On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2017-01-05 18:32:01
Comments (7)

いよいよ、ぼくらの国会 !

▼昨年に、チャンネル桜の「青山繁晴が答えて、答えて、答える」で予告しました通り、「ぼくらの国会」という試みを始めます。
 ぼくは、法律で認められていても、一切の政治献金、寄附を受け取りません。それにも関連して、後援会は作りません。
 したがって一般的に政治家が選挙対策として必ずやっている国政報告会もありません。

 そこで、ぼくららしいやり方で、議員活動をオフ・ザ・レコードで、しかし深く語りあう会を作ります。それが「ぼくらの国会」です。(つまり、これは本のタイトルではありませぬ。いずれは公開できる部分をまとめて一冊の本にもするかどうかは、会を続けながら検討します)

▼新年さっそくに第1回を開きます。
 下掲の募集要項をご覧ください。

 この会は当然ながら、独研 ( 独立総合研究所 ) とは一切、何の関係もありません。
 何度も繰り返して述べているように、ぼくは昨年6月30日付で独研の社長、首席研究員をいずれも退任し、創業者として保持していた株式も全株、放棄しました。
 独立講演会や会員制レポートの「東京コンフィデンシャル・レポート」(TCR)、あるいは会員制クラブの「インディペンデント・クラブ」(IDC)などは、独研の新社長から委託されて遂行しています。

 しかし、この「ぼくらの国会」は、参議院議員の国政活動の一環として、事務局を自由民主党の大阪府参議院比例区第十五支部に置いて遂行するものです。
 ぼくは自民党に対しても言うべきを言い、糺すべきを糺す姿勢と活動を1ミリたりとも変えていません。今後もいかなる圧迫があっても変えません。
 同時に、この会は、法に基づく政党の一員としての活動であることも事前に、明確にお伝えしておきます。

(✷ぼくは自由民主党から参院選に出馬し、当選後は法と党則に基づき、自由民主党大阪府参議院比例区第十五支部の支部長です。ただしこれは大阪府連に属することを意味しません。
 立候補に際し、個人として自由民主党に入党するとき、党則として「なんびともいずれかの管轄になる」という必要があり、大阪府連の管轄で自由民主党に入党をしたという経緯です。
 参考までに党則を引用すると下記の部分です。
「八十七条 本党に入党しようとする者は、党員一名の紹介により、所定の事項を記載した入党申込書を支部に提出し、その審査を経て、都道府県支部連合会の承認を受けなければならない。」

 ぼくは自由民主党内で、どこの都道府県連にも属さず、どこの派閥にも属さないことを変えていません。
 意図してか、ただ知らないだけか、ぼくがどこかの都道府県連に属しているとか、あるいはどこかの派閥に属しているとかをネットで広める人や団体が絶えませんが、まったく事実に反します )

 決して、この「ぼくらの国会」について独研には問い合わせも連絡も、ましてや申し込みもなさらないでください。
 どれほど丁寧に説明しても、それを重ねても、ご自分の思い込みで追及したり、不満をぶちまけたりされる方がいかに多いかに正直、驚いています。
 たとえば独研の窓口のメールアドレスに「稲田防衛大臣の靖国参拝を批判しているが、ケシカラン」というメールが新年早々来たりします。
 ぼくは稲田さんの靖国参拝を支持すると、とっくに表明し、曖昧さは一切なく明言しているわけですが、これをどういうわけかまったく無視なさり、メールの原文はもっと高飛車に、威圧的に、しかも関係のない独研にこうしたメールを平然と送ってくるお人が実在するのです。

 だからやむを得ず、もう一度、申しますね。
 この「ぼくらの国会」は独研とは関係ありません。
 お問い合わせはすべてメールでここ (aoyama.shigeharu.info@gmail.com) へお願いします。スタッフ (秘書陣) が少数のため電話では対応できません。どうぞよろしくお願いします。

▼お知らせ(事務局作成)

「ぼくらの国会」の立ち上げ初会合を開きます。

日時:1月20日(金) 17:00~19:00  (16:30受付開始)
場所:参議院議員会館101会議室
定員:130名
参加費:無料

応募方法:メールで応募を受付けます。先着順です。
当選者には後日、受付完了メールを送信します。

◇宛先:aoyama.shigeharu.info@gmail.com
◇件名:ぼくらの国会参加希望
◇本文:氏名、年齢、住所、電話番号を記載してください。

※先着130名に受付完了メールを返信します。参加者は、当日にそのメール画面を見せて、通行証をもらっていただくことになります。
 
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関西「ぼく国」もぜひ!【いづも】
2017-01-07 20:30:54
ぼくらの国会。なんといういい響きでしょうか。親しみやすくも重々しくもあります。
ぜひ、関西でも開催していただきたいものです。仕事を休んでまでは中々いけません。
年金生活にはまだまだ年月がかかるのです。とっとと、拉致被害者を取り戻せる国にしてしまいましょう!待てません。
記事と無関係で恐縮ですが【ボイスリスナー】
2017-01-06 12:43:35
タイトルの通り無関係な話題的恐縮ですが、
本日、日本政府は釜山に慰安婦像設置を認めた韓国に対し、
対抗措置の実施を発表しました。
スワップ協議の凍結や大使の一時帰国を含み、かなり重い内容だと思います。

そこで、国会も韓国を非難する決議を採択することで政府を後押しすべきだと思うのですが
いかがでしょうか?
ネット上の動画タイトルに起因する誤解かと思われます。【太田のみっちゃん】
2017-01-06 10:04:32
個人の方がアップされた動画タイトルに起因する誤解かと思われます。

青山さんは、ご自身の過去の動画などご覧にならないと思いますが、
すでに秘書の方やこちらの読者の方からお聞き及びの内容かと思います。

たぶん個人と思われる方が、6日前にユーチューブにアップされた動画が、
タイトル画像には「靖国神社に参拝 中韓の狙い通り 稲田防衛大臣は対応を誤った」
と大きな見出しロゴが目を引き、その下の文字タイトルが
「【青山繫晴】靖国参拝 稲田防衛大臣は対応を誤った。終…」で切れいるものが
ありました。

おや?と思って開いてみると、文字タイトルの全文は
「【青山繫晴】靖国参拝 稲田防衛大臣は対応を誤った。終戦記念日にこだわると中韓の狙い通り」

で、内容は昨年8月15日の稲田大臣の参拝回避についての虎の門ニューでの青山さんの
音声でした。

きっとクレームをされた方は、これを勘違いされたのではないかと思いました。
とはいえ、他人を非難することで自尊心や義憤を解消するような行動パターンからは
わたしたちは卒業しなければいけませんね。

戦後生まれの“ぼくら”が、日本の国柄と良き伝統を再発見し、守り発展させることに取り組むために、
世界を混乱に陥れている根無し草のグローバリズムの謀略とも言える世界戦略の本質を正しく見抜いて、
どんなに小さくても無理なく=継続・持続可能な形で、自分ができることをやるしかないと
いまは思っています。そう、青山さんがおっしゃる通りぼくらは捨石でいいのですから。

それが日本人なのだと、あらためて確認させていただいた青山さんに感謝します。
無料なんですか?【岸和田のジン】
2017-01-06 08:00:20
ただだからというわけではけしてありませんが、平日でなければ
行きたかったです。

コメント欄にもありますが、関西にこられる日を楽しみにしています
残念無念【池田 香美代】
2017-01-06 01:30:12
青山さん今晩は
1月20日の「僕らの国会」参加できません。
ドッグシッターを(17歳のミニュチュアダックスフント二人)
長年引き受けてくれて居る妹君の内視鏡検査の日とかち合って
泣く泣く諦めました。
21日は京都で青山さんの現代アート展を鑑賞し1泊
京都から東京に向かい独立講演会inビックサイトに参加までは
事前にわかっていましたので妹君にスケジュール調整して
貰いました。

「僕らの国会」次回を楽しみにいたしております。
それにしても残念です。
「ぼく哲」を原田義昭先生に贈呈【山崎裕之】
2017-01-06 01:14:43
青山先生、明けましておめでとうございます。早速ですが、4日に原田義昭事務所の事務所開きがありました。原田先生は来客への応対に大忙しでしたので、奥様に「ぼくらの哲学」を預け、原田先生に渡して下さるように頼みました。いつか原田先生に、青山先生と一緒に白梅の塔を訪れていただきたいという願いからです。ところで、青山先生と原田先生は、拉致問題の解決についても連携できると私は期待しております。原田先生はこの問題が明るみになった当初から、「金一族による支配を崩壊させてレジュームチェンジを行わない限り、この問題は未来永劫に解決しない」というのが持論で、自民党の部会でも一貫してそのように主張なさってきました。自らの訪朝経験に基づく主張ではないかと思います。原田先生は約20年前、まだ北朝鮮が拉致を認めていなかったころに、村山元首相を団長とする訪朝団の一員として訪朝しました。歓迎のレセプションでのことです。乾杯の発声の前に「一言言わせろ」とマイクを握り、「この国が沢山の日本人を誘拐し、北朝鮮国内に監禁していることは明らかだ。これは国家ぐるみの許しがたい犯罪だぞ。今すぐ全員返せ!」と叫んだの
です。宴の雰囲気が凍りついたのはもちろんのこと、会場にいた北朝鮮の政府関係者たちは、凄まじいまでの形相で原田先生を睨み付けたそうです。青山先生は参院選の出馬会見の席で「僕が北朝鮮に行ったら、たとえ議員バッジを着けていても身柄を拘束されるかもしれない」とおっしゃいましたね。原田先生も村山さんという、曲がりなりにも元総理大臣がそばにいたからなんとか無事に帰国できたものの、そうでなければ、たとえ国会議員であっても身柄を拘束され、今もって行方不明だったかもしれません。思い出す度にゾッとして、身の毛がよだつ思いがします。
大阪で開催していただけると幸いです。【川原田 雅俊】
2017-01-05 21:39:00
ぼくらの国会。
開催、おめでとうございます。

もしお時間が許せば、アンカーの地元、そして立候補され幾度も演説された大阪でも開催を願います。

ご自愛ください。

感謝を込めて。

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