On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-03-28 08:55:58
Comments (2)

おそよう !

 みなさん、魂からの、朝のごあいさつを申しあげます。
 おはようございます。いま午前8時55分。ふだんなら、おそようございますと言いたくなる時間帯です。

 この土曜日は、行動が事実上、全面的に制限されているかのような、滅多にない土曜日です。
 物書きとしては、逆にわくわくするぐらい、書く時間が保証されている・・・と言いたいところですが、現実には世界と祖国が未曾有の危機に瀕している今、電話、暗号化された電話、すべて暗号化したEメールとショートメッセージのやり取りが、国会審議中にはこれらが一切できないだけに、国会のない今日は、想像を超えて激しくなっています。
 国境を問いませんから、世界中の時差が襲いかかってくる感じです。もともとアメリカを筆頭に、海外の政府当局者や軍人、それにインテリジェンスの世界に棲息するかたがたは、こちらが今何時かということは、ほぼ気にしてくれません。

 それでも、原稿を進める機会であるのは変わらないと考えています。
 その原稿を書きながら、細切れに、この地味ブログにて、みんな、みなさんと週末の対話を進めたいと思います。
 
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中共を終焉へ導くべし【小東洋】
2020-03-29 14:33:52
青山先生、「日中の興亡2025」「その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国」の2冊を再度読み返しました。
改めて、覇道と非道を突き進む中華帝国を如何にして止めるかが東アジアの平和にとって最大のテーマだと痛感します。

この度の武漢ウィルスによる世界的危機を乗り越えた後に、日米欧はじめ各国が連帯して中共の罪を徹底的に追及して白日の下に晒し、賠償を含む制裁を科すこと、そして世界中が中共に懲りて中国離れを加速させることにより、戦争せずに中共体制を終焉に追い込むべきと考えます。

これからの50年100年、私たちの子孫の時代のためにも、この中華帝国を止めることができれば、東アジア始め世界中に代えがたい平和と繁栄をもたらすことができましょう。

ただ、それより先に今年中にも北朝鮮が崩壊して、朝鮮半島が大騒ぎになるかも知れないと思ったりします。(故長谷川慶太郎先生の予言が現実になるかもと)

まさに未曾有の歴史的危機によって、青山先生と護る会がその真骨頂を発揮し、日本国民がついに目覚める時代が到来するのかもと。
武漢ウイルス【まさひろ】
2020-03-29 07:44:05
おはようございます、青山さん

青山さんは海外の要人と毎朝インテリジェンスのやり取りをするとのことですが、
その中に「なぜ、日本では感染者数が他の先進国に比べ少ないのか?」
ということが話題になったりしませんか?

ネットを観てると海外マスコミが言うお決まりの文句が
「PCR検査数が圧倒的に少ないから」
ひどいのになると
「日本は正しい数字を誤魔化してる」
そしてもっと情けないのが、
これらの根拠のない言い分に賛同する日本人が結構な数いることです。

少し調べればわかることをなぜ行わないのか?
日本の方針は医療崩壊を避けるため、むやみやたらに検査をせず
それまでの症状をよく吟味し、レントゲン及びCT検査をする、
そしてその結果が疑わしいものだったら初めてPCR検査に回す、という。
つまり、いかに日本の医者の診断が優秀か、という証なのに

ただ、確かに日本の感染者数、死亡者数の少なさも含めなぜだろう?
と私自身も考えてしまいます。
あまり報じられていませんが日本は例年に比べ今年に入ってからの
インフルエンザ罹患者数が劇的に減っているそうですね。
その理由が、新型肺炎予防のための手洗い・うがいの徹底だったから、と。
それにプラスして
昔からマスクを当たり前にする国民性
握手・ハグ等の身体的接触を欧米人程しないこと等々・・・

欧米は日本がクルーズ船対応で苦しんでるときに
明かに対岸の火事のような見方をしてました。
しかし、この間にウイルスが静かに蔓延してたのか、と思うと・・・
油断が今の欧米の惨状を招いてしまったのか、と

海外マスコミは日本の「謎」として決めつけようとしてますが
願わくばその「謎」「不思議」がこれからもずっと続いてほしいと
願ってます、正直言ってしまえば・・・

木金土曜と東京の感染者数はちょっと緊張感を与える数になってました。
テレビのインタビュー映像見ても、ちょっと気の緩んでるような他人事のような
若い人達がいて、これは来週あたりの数字に影響なければ、と・・・
まだまだ、しばらく我慢の日々が続きそうです。


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