On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2015-01-10 06:46:02
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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こころも身体も凍えても…(★重要な訂正あり!)

▼いま名古屋で夜明けを迎えています。
 きのう1月9日の金曜は、朝5時に都内の自宅を出発して長駆、北陸に入りました。
 全身がくまなく凍え切って、生きるのが辛くなるほど寒かったけど、仕事で会うどのひとに聞いても「寒いけど、そこまでは…」とおっしゃるので、ぼくの心身がおかしいと分かりました。
 エネルギー安全保障をめぐって、とても消耗する仕事をどうにか完遂したあと列車に乗り、夜に名古屋入り。

 今日1月10日の土曜は、テレビ愛知の「激論コロシアム」という討論番組の生放送に参加します。
 これはずっと、オファーを断り続けてきた番組です。番組が嫌というのではなくて、講演や海外出張などとバッティングしたためです。
 半年ぶりぐらいに、やっと受けられました。
 詳しくは知らないけど、ちょうど「リニューアル第1回」だそうです。

 たぶん、これまで収録して編集する番組だったのが、生放送に今回から変わるのかな?
 放送時間も土曜の夜だったのが、土曜の午後になるのかな。
 今日はとりあえず、午後2時半からの生放送。

★→と、書きましたが、独研の秘書室の勘違いでした!
 今日の午後2時半から収録して、放送は本日夜の7時54分からです。
 生放送に変わったのではありません!

 テーマは「中国経済は崩壊するか」といった感じです。


▼さて、「ぼくらの真実」(扶桑社)の出版を機に開くサイン会の、いわば後半の日程がいくつか決まりました。
 このサイン会では、「ぼくらの祖国」(扶桑社)も対象になります。
 さらに書店によっては「死ぬ理由、生きる理由 英霊の渇く島に問う」(ワニプラス)、「希望の現場 メタンハイドレート」(ワニプラス)、「海と女とメタンハイドレート」(ワニブックスPLUS新書)も対象になります。

▽2月15日(日)12:00~
 アバンティブックセンター京都店 TEL075-671-8987
 詳細はここ

▽2月22日(日)13:00~(ミニ講演会あり)
 宮脇書店和歌山店 TEL073-422-2151
 詳細はここ

▽さらに3月28日には、仙台を予定しています。詳細は未定です。
 そしてサイン会は当面、この仙台で打ち切りです。
 残念ながら、独研 ( 独立総合研究所 ) の総務部と出版社の話し合いで、そう決まりました。
 日程のつまり具合、コストからして、今回はこれが精一杯ということですね。

 申し訳ないですが、読者が地元の書店に要望されても、今回はここまでということは変わりません。ごめんなさい。
 ほかの地域の方は、次の本のサイン会でお会いしましょうね。


▽「ぼくらの真実」(扶桑社)は、サイン会に加えて、新聞広告がたくさん出ています。
 これまでと版元の意気込みが違うので、ちょっとびっくりです。

✶もう載っちゃったもの。

サンケイスポーツ……1月5日
毎日新聞……………1月7日
産経新聞……………1月9日

✶これから載るもの。

読売新聞……………1月11日
朝日新聞……………1月12日
日経新聞……………1月14日


▼「ぼくらの祖国」(扶桑社)のオーディオ・ブックを出したとき、その反響の大きさに驚きました。
 オーディオ・ブックは本文をアナウンサー出身の方などが読んで、著者のぼくが、おまけというか特典の音源を付けるもので、オトバンクという専門会社が配信します。
「ぼくらの祖国」では、ふつう10分のこの特定音源を50分以上も話してしまったのですが、志あるオトバンクは、そのまま配信してくれました。

 目の不自由な方はもちろん、普通の書籍版や電子版を買ってくれた人たちも「電車の中で聴きたい」、「車を運転しながら聴きたい」、「家でじっと聴き入っていると、新しいことが見えてくる」と沢山、聴いてくださって、おかげで、次の4冊が相次いで、オーディオ・ブックとしてもお目見えします。

(1)2月6日(金)ダウンロード開始
「死ぬ理由、生きる理由 英霊の渇く島に問う」(ワニプラス)

(2)3月予定
「ぼくらの真実」(扶桑社)

(3)4月予定
「希望の現場 メタンハイドレート」(ワニプラス)

(4)5月予定
「海と女とメタンハイドレート」(ワニブックスPLUS新書)

 このうち、「ぼくらの真実」以外はすべて、先日に特定音源の収録が終わりました。
 おのれで言っては、本当はいけないのですが、めちゃ面白い収録になりました!

 オトバンクのHPは、ここです。

 写真は、パリでもなくどこでもなく、日本の、名古屋のたった今の夜明けです。
…ん?
 光の編隊が飛んでいる?
 スマホのレンズの汚れではありませぬ。
 先頭の大きな光と、最後尾の大きな光に挟まれて、8つの光が空の右上へ飛んでいく?
 いや、飛んではいないのかも。



 
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