On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-05-17 14:30:16
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中韓による囁き、工作、要求  (何度か推敲しました)

 みなさん、いま日曜の午後2時半です。
 相変わらず、電話に次ぐ電話と、その合間になってしまっている原稿執筆で、まだ一度も、窓の外を見ていません。
 きょうはどんな天気なのかな?
 みなさまにおかれては、天気にかかわらず、ご機嫌よく日曜を過ごされていることを、こゝろから祈っています。

 きのうの土曜は、よく考えたら、このブログにエントリー7連投ですね。
 電話による直接交渉などには影響していません。
 しかし、原稿の仕上げにはもろに響いて、集中しようにも集中できず、いま悪い癖の苦吟癖がどっと出てしまって、書いては消し、書いては消し、〆切をぎりぎりまで延ばしてくださっている編集者や新聞社の文化部長にたいへんなご苦労をかけています。

 でもやっぱり、みなさんの様子が気になるので、コメントをすべてしっかり拝読しました。
 ずいぶん落ち着いてこられたようで、すこしだけホッとしています。

 今回のことは中韓両国から安倍政権に「人の渡航・往来を解禁」と非公式に要請が来ていて、安倍総理が受け容れず、中韓はいつもの工作活動を政官財学とオールドメディアに対していつも通りに遂行しているのが背景です。
 中韓は、日本と人の往来を回復させることが目的というより、その前に安倍政権を倒すことに目的を絞っているとインテリジェンスは考察しています。

 検察官の定年を、平均寿命が男性でいえば50歳強だった時代の定め ( 昭和22年制定の検察庁法22条 ) を脱して、ふつうに法改正することをめぐって、あるいは黒川さんという検事長が安倍総理と近いわけでもないのにその定年延長が「安倍総理の狙い」とされていることについて、ツイッターが600万とか700万とかになっていると例えば朝日新聞が紙面を全面展開して盛り上げていることにも、背景のひとつには、これは中国ではなく韓国の具体的な動きがあります。幸い、日本政府のインテリジェンスはこれを精確に把握しています。

 ぼくは、かねてから、陰謀論に立ちません。何もかも外国の工作のせいにしたりはしません。と同時に、陰謀も工作も現実に存在はします。
 広く無条件に公開するこのブログであれ、水面下情報に絞っている会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート
であれ、いずれも、当事者から直接にぼく自身が聴き取り、かつ、別ルートで確認したことだけを記します。
 保身のための遠慮はしないと同時に、おのれで取った確実な情報しか記しません。
 すべて、日本の主権者、主人公のみなさんが、それぞれ自律した判断をなさることが目的です。

 これから、不肖ぼくというひとりの地位なき議員に対しても、さらに工作、妨害は烈しくなります。
 ごくろうさまなことです。
 ぼくは何をされても、変わりません。



 
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