクイエムを歌いに行きました。青山さんもご存知でしょう。レクイエムとは鎮魂歌、つまり死者の魂を慰める歌ですね。青山さんのご紹介が無ければ、僕はロンドンで戦争博物館へ足を運ぶことは無かったと思います。このような貴重な体験ができましたのも、ひとえに青山さんのおかげです。心からお礼を申し上げます。

 蛇足その1

 日本では安倍総理のことを鳥越さんという人がヒットラー呼ばわりをしたと聞きます。とんでもないことです。それは、第一にたとえがあまりに稚拙な発想から連想されているからです。第二に、ヒットラーという人物についての見識が鳥越という人 (いや平均的な日本人は概ね) には無さ過ぎると言わざるを得ません。第三に、今のドイツでこの名前がどういうことを意味するか、一般の日本人には分かっていないということ、特にテレビに出演するようなひとでさえ分かっていないということにあきれ果てます。

 ロンドンの戦争博物館にナチに関するコーナーがあり、ヒットラーという人物が、ユダヤ人に対してだけでなく、障害を持つ自国民に何をしたか、ということがつまびらかされています。そこで見識を得たら、軽はずみに「ヒットラー」という名前を口にできないはずです。

 僕は1984年にベルリン・ドイツオペラと契約をし現在に至っています。しかし忘れもしません。その契約書にサインするのと同時に、ナチに加担していなかった、という誓約書にサインさせられました。滑稽といえば滑稽です。日本人である僕がナチに加担したりすることなどあるわけが無いのですが、それでも例外なく僕はサインさせられました。それはドイツオペというのが公の歌劇場で、つまり僕はドイツの公の仕事に従事することになるからです。

 僕の知り合いで、日本からのVIPをフランクフルト空港で迎え、ホテルに送り届ける仕事をしていた奴がいました。彼から聞いた話なのですが、一人の日本人がドイツ入国の時に、冗談のつもりだったんでしょう、「ハイル・ヒットラー」と叫んだんだそうです。その日本人はドイツ入国を拒否され、日本に戻らなければならなかったそうです。

 又、これは本当は非常に恥ずかしい話しで、紹介するのは大変心苦しいのですが、本当にあった話なので、青山さんに包み隠さずお話します。

 ベルリン・ドイツオペラは色々なところに引越し公演をすることは、前記のとおりです。それは我々ベルリン・ドイツオペラがイスラエル公演をした時のことでした。ドイツオペラがイスラエルで公演をするというのは、その他の国における客演とは全く違った意味を持つということは、想像に難くないでしょう。我々はテル・アヴィヴのホテルに泊まりました。そのホテルにはバーがあり、そのバーで我々のオーケストラの一員で、コントラバシィストが酒を飲み、バーの請求書に、Adorf Hittler とサインしました。酔った勢いでお調子をしたようです。しかし、彼はその場でイスラエルの警察に逮捕され、即刻ドイツに強制送還されました。むろん、彼は即刻ベルリン・ドイツオペラをくびにされました。馬鹿な話で、彼は即刻解雇されたことに対して訴訟を立てましたが、その訴訟では負けたと聞きました。

 僕は日本人ですが、こうして長くこの国に住んでみて、ナチの時代、そしてその張本人、ヒットラーという名がドイツ人の恥部だと分かりました。ナチについてを言われるのを、又聞かされるのを、ドイツ人はとても嫌います。ちなみに、私の娘が生まれる前、予定日は4月20日だと医者に聞かされました。僕は何の気なしに周りのドイツ人に子供の予定日を言うと、皆が皆、変な顔をするのです。明らかによそよそしい態度になり、話題を変えようとしました。そしてその後、僕は知ったのです。4月20日はヒットラーの誕生日だったということを!!!!

 日本人はヒットラーの名前がどれほどネガティフな意味を持つか、あまりにも知らなさ過ぎます。しかし、無知だから許されるというものでは決してないと思います。テレビに出るような人が発言するなら、そのぐらいのごく最低限のことは知らないと、どうにもなりません。

  蛇足その2

 終戦記念日の特集でしたか、田原さん司会の 広島からの放送見ました。腹が立ちました。青山さんが、北朝鮮に自衛隊が拉致被害者を取り返しに行く事について言及した時、広島平和研究所研究員、高橋博子という人が笑ったでしょう。その笑いは侮蔑的でした。青山さんの発言を、全く荒唐無稽な、とっぴ押しも無い妄想であるかのごとく失笑した、といっても過言ではありませんでしたね。

 あの人、平和を研究する人なんでしょう。拉致被害者の当のご本人、そしてご家族に方々、その方たちの断腸の思いを理解できない人にとって、「平和」とは一体何なんでしょう? そういう現実から乖離してしまったところで、いくら平和を研究したところで、それは一体何になるのでしょう?

 それでは青山さん、お体大切に。

Mit freundliche Grüßen

齊藤 亮輔
言論テレビ【いまいかなこ】
2015-08-19 16:41:04
「言論テレビ」は毎週見ています。
ネット番組といえば見づらさや音響の関係で慊焉されがちですが、
我が家ではパソコンをテレビにつなぐと大画面でストレスなく観られるので、
普通のテレビ番組みたいに試聴しています。
良い番組なので沢山の方々に観ていただきたいですね
百田さんとの対談で【大村繁雄】
2015-08-19 01:29:58
幾度かメールして申し訳ございません。

青山さん、百田さんとの終戦日の対談拝聴させていただきました。
後編の中での多喜元さんの「海ゆかば」は涙なくして聞けませんでした。
今の私がその境地を慮ることは万分の一にも出来ないのですが、特攻に向かわれる方々の思いを偲び涙止まりませんでした。

青山さんのこのブログへの他の方の書き込みのほんの一部分ですが、アメリカのフェアな対応に敬礼を〜という方がいらっしゃいましたが、青山さんのおっしゃりたかったのは、戦後の現代においての今のアメリカは、中韓などよりはフェアな対応する部分がある・話が通じる部分があるということだと思います。
戦時中、硫黄島で日本兵の耳をもぎ取ったり、金歯を取ったり、頭蓋骨を置物にしたりと考えられない蛮行をおこなったと聞いてます。それも日本兵の生死に関わらず行われていたと。
沖縄戦において、敵国に捕まったら何をされるか分からない、辱しめだけでなく、残虐非道な行為をされて殺される、それならばそういう苦しみを受けぬように自害を選んだとも聞いております。(国内を鼓舞するためのプロパガンダで「鬼畜米英」と叫ばれていたとも言われてますが、実際の蛮行からくるところもあったのではないのでしょうか。)

戦後においても、アメリカ様の自国都合で様々な紛争を起こし、自国都合の国際ルールを押し付けられたりと、心からアメリカに対してリスペクトなどできません。
現在も自国でシェールオイル・ガスが採れるようになり、エネルギー問題が目処ついため、世界各国から手を引いていると思います。

青山さんもたまに「アメ公が〜」とおっしゃることありましたが、全面的にアメリカを受け容れている訳ではないと思います。上記のような部分があるが、フェアな部分も持ち合わせているので、そのフェアな部分に対しては共有していければということが青山さんはおっしゃりたかったことではと思います。
その一つにパールハーバーでのフェアな展示があったということだと思います。
その展示を紹介することで、当時の日本人のフェアな戦いっぷりを自虐史観の教育受けた今の日本人に伝えたかったんですよね。

勝手な解釈すみません。
ニルスのふしぎな旅【谷口光男】
2015-08-18 22:40:32
青山さん、今晩は。
術後の体調はいかがですか?
手術以後の青山さんのお姿とお声は
地獄の木曜日の番組群で拝見・拝聴できるのでしょうが
負荷がかかりすぎないといいのですが。

さて話変わりますが、
青山さんがセルマ・ラーゲルレーフの「ニルスのふしぎな旅」を
愛読してらっしゃったことを知って驚き、喜んでいます。

僕はもう普通の日本人の寿命まで30年という今の年齢で
ようやく世界の名作文学と呼ばれる作品群を読み始めたので
中学時代に青山さんがドストエフスキーやトルストイの主要作を
読破されたのと違い、それができたのはごく最近です。

併せていわゆる児童文学も読んだりしていますが、
宮澤賢治やスタジオ・ジブリ映画作品の原作など
自分で選んで読んでいるものばかりですが、
「ニルスのふしぎな旅」は唯一、他の人に勧められて
読んだ作品です。
作者セルマが女性では初のノーベル文学賞受賞者であることも
その読書時に初めて知りました。

ネットで友達になった女性に「ニルスのふしぎな旅」を
教えられて経緯は僕が水鳥、特にガン・カモ科の鳥と
それを基に人間が家禽として創り出したアヒル、
また自然界におけるカモ類の種間交雑に興味を持って
いたことを児童文学好きなその人が僕のブログ記事で
読んでくれたことによります。

ニルスに出てくるのはカモとアヒルではなく
ガチョウとそのルーツである野生の灰色ガンですが
農家で飼われていたニルスの相棒のガチョウは
飛行能力を身に着けて先祖還りし、渡りまでこなすようになり、
灰色ガンの群れと行動するうちにそのなかの雌と恋に落ち
子供までもうけます。

自然界で起こるガン・カモ類の野生種同士の種間交雑や
野生種と公園の池などで飼われている家禽との種間交雑や
餌取りなどで野生種と家禽が行動を共にする様子に興味を持ち、
水鳥の飛来地で異種間カップルのカモや雑種のカモを見つけては
飽かずに見入り、カモの異種間交雑の生態に特化したカナダ人研究家の
サイトを見て調べていた僕には楽しい話でした。

カモやアヒル、あるいはニルスのガンやガチョウに喩えたら不謹慎ですが、
中国を出たウイグル族の人達が血筋として同じルーツを持つと言われる
トルコ人に迎えられ、そこに生活拠点、さらにはウイグルのコミュニティまで
できているという話にニルスたちが仲間に加わった灰色ガンの群れとの
交流や友情がふと重なるときがあります。

昔、台北のイスラム教総本部で金曜日の集まりを見学させてもらった時、
シンガポール在住のミャンマー人だという顔立ちはまったくインド系な感じの男性に声をかけられ、電話番号を交換したことがありました。
最近、話題になったロヒンギャというイスラム教徒ですね。
ミャンマーの困窮するロヒンギャの人々にもインドやパキスタンのモスレムから
手が差し伸べられているのでしょうか。

そうなんだあ、青山さんも「ニルスのふしぎな旅」が好きなんだあ。
うれしい、うれしい情報でした。
敬語の使い方に違和感【横浜北部住民】
2015-08-18 21:14:44
8月16日放映のTBSサンデーモーニングにおいて、橋谷能理子アナウンサーは
天皇陛下のお言葉について

「全国戦没者追悼式で深い反省と言う言葉を述べました」と言う言い方をしています。
これは正しくは「全国戦没者追悼式で深い反省と言う言葉を述べられました」
と言うべきだと思います。

その後の高市早苗総務相は、戦没者に対して「かけがえのない命を捧げられた」と敬語を使われてます。

この番組は色々おかしな点を指摘されているけど、こういう所にもそういう事が表れているのだと思います
70年談話【ednakano】
2015-08-18 21:01:32
意外に国内では評価が高いかと思えば、メディアはほとんどが攻撃しているという相変わらずの構造です。
今もプライムニュースで、朱建栄、陳昌洙の二人が文句言っている。
この談話自体、ポイントがよくわかりにくい談話になっていて、どうとでも解釈できる曖昧さがあるために、何かを解決する力があるとは思っていません。
かろうじて揚げ足を取られずに済んだ程度かなあと感じています。
安倍総理の訪中【池田 昌高】
2015-08-18 15:22:07
9月3日に安倍総理が訪中するとのニュースが流れましたが、本当でしょうか?
今本当に行く必要があるのでしょうか?

ところで、喉の手術は無事終了したのでしょうか。 あの美声はこれからも変わらずお聞きできるのでしょうか。
百田さんとの対談に感動【智美】
2015-08-18 13:59:16
前半後半拝見いたしました。
 とても勉強になる対談で、あの戦争を戦ってくれた先人に深い敬意と感謝の気持ちを新たにしたのと同時に、フェアな米軍に対しても、敬礼をしたくなってきました。日本に原爆を落としたのも米軍だけれど、日本よりも日本の軍隊を評価してそれを伝えていってくれているのも米軍です。このことも忘れてはいけないなと思いました。
 「百聞は一見にしかず」というのか、いつも青山さんはお話してくださいますが、やはり、動画で見ると、より一層伝わるものがあると思います。
 地上波での放送が無いことが非常で残念でなりません。

 8月になると毎年「戦争の悲惨さ」を語る番組が洪水のように流されます。どれも「戦争はダメ」という言葉で締めくくられ、同じような感想を持つつくりになっています(思考停止)。「戦争の悲惨さ」を伝えるのは大切かも知れませんが、それだけでは戦争を知ったことにならないし、戦争を防ぐことにも繋がらないと思います。原発事故体験者だからと言って原発しくみや事故の原因を知っているわけではないのと同じように、戦争を体験したからと言って、戦争を知っているわけではないからです。もうそろそろ、情緒ではなく、冷静な戦略上の分析とその反省を生かすという作業が必要ではないかと思います。国防に情緒を持ち込めば、それこそ「国策を誤る」と思うからです。

 この動画を見て改めて思ったのが、安倍談話の先の大戦に対する認識が本当にあれでよいのか?ということです。安倍談話は、多数の国民に支持され、米、英、豪など旧敵国からも「歓迎」の声明がありました(英豪声明は「謝罪を歓迎する」と報道されていて、ここは正直腹立ちましたけど)。中韓の反応は予想よりも控えめで、最も批判的だったのが日本の左派、反安倍勢力でした。まさに、安倍総理の狙い通りとなり、現時点においては政治的に成功と言えるでしょう。
 
 多くの人たちは「侵略」「植民地支配」「謝罪」などの文言を直接的に言わなかったことにばかり目が行って賛否の評価をしていますが、全体を見れば、「日本は悪いことをしたんだ」という先の大戦の日本の行いを全否定したに等しいです。しかも、「国際秩序への挑戦」という中国をけん制するときと同じ言葉を使ってかつての日本と今の中国を同列視するというのは、私にはとても受け入れられません。見方によっては、「侵略」「植民地支配」という見方を定着させてしまった、先の大戦に対する自虐的な認識を「ダメ押し」してしまったようにも見えます。最近の歴史教科書には、ようやく「侵略」とか「植民地支配」という文言が減ってきたという話を聞いていましたが、もしかしたらこの談話で逆戻りしてしまうかも知れないと危惧しています。
 
 民主主義国家において、現実的に、多くの国民の支持を得られない談話は出せないというのは理解できます。だから、今回の結果は当然と言えば当然なのかも知れません。こうなった以上は、私たち国民が草の根で真実を伝え、「侵略」「植民地支配」といった誤った認識が定着しないよう努力しなければならないと思います。そして、安倍総理の談話では全く感じられなかった、先の大戦で戦ってくれた人への感謝や敬意、日本が行ったことに対する誇りを持って貰えるように努力していく必要があると思います。安倍談話には評価できる部分もありますが、不完全です。安倍談話の不完全な部分を正していくのは私たち国民の仕事なんだろうと思います。
後編見ました!【長島慎】
2015-08-18 12:06:36
後編見ました。ミズーリの話や百田さんの0戦搭乗員の方々の話、大変勉強になりました。百田さんとの対談、毎年見たいです。

ところで、毎日新聞ネット版で、米通信社ブルームバーグは「天皇、戦争に反省表明、安倍首相と対照的」と報道しています。

しかし、陛下のお言葉はどう聞いても、どう読んでも、安倍さんと対照的なことおっしゃっていないと思います。

陛下のお言葉の全文掲載していながら、不遜にも深い反省という文言だけ切り取って、
自分の都合のいいようにバイアスかけて報道(金儲け)している方がよっぽど平和を願う人々に対する冒涜だと思います。
無駄死にではないとはっきり言って下さってありがとうございます【桜婆】
2015-08-18 07:50:30
青山様、百田先生との特別対談拝見致しました。特攻隊が無駄死にではないとはっきり言って下さってありがとうございます。私の父は学徒兵の特攻隊の生き残りでした。亡くなった戦友を貶める意見を嫌がっていたものです。とは言え、特攻作戦に反省点はあると思います。亡き父によると、出撃は、誰が見ても頭脳、人格などが優秀な青年から始められ、戦後の祖国再建を考えると惜しい者から亡くなったと本当に泣いておりました。作戦運営には問題があると思います。でも、そんな優秀な青年達の死を百田先生と共に力強く、しかも護国神社で評価して下さってありがとうございました。娘として嬉しかったです。
青山さん×百田さんの対談【関西在住】
2015-08-18 07:09:51
おはようございます。

私も、山崎拓郎さんの「安倍談話」の分析?が痛快で、何度も読み直してしまいました。(笑)
地上波での戦争特集に、もやもやがたまっていたので、心が晴れました。

青山繁晴×百田尚樹が語る「終戦の日と日本人」を拝見して、青山さんが仰る、例えば「ハル・ノート」を突きつけられたときの対処の仕方(問題提起として)とか、百田尚樹さんの『永遠の0』にもあった、アメリカの実力主義×日本の組織の欠点の部分とか、「なぜ負けたのか」という分析も、青山さんが仰るように大切なことで、現在の体制も引きずっているように思うので、もっと聞きたいです!

私は、ヘンリー・S・ストークスさんの本で、ルーズベルト大統領の日本への偏見を知りました。

いろんな視点から、「なぜ負けたのか」という分析を聞きたいです。
私の反省【松島 滋】
2015-08-18 05:08:59
青山さんがいつまでも倒れ無いことを祈っております。昭和22年生まれの戦争を知らない世代です。青山さんの談話はださない方が良いとの意見に同感でした。不謹慎ですが晩酌をしながら談話を聞いていました、子供達に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない、のくだりでは少し涙腺がゆるみました。私は中卒で就職、労働組合の青年婦人部の活動はレクリエーション、パーティ、等楽しい事もありました、
当時は「総評」などの「ストライキ」「デモ」にも参加しました。 動員費をもらい面白半分で国会周辺を「デモ」した事を思い出します。  「民青」に誘われましたが疑問があったので入りませんでした。
 
青山さんは18歳選挙権賛成ですが、「宗教」「左翼系」は誘いが上手ですので危惧しています。

はずかしながら私は、ただ反対勢力があった方が良いとの思いだけで、
国政選挙では共産党に投票してきました。   60歳から始めたネットのおかげで
マスコミの偏向報道を知りました。 おそかった  残念無念
東京五輪エンブレムについて【ちかいの魔球】
2015-08-18 02:55:14
2020年まで毎日あのエンブレムが目に入ると思うと憂鬱に思うの私だけではないと思うのですが。右下の三角がニヤっと笑って見えて不快です。明らかにベルギーとスペインのロゴとそっくりですし誘致の際の桜ロゴをそのまま使えば予算も縮小できるはず。利権があるのかなぁ。お盆休みに「ぼくらの祖国」新書版親戚にくばりました。評判上々!!
ニコ生 タイムシフトで拝見しました【大畠】
2015-08-17 21:15:16
中国人監督、日本に26年もいてあれなんですね。
中国の事情を考えると、私には彼がスパイに思えました。

自国のウイグルやチベット問題は意識にないのですね。
すごいあきれた人だわ。

議論にならないから青山さん途中で退席したかったでしょね。
しげこちゃんも退席に賛成したと思います!(笑)
安倍談話の印象【NT】
2015-08-17 21:14:33
侵略とお詫びの主語と対象をはぐらかして一般論に挿げ替えた今回の談話、同じく主語の抜けた広島の原爆慰霊碑「過ちは繰り返しません」と印象が被ります。
青山さんの言われる通り、わざわざ出す必要もない談話だったとは思います。
但し、この談話を抽象的だ、何をお詫びしているのか解らないと批判する人々は、それなら広島の慰霊碑の文言についても同様に批判をしなければフェアとは言えませんね。
戦艦ミズーリ記念館で知覧特攻平和会館の展示が!【草野誠一郎】
2015-08-17 20:41:07
青山繁晴×百田尚樹が語る「終戦の日と日本人」後編も観ました。戦艦ミズーリ記念館での、知覧特攻平和会館の展示が、ミズーリ側の希望で行われていたとは本当にびっくりしました。

旧帝国陸海軍と戦った米軍人は、日本軍がいかに勇敢にフェアに戦ったかを知っているので、リスペクトしてくれるのだと思います。今の日本人が知らないだけです。

個人的に、今年は、1月17日の「靖国参拝&遊就館見学」、3月14日の「青山繁晴と行く新視点のハワイ真珠湾研修」、5月17日の知覧特攻平和会館訪問、そして4月からの「虎ノ門ニュース8時入り!」と大変充実しています。

もう一度、来年、自分の誕生日にかこつけて、ハワイ研修で行ったところを再訪したいなと考えています。
子どもの見解【わたみ】
2015-08-17 20:10:50
まだ世の中の複雑さなどとは無縁に、今を楽しむ娘が放った。「人口減で国力低下が問題なら、山奥に住む未だ数えられていない人が大勢いそうな中国はすごいね。その人たちが猛勉強したら、ノーベル賞級の発明がたくさん出て来て、世界中から尊敬されて、お金もたくさん集まって、そこで歴史や領土のことで争うのはやめましょうって言えば、人権問題も解決した世界平和の偉人として有名になれる。もったいないなぁ、中国の偉い人は気付かないのかなぁ」
70年安倍談話について【兵庫県在住】
2015-08-17 20:03:09
70年談話について

本当に考えに考え、練りに練られたものだったと思います。
「8.15の未明」の「山崎拓郎」さんのコメントが見事で、
お気に入りのフォントでプリントアウトして読んでしまったほどです。

リアルタイムでは緊張して聞きましたが
「子供達に謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」
と聞いた時には「それを言ってくれただけで十分だよ」と本当に思えました。

過去の談話をきっぱりと否定するという選択肢は現実には困難だったと思います。

また「こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎないものであります」
という言葉の前には、「お詫びの気持ちを表明してきた」
との一節とともに「戦後一貫してその平和と繁栄のために力を尽くしてきました」
という一節を加えたこと、そして、過去の失敗を、現在中国やロシアを表するときに多様している
「力による現状変更」というワードを用いて評価することで
暗に現在の中国をはじめとするならず者国家たちへの非難に転換していること。
この2点こそが安倍談話の真骨頂なのではないでしょうか。


(これは語弊がなければよいのですが)「過去の談話は揺るぎない」という主文のあと、
判決理由では言いたいことを言いまくってくれた感じです。
「酷寒の地」はアジアにはないので、火事場泥棒のソ連を暗に糾弾してくれたことと、
中国韓国よりも台湾の名を先にしたことは、期待していなかったおまけでした。
原爆と都市への空襲、沖縄戦のくだりで「たくさんの市井の人々」との語句により
これまた暗にアメリカの戦争犯罪についても言ってくれました。

過去の談話を肯定してしまうくらいなら談話をしないことが最高の策ではないのかと思っていましたが、今は、
「安倍総理もうこれで十分です。ありがとうございました。」と言いたいです。
親としての青山さん【わたこ】
2015-08-17 19:18:17
もちろん談話や憲法改正に高い関心はあるのですが…今まさに直面する個人的問題でお庭に失礼致します。
就職に強いと言われる大学で自信を持ってきた四年間。勉学のみとは言わないが、ぬるくゆるく逃げる場所を選ばす、彼は敢えて多くの知識や経験を得ることを重視してきた。「労働問題」に強く関心を持ち、ワークバランスなど生きる喜びを持てる社会のためにだった。私が社会貢献や生き甲斐というより、生活のためにと労働を重ねてきた姿が、いわば反面教師だったのかもしれないが。
今年は売り手市場と言われ、選択に苦慮するだろうとさえ思った。親の負の連鎖を絶ちきれると疑わなかった。しかし予想外のゼロ内定。
彼の未来は彼のものであり、親は通過点だ。彼のフィールドは違うところに必ず見つかると信じたい。でも親として失格、落第と烙印された気がしている。
いつも「青山繁晴の生き方」に教えれ、何度も助けられて参りました。あまりファミリーについて語られないので、じっくり伺ってみたい。
虎ノ門ニュース特別編を拝見しました!【P-MAN】
2015-08-17 17:03:34
青山さん!いつも、ありがとうございます。

先日の、百田さんとの対談番組、YouTubeで拝見しました。

普段なかなか見られない物や、お聞きする事が出来ないお話を聞けて、そのどれもが新鮮で、

凄く、体に染み込んで来るようでした。本当に良い番組を有り難うございました!

番組を見て、印象に残っている事の1つが、当時、祖国の為に戦われた方々の、

少年のような、生き生きとした表情や言葉です。それって何だろう、考えたりもしました。

きっと、青山さん、ならびに百田さんが、真正面から歴史に向き合われている事に、

無意識的に、そうなられたのかなと、誠に僭越ながら、考えています。

私は今からSNSで、さっそくこの番組を紹介してみたいと思います。

それでは、失礼いたします。
課された役目【わたなべ】
2015-08-17 16:28:12
書き込みにあったように私も「疲れました」が気になっておりました。まだまだ勉強不足で、脱私へ近づきたい気持ちばかりはやる毎日。私でさえ閉口し絶望感に陥りがちなのだから、青山さんの忍耐は甚大なものと存じます。
子らが成人し役目もひと段落…のはずでした。しかし親として誇れる何かを残したのだろうかと、自信がない。
私の幼少期には高度成長により、身近に増える便利家電や、大型車が次から次へとやってくる太いバイパス道路整備、見たことも無かった空に届きそうなビル建設。ワクワクする出来事がたくさんあった。社会に出た頃にはバブル経済で賑かな世界も知った。
ところが子らは生まれた頃から「節約」「迷走し続ける政局」「残虐な事件の多発」だけだった。何より子育て中に強く感じたのは、身近で国産が激減しあふれた外国産。私が教えられてきたように、農家の方々が天に祈りながら汗だくになって作物を作る姿や、近所の工場から聞こえる金属音も知らない。
近年は中韓からの反日活動に対し、証明なる史実による疑問を感じてきた大人がいるのに、未だに覆う根強い自虐史観。祖国や地域や家族にも誇りを持ちにくくなっている。弱さ見せるものは見下し、儲けて楽したい。自分さえよければ。そんな声さえ聞こえそうだ。
70年代、中学の修学旅行で石碑の言葉の疑問に「日本は卑怯な戦いをしたので、全国民が生涯かけて世界中の人々に詫び続けねばならない」と説明された時の「日本の未来への失望」とか、「自衛隊は反社会的団体なんだ」とか、今思えば恥ずべき無知の恐ろしさ。子らに残してはならない。
談話のあとで【花岡 勇一】
2015-08-17 16:18:28
DHCシアター様宛に絶賛メールを思わず送ってしまいましたがほんまに初めて学ばせて頂いた事実も多くて、こういう話を聞きたかった、というウワ~ッとなった余韻がまだ残っています。解りにくいですか。この度もありがとうございました。
 談話の後で、個人としては支那・韓国のご機嫌などに興味はないのですが、現時点で相手の反応が割りと控え目なことに対して、この内容なら文句は出にくい、とか、日本の誠意が伝わったのか、というような楽観的な意見を実際耳にしました。私としては青山先生の話を伺っていますので、韓国はアメリカに釘を刺されているためで、支那は爆発の混乱もあるでしょうが、9月の訪米に向けて控えたのかなと考えました。日米の関係が強化されたと判断していて、AIIB 参加を最後にアメリカに促す意味で、あわよくば日本も取り込めるように、恩を売ったのかなと。少なくともちょっと譲歩を感じると良心的に判断したがる方々(最近はそれもポーズなのかなと勘ぐるようになりました)のお花畑の住人のようなお優しいマインドでは相手はないだろうと。もし重要な中身があるようでしたらまた虎の門あたりでの講義をお願いします。
 あと少しだけ、教育のシステムを考え直す上で、教育学のことをミクロ経済理論を使って考えていると小耳に挟みました。だとしたら、ものすごい違和感というか、もし究極どちらかというなら、国のあり方や文化、価値観倫理観というような大枠から考えるべきで、むしろマクロ的なクローズドシステムの方では?と、頭が?です。私は素人ですから経済理論で教育学を考える発想すら?なのですけど。とにかく、ややこしい話を解らせて頂ける青山先生の講義にこれからも必死にかじりついていきます。
安倍談話への失望【あきちゃん】
2015-08-17 15:18:04
初めてメールいたします。わたしは、普段日常のお勤めを精一杯こなしながら、青山さんの発信などを参考に自分なりに日本のありかたなどについて考えております。青山さんの意見に賛同できないことももちろんありますが、通常のメディアでは得られない考え方や情報に驚きつつ拝聴・拝見させていただいており感謝しております。さて、いままでこのようなメールや発信を行ったことのない自分が、今回メールさせていただくのは、ほかならぬ安倍談話への失望感からです。今回の談話なら出さないほうがましであったように思います。その理由は、安倍首相ですらこの程度の談話しかだせないという結果になった以上、村山談話・河野談話の歴史感がずっと続くことが決定的になったと思います。もちろん安倍首相は今のできる範囲で精一杯だと言われるでしょうし、どうも保守系の方の評価も肯定的な意見が多いのかもしれませんが、LIVEで聞いたときに終わったというくらいの失望感でした。もちろんわたしは戦争反対ですが、不当な歴史観は子供たちのために払拭したいのです。今回の談話では子供たちへのコメントがありますが、不当な歴史観を完全に認めた上では意味がありません。子供たちはどう反論すればいいのかわからない。わたしからすれば一度失敗した安倍首相が再度当番するからには、憲法改正、村山談話や慰安婦問題の正当な訂正、戦後の不当な歴史感の是正などが最も大切で、マスメディアから右と呼ばれる安倍氏ができないとなると誰がするのでしょうか?そのことにどうして自分の進退をかけてくれなかったのでしょうか?今回中途半端な以前の談話を明らかに踏襲した談話などださないほうが、日本の保守層がいまの歴史感を肯定していないことの代表、あるいは最後の砦ともいうべき存在として残ったのではないでしょうか。そして、退陣覚悟、あるいは退陣前提で、節目ではない時期に本当に正当と言える歴史感を閣議決定するくらいの覚悟はなかったのか残念でなりません。全部ではないにしても全体として支持していましたが、これでは何のために再登板されたのか、理解できません。お金(経済のこと)より大事なことを守ってほしかったし、今回の再登板時には任期中に死ぬくらいの覚悟でやられるはずだと思っていましたので、失望しました。保守系の方は今後はもう安倍氏には期待できないとおもって活動したほうがいいと思います。
陛下のお言葉【カイ】
2015-08-17 11:25:31
<また、記事に合わないことを書いてすみません>

この3日間、クラゲのようになりながら
ずっと考えてきました。

前日に聞いた安倍談話からの先入観もあって
陛下の「さきの大戦に対する深い反省」というお言葉に
驚き、打ちのめされました。
「では、陛下は、靖国におられる臣民を
諌めるために勅使をおくっておられるのでしょうか…」と。

その後も考えて考えて、やっと解りました。

あのお言葉は、今上陛下が歴代天皇として
過去現在未来の日本人に、お心を告げておられるのだと。

覚醒して数年、日本臣民としてはまだまだ新前の私ですが、
WGIPの罠にやすやすと陥り、
戦後70年経ても、まだ覚めない多くの日本国民の有様には、
ただただ恥じ入るばかりです…
今年の終戦記念日について【河合尚明】
2015-08-17 09:20:15
青山さん、お疲れ様です。

正直疲れました。百田さんとの対談の最後におっしゃっていましたね。
メディア、教育、メタンハイドレード等問題が多いと思いますが、私も粘り強く声をあげていこうと思っておりますので、今後ともよろしくご教授いただければと思っております。

さて私事をお話させていただきたいと思います。
私は横浜在住57歳男性です。従って戦争を知りません。
ただ私が生まれた昭和30年代の横浜はまだまだ敗戦の爪痕が残っておりました。
繁華街では足をなくした復員兵が物乞いをしていましたし、私の遊び場のひとつは朽ちかけた防空壕でした。私の母は横浜大空襲で焼け出され、食うや食わずの時期をす過ごしたことを日々私に話して聞かせていました。3年前に看取った叔父は従軍中にたまたま訪れていた広島で被爆しています。私は戦争の実体験はありませんが、戦争の恐ろしさ、悲惨さは身に染みているつもりでいます。

であるからこそ戦争を二度と起こしてはならない。
郷土を再び戦火にまみれさせてはならない。
そして一番大事なことは、平和で豊かな日本を守らなければならないと切に思います。まさしく「自分の国は自分で守る」です。

しかし今の法体系はそうなっていません。
メディアも批判のための批判、根っこのところを議論しようとしません。
国会もしかりです。

今年も敗戦の時を迎え、少しでも声を上げていかなければならないと改めて考える次第です。従って「正直疲れました」と言われる青山さん、もう少し一緒に考えていただけませんか?お願いします。

追伸:京都は本当に暑そうでした。くれぐれもお体ご自愛下さい。
兵庫県豊岡市での講演!【白野】
2015-08-17 06:16:56
青山さん、おはようございます。

ネットのニュースで目にしたのですが、但馬文教府夏期大学で
講演をされるそうですね。

わたしの地元に来られるということを知り、たいへん驚きました。

以前から是非生の講演を、生のお話を拝聴したいと願っていましたので、
この機会に会場へ伺おうと思います!

もし運良く会場にもぐり込めたら(まだ満席でないことを祈ります)、
『ぼくらの祖国』新書版を持ってきっと手を振りますね。

当日は土曜日で、香住からもほど近い豊岡での講演なので、
もしかしたら青山千春博士もご一緒ではないかと考え、
お二方にお目にかかれるのではないかと勝手に期待しております。

それでは青山さん、会場で。
豊岡に来る前に暑さで溶けちゃわないでくださいね!
こんばんは【兵庫県民】
2015-08-17 05:49:03
いつもごくろうさまです。
青山さんが参加されている動画の数々、私の時間が限られており視聴がおいついておりません。
頭悪いわ不器用やわと、ひとつのことをするのに音楽すら足かせになるほうですが
しかし見る時間を努力して作ることが前向きな努力に思えるということは
それだけ青山さんの発信が非常に有意義である証左やと驚嘆します。
いささか大げさな言い方をするようですが、無知やったこれまでを思うとそうなります。

先の安倍談話発表の前に韓国大統領の妹さんが翻訳のため来日しとったとネットでみました。
ソースを確認したわけではありませんが、韓国側のいつもの反応が抑え気味のように思え
ニコ動出演以外何のために来日したかなどなどはあまり報道でみんかったように思いますし
親日的な発言のほうが注目されておったようですが、妹君の関わりや正体はともかく
世界遺産登録の件もあるのか、先に韓国語翻訳を出してしまうというのは狡猾ですね。
お上のなされように対して狡猾という言い方が果して失礼になるのかどないかすらわかりかねます。
村山・小泉談話を無効化すべく先の談話発表時にはなかった韓国語翻訳を
勝手気ままに翻訳される前に日本から出すのはよろしいです。
しかし日本側からの翻訳文を元に正直に報道するか否かというふうに思います。
我が国もですがあちらの国にも報道罪(造語です)が蔓延ってはせんかと心配になります。
さらに夜更けの投稿で文章がばらばらになっておりゃせんかと心配になります。

在韓日本大使館が韓国政府から嫌がらせを受けながらも2020年に建替え完了予定ということですが
今は近所のビルヂングに仮移転しておるそうで、身軽になったのかはわかりませんが
朝鮮半島有事の際は在韓日本人の帰国を速やかに行い、かつ大使館機能も迅速に撤収するようにしておるのかな、
と、おチャメなオツムをした私は勝手気ままに思っております。ちゃうか。

青山さんがラジオやCSへ参加されることをネットのおかげで知ることができるのは嬉しいかぎりですが
やはり地上波に参加されることを期待してしまいます。
昨日の読売テレビのそこまで言って委員会NPで中帰連にふれたりすることは
全国放送でないからなんか、その番組が特異であるからなんかわかりませんが
国内の特定放送局のプロパガンダの様な放送以外では珍しいことやと思ったので
そういった番組に参加され、たいせつな祖国を根っこから考えようと呼びかけられている姿を見たいといったファン心理です。
靖国の議論【ednakano】
2015-08-16 23:18:47
青山さん おつかれ様です

超過密スケジュールなのに堀潤MCのニコ動の番組にも出ておられてびっくり。偶然ヒットしたのですが、談話の話もあり、最近取られたモノのようだったですね。

ドキュメンタリー映画って、監督の偏見が詰まっているケースが多いのですが、やはりあの監督も、かなり偏見持ってますね。まあ、売るためにはウケを狙うという意味では、ドキュメンタリー映画って、半分以上はプロパガンダ映画だと思います。

「the cove」に比べれば、まだ、あからさまな嘘がないだけまともなんじゃないかなと思います。こちらは見ていないのであまり言えませんけど。

国営の戦争記念館は確かに必要だろうなと思います。戦後日本のタブーなんでしょうけどね。
多くの高齢者層の方【よす】
2015-08-16 22:45:53
貴重な情報
いつもありがとうございます。

どうにか地上波に
このような番組を、録画でも良いから
流してもらえないか…
最近の出来事をきっかけに
そう考える事が増えています。

年に2回程度、
ほぼ半日喫茶店に入り浸る日があります。

今回の盆はその時期と重なったためか、
安部首相の話題が挙がりました。

マスターの話を聞いてみると
・安部さんはひどいらしい
・沖縄の尖閣は中国に任せた方が良いらしい
・最近のニュースはよくわからない
‥‥
話を伺った後は
一応できる限り、今回の談話の内容に
見合う、ネットで学んだ内容を話し、
理解はしてもらいましたが…

今の地上波しか見ない方の現状を
意識せざるを得ない出来事になりました。

話の終わり頃にどの局で
そういった情報を得たのか
質問され、回答したのですが、
これからも衛星(放送)もネットも
手を出す事は無いから視聴無理だな
と嘆かれてしまいました。

どうにか地上波に
このような番組を、録画でも良いから
流してもらえないか…

今は憤り(いきどおり)を感じています。
本田悦朗内閣官房参与とのゴルフ【shinma】
2015-08-16 21:44:39
安倍総理がゴルフで英気を養いました。というニュースがありました。
ネットでは「こんなのニュースにするなよー」というコメントも有りましたが、本田悦朗内閣官房参与の名前があったので、ただのゴルフではないのかな?という気がしました。
本田さんは消費増税について8%への引き上げに対しては、時期尚早だったというニュアンスの発言をされている方ですし、安倍総理が消費増税に対して見直しに入ったという受け取り方もできると思いますが、どうなんでしょう。
官僚のこれから。【瀬戸誠】
2015-08-16 17:18:46
こんにちは。ご無沙汰しております。

西日本のあちこちを走り回り、いろんな人と話をするうちに、やっぱりエリートの作り方、要は官僚ですが、それをどうにかしないと、乗り越えられるものも乗り越えられないのではないかと思います。

教育を今すぐ変えても、芽が出るのは20〜30年はかかるでしょう。それでは遅いと思います。
思い切って採用の年齢を30才とか40才にするとか、社会経験を持っている人を採用の中心に据える方向に舵を切ってもいいんじゃないかと思います。中途採用の話は昔からあって今もやっているんでしょうが、いまいち成果が見えないです。
ただ、生粋の官僚も必要なものもありますから、うまく両立させる必要はあります。

それでは今日も、青山さんのご無事をお祈りしております。
なお、松陰神社でもご無事をお願いしましたので、何か御利益があれば幸いです。
お目覚めですね【わたなべ】
2015-08-16 17:10:51
麻酔から覚めたら即仕事。目に浮かびます。早くお叫び「あ~っ」が聞きたい。

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